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株式会社バンダイナムコエンターテインメント
BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
BANDAI NAMCO logo.svg
Sumitomo-rd Mita Build. IMG 3594r 20160116.JPG
本社が入居する住友不動産三田ビル
(バンダイナムコ未来研究所)
種類 株式会社
市場情報 非上場
東証2部 9752
1988年1月 - 1991年9月
東証1部 9752
1991年9月 - 2005年9月28日
略称 BNEI、バンナム[1]
本社所在地 日本の旗 日本
108-0014
東京都港区5丁目37番8号
北緯35度38分40.1秒 東経139度44分40.2秒 / 北緯35.644472度 東経139.744500度 / 35.644472; 139.744500座標: 北緯35度38分40.1秒 東経139度44分40.2秒 / 北緯35.644472度 東経139.744500度 / 35.644472; 139.744500
設立 1955年(昭和30年)6月1日
(有限会社中村製作所)
業種 情報・通信業
法人番号 7010701019273 ウィキデータを編集
事業内容 コンシューマーゲーム、携帯電話コンテンツの開発、販売
代表者 代表取締役社長 宮河恭夫
資本金 100億円
売上高 2544億4100万円
2019年3月期)
営業利益 322億2000万円
(2019年3月期)
純利益 247億400万円
(2019年3月期)
純資産 884億600万円
(2019年3月31日現在)
総資産 1379億2700万円
(2019年3月31日現在)
従業員数 710人(2018年4月1日現在)
決算期 3月31日
主要株主 (株)バンダイナムコホールディングス 100%
主要子会社 (株)バンダイナムコスタジオ 100%
(株)B.B.スタジオ 100%
(株)バンダイナムコ島根スサノオマジック 56.5%
関係する人物 中村雅哉(創業者)
外部リンク www.bandainamcoent.co.jp
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株式会社バンダイナムコエンターテインメント: BANDAI NAMCO Entertainment Inc.、略:BNEIバンナム)は、コンシューマーゲームなどのゲームソフトの制作および開発を行う日本企業バンダイナムコホールディングスの完全子会社であり、バンダイナムコグループにおける中核企業の一つ。本社は東京都港区

旧ナムコを母体としており、2006年3月31日にアミューズメント施設事業を新たに設立した株式会社ナムコ(後の株式会社バンダイナムコアミューズメント)に譲渡し、株式会社バンダイのゲーム部門を統合しバンダイナムコゲームス(Namco Bandai Games Inc.→2014年4月1日よりBandai Namco Games Inc.)に変更、そして2015年4月1日に現社名に変更した。キャッチコピーは「アソビきれない毎日を。」。

略称の「バンナム」は、バンダイナムコエンターテインメント発売のゲーム内にも登場している(一例として「ゲームセンターCX 有野の挑戦状2」内の「課長は名探偵」の「バンナムビル」など)。なお、過去にエンターブレインのゲーム雑誌『ファミ通PLAYSTATION+』内コーナーバンダイナムコスポーツにおいて、「バムコ」の名称が用いられていた。

概要

1955年6月1日中村雅哉有限会社中村製作所(なかむらせいさくじょ)を設立。1971年に「Nakamura Manufacturing Company」の略としてnamcoブランドの使用を開始し、1977年には社名もナムコと改めた(当時の英語名は「NAMCO LIMITED」)。

2005年6月25日の第50回定時株主総会でナムコとバンダイの経営統合の議案が可決承認され、上場会社としてのナムコは9月29日に幕を下ろし、以降は株式会社バンダイナムコホールディングスの子会社となった。

2006年3月31日、バンダイのゲーム部門を統合し、社名を株式会社バンダイナムコゲームスに変更した。バンダイナムコホールディングスにおいてゲーム部門を受け持つ企業としての立場を明確にした。

2008年4月1日バンプレストのゲーム事業の譲受と共にバンプレストレーベルを新設。

それまではナムコから引き継いだものしかモバイルコンテンツを扱っていなかったが、2009年4月1日にバンダイネットワークスを吸収合併したため、バンダイナムコグループにおけるモバイルコンテンツは完全に自社管轄となった。同日、ナムコ・バンダイ・バンプレストの各レーベルごとの公式サイトと全レーベルの総合サイトの4つに分散していた公式サイトを統合し、「バンダイナムコゲームス公式サイト」としてリニューアルされた。サイト統合後は、全レーベルのタイトルを一貫して掲載しサイトへのレーベル表示も行わなくなった。このため、バンダイとバンプレストの統合前のゲームコンテンツの知的財産権が自社に移行され、それまでのバンダイレーベルのゲームソフトのコマーシャルはバンダイ本体に委託されていたが、それ以降から自社の管轄に移動された。

サイト統合以降もレーベル自体を統合した訳ではなく、パッケージ表面およびゲーム起動時に表示するロゴマークについては、各レーベルのものが使い分けられていた(ゲーム起動時に表示されるロゴマークは、2014年1月現在家庭用ゲームではバンダイナムコゲームスのロゴ、各レーベルのロゴの順。ただし「機動戦士ガンダム 戦場の絆」等の一部アーケード作品ではバンダイナムコゲームスレーベルのみ)。2014年4月1日以降に発売されるソフトについては各レーベル表記を廃し、バンダイナムコゲームスレーベルに完全統合された。

社名をそのままアルファベット表記するとBANDAI NAMCO Gamesであり、社名ロゴタイプも同様であるが、当初英文社名は「NAMCO BANDAI Games Inc.」(略称:NBGI)としていた。2014年4月1日より英文社名を日文と同様の「BANDAI NAMCO Games Inc.」(略称:BNGI)に変更した[2][注 1]。なお日本国内では日本語社名の順序に従い、当初から「BNG」或いは「BNGI」と略する場合もあった[3]

2015年4月1日に、社名を「バンダイナムコゲームス」から「バンダイナムコエンターテインメント」 (BANDAI NAMCO Entertainment Inc.) (略称:BNEI)に変更した[4]

2018年4月1日に、アーケードゲーム事業を同日付でナムコから商号変更したバンダイナムコアミューズメントへ移管し、バンダイナムコエンターテインメントはコンシューマーゲーム、携帯電話コンテンツの開発、販売の開発に専念することになった。

沿革