フランクフルト空港
Flughafen Frankfurt am Main
Frankfurt Airport
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IATA: FRA - ICAO: EDDF
概要
国・地域 ドイツの旗 ドイツ
所在地 フランクフルト・アム・マイン
種類 公共
運営者 フラポート
拠点航空会社
標高 111 m (364 ft)
座標 北緯50度02分00秒 東経8度34分14秒 / 北緯50.03333度 東経8.57056度 / 50.03333; 8.57056座標: 北緯50度02分00秒 東経8度34分14秒 / 北緯50.03333度 東経8.57056度 / 50.03333; 8.57056
公式サイト www.frankfurt-airport.com
地図
ドイツ内の位置
ドイツ内の位置
FRA
ドイツ内の位置
滑走路
方向 ILS 長さ×幅 (m) 表面
07C/25C 4,000×60 アスファルト
07R/25L[1] 4,000×45 アスファルト
18
(離陸用)[2]
4,000×45 コンクリート
07L/25R
(着陸用)
2,800×45 コンクリート
出典: ドイツ航空路誌 (EUROCONTROL)[3]
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フランクフルト空港(フランクフルトくうこう、ドイツ語: Flughafen Frankfurt am Main)は、ドイツフランクフルト・アム・マインにあるドイツ最大規模の国際空港である。空港コードFRA/EDDF

概要

ルフトハンザ・ドイツ航空は、ドイツ最大の航空会社で、フランクフルト空港を拠点としている。

ヨーロッパでは、ロンドンヒースロー空港パリシャルル・ド・ゴール空港と並ぶ大規模空港であり、世界における国際線の重要なハブ空港のひとつでもある。空港の運営はフラポート株式会社(Fraport AG)が行っている。

ドイツのフラッグ・キャリアであるルフトハンザドイツ航空がメインハブ空港として使用している。しかし当空港の受け入れ能力不足のため、ミュンヘンミュンヘン空港にも輸送を振り分けている。

当空港の半径2000km以内にヨーロッパ・地中海沿岸諸国の主要都市の多くが収まるという立地条件もあって、日本から欧州へ移動する際にも、主要な玄関口のひとつとなっている。首都圏からは羽田空港及び成田空港中京圏からは中部国際空港との間で直行便が運航されている。

以前は関西空港からも運航されていた。


歴史

ライン=マイン空港およびライン=マイン空軍基地として1936年に開設された。第二次世界大戦中は、ベルリンテンペルホーフ空港に次ぎ、ドイツ第2の空港として活躍した。戦後はベルリン空輸で西ドイツ政府の主要な輸送基地として使われた。

フランクフルト空港が国際的なハブ空港として使われるようになるのは、1972年に乗客用の新ターミナル(現在のターミナル1)が開設されてからである。

就航路線と就航都市

旅客

ドイツで国際線乗り入れ数、乗り入れ会社数が最多である。基本的に、スターアライアンス加盟の航空会社が第1ターミナルを使用し、第2ターミナルはスカイチームやワンワールドが使用する。第1ターミナルにスカイチームやワンワールド加盟の航空会社が使用する例外もある。

構造と機能

当空港には2つの旅客用ターミナルがあり、回廊、新交通システム(スカイライン)、バスで連絡されている。

ターミナル1

ターミナル 1

ターミナル1は1972年3月14日にオープン。A,B,Cの三つのコンコースがある。スターアライアンス各社はこのターミナル1に発着する。ルフトハンザはコンコースA、全日本空輸はコンコースBを使用している。

コンコース A