カメルーン共和国
République du Cameroun(フランス語)
Republic of Cameroon(英語)
カメルーンの国旗 カメルーンの国章
国旗 国章
国の標語:Paix, Travail, Patrie
フランス語: 平和、労働、祖国)
国歌カメルーンの国歌
カメルーンの位置
公用語 フランス語英語[1]
首都 ヤウンデ
最大の都市 ドゥアラ
政府
大統領 ポール・ビヤ
首相PM ジョセフ・ディオン・ングテ
面積
総計 475,440km252位
水面積率 1.3%
人口
総計(2019年 25,876,400人(52位
人口密度 54人/km2
GDP(自国通貨表示)
合計(2008年 10兆4,100億[2]CFAフラン
GDP(MER
合計(2008年 232億[2]ドル(85位
GDP(PPP
合計(2008年417億[2]ドル(88位
1人あたり 2,152[2]ドル
独立
 - 日付
フランスから
1960年1月1日(西南部はイギリスから1961年
通貨 CFAフランXAF
時間帯 UTC (+1)(DST:なし)
ISO 3166-1 CM / CMR
ccTLD .cm
国際電話番号 237

カメルーン共和国(カメルーンきょうわこく)、通称カメルーンは、中部アフリカに位置する共和制国家。西にナイジェリア、北東にチャド、東に中央アフリカ共和国、南東にコンゴ共和国、南にガボン、南西に赤道ギニアに隣接し、南西部が大西洋ギニア湾に面する。首都はヤウンデ

ドイツ植民地から、イギリスフランスの植民地に分かれた経緯がある。非同盟路線を歩むが、経済・文化・軍事の面でフランスとの関係が深い。1995年イギリス連邦に加盟した。また、フランコフォニー国際機関にも加盟している。

国名

正式名称は英語で、Republic of Cameroon(リパブリック・オブ・キャメルーン)。フランス語で、République du Cameroun(レピュブリク・デュ・カムルン)。

日本語の表記は、カメルーン共和国。通称、カメルーン

国名は、1470年にカメルーンを最初に訪れたポルトガル人エビの多いことからカマラウン(camarão、ポルトガル語で「小エビ」を意味する)と名付けたことに由来する。