上信越高原国立公園
Jōshin'etsu-kōgen National Park
草津白根山
指定区域
群馬県新潟県長野県にまたがる山岳部および高層湿原[1][2]
北緯36度37分30秒 東経138度37分30秒 / 北緯36.62500度 東経138.62500度 / 36.62500; 138.62500座標: 北緯36度37分30秒 東経138度37分30秒 / 北緯36.62500度 東経138.62500度 / 36.62500; 138.62500
分類 国立公園
面積 148,194 ha[3]
指定日 1949年9月7日
運営者 環境省
年来園者数 2,588万人(2010年)[4]
施設 関連施設を参照
事務所 長野自然環境事務所
事務所所在地 380-0846
長野県長野市旭町1108 長野第1合同庁舎3F
公式サイト 上信越高原国立公園(環境省)
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上信越高原国立公園(じょうしんえつこうげんこくりつこうえん)は、その名が示すとおり、群馬県)、長野県)及び新潟県)の3県の県境にまたがる国立公園である。上信越国立公園とも言う。

概要

浅間山四阿山(あずまやさん)、白根山及び岩菅山等の火山麓の火山性高原をはじめとして、谷川岳等の構造山地に、巨大な溶岩台地である苗場山カヤノ平の地域等を合わせ、日本を代表する山岳及び高原景観地として、面積約15万haの範囲が国立公園に指定された。これに妙高、戸隠、野尻湖一帯の面積約4万haの地域が追加指定され、その後、追加指定地域帯が「妙高戸隠連山国立公園」として分離独立し現在のに至っている[5]

本地域は、成層火山カルデラ、火山性高原等の火山活動による様々な地形と、氷食による断崖、岩壁や蛇紋岩植生が見られる非火山性構造山地等を有し、日本の風景を代表する傑出した自然の風景地である[5]とともに、日本で最も火山の密集した地域[要出典]となっている。

長野冬季オリンピックおよび長野冬季ラリンピックの会場となるなど、上質な雪質を利用したスキー場が早くから開発されているほか、数多くの温泉が知られている。グリーンシーズンにおいては湿原や湖沼周辺の散ハイキングやトレッキングじめ、登者で賑らわい、林間等の環境や部活動の合宿育の場としても利用されているなど、全国の国立公園が置に重点が置かれたている。[5]

公園のテーマは「山と高原が彩るレクリエーションワールド」。山々の景観要素からなる風致景観を保全しながら、これらを活かして行われる多種多様な利用を適切に推進する国立公園を目指している。[5]

年表

  • 1949年(昭和24年)9月7日 - 三国山脈から浅間山にかけての地域を指定[6]
  • 1956年(昭和31年)7月10日 - 妙高戸隠区域追加指定[7]
  • 2007年(平成19年)3月30日 - 区域を変更する[8]
  • 2014年(平成26年)4月18日 - 環境省は新潟南西部・長野北部の妙高・戸隠地域を分離して、平成26年度内に新たな国立公園として指定する方針を明らかにした[9]
  • 2015年(平成27年)1月20日 - 中央環境審議会は新潟南西部・長野北部の妙高・戸隠地域の分離について「妙高戸隠連山国立公園」(長野県・新潟県)として約4万ヘクタールを新たな国立公園に指定することを決め、望月義夫環境相に答申した[10]
  • 公園は、管理の合理性などを考慮して5地域に区分されている。

    単位:ha 特別保護地区 第1種

    特別地域

    第2種

    特別地域

    第3種

    特別地域

    普通地域 公園面積
    草津・万座・浅間地域 2507 13984 3018 43693 64765
    須坂・高山地域 0 224 1575 1667 9676 13142
    谷川地域 2050 2070 2187 234 8367 14908
    志賀高原地域 2914 6230 7834 4192 3816 24986
    苗場地域 検討中 検討中 検討中 検討中 検討中 (30393)
    合計 148194

    但し、苗場地域が再検討実施了のため、正確な面積については今後大きく変わりうる。

    原生的な景観の核心地域は17,741haである。

地形・地理

国立公園区域の大半は、区域内で最高峰となる浅間山をはじめとした2000メートル級の山々と、志賀高原に代表される火山の裾野に広がる火山性高原等の平坦地で構成されている。谷川地域を除き公園区域内の大部分が火山性の地形となっており、浅間山や白根山(草津白根山(湯釜付近))などの活火山と、志賀山や苗場山などの古い火山とが、概ね群馬県、長野県および新潟県の三県の行政界上やその周辺に点在している。

河川は、日本海を河口とし日本最長を誇る信濃川千曲川)水系と、太平洋を河口とし日本最大の流域面積を誇る利根川水系に大別される。草津・万座・浅間地域、志賀高原地域および苗場地域には、火口湖や火山性高原の窪地やカルデラに形成された池や沼が数多く存在し、こうした池や沼の一部は長年の土壌の堆積などにより湿原となって点在している。またV字谷においては野反湖などの人造湖(ダム湖)が存在する。

山岳

(標高/地域/名山)

<凡例>

地域:草=草津・浅間・万座地域、須=須坂・高山地域、谷=谷川地域、志=志賀高原地域、苗=苗場地域

名山:百=日本百名山、二=日本二百名山、三=日本三百名山

2000m級の山

国土地理院地形図に記載されている標高2000m以上の山は以下のとおりである。

  • 浅間山(2568m/草/百) 上信越高原国立公園内の最高峰。外輪山である前掛山、黒斑山と識別として釜山ともいう。
  • 前掛山(2524m/草) 浅間山の第2外輪山の一つ。
  • 黒斑山(2404m/草) 浅間山の第1外輪山の一つ。
  • 蛇骨岳(2366m/草) 浅間山の第1外輪山の一つ
  • 四阿山(2354m/草・須/百) 須坂・高山地域の最高峰。三角点の標高は2333.2m。南西麓に菅平牧場が広がる。
  • 裏岩菅山(2341m/志) 志賀高原地域の最高峰。冬季五輪滑降コースのスタート地点となる構想があった。
  • 横手山(2307m/志、草/三) 三角点の標高は2305.0m。季節を問わず索道が山頂付近まで運行されていることから、日本三百名山の中でも山頂に最も容易に到達できる山の一つとなっている。
  • 岩菅山(2295.3m/志/二) 西山麓は貴重な原生林が残り、スキー場開発構想があった。
  • 剣ヶ峰(2281m/草) 浅間山の第1外輪山の一つ。
  • 烏帽子岳(2230.7m/志)岩菅山と切明を結ぶ稜線上に存する山。上田市と東御市との行政界にある烏帽子岳(標高2066m)とは異なる。
  • 東篭ノ登山(2227.9m/草)西篭ノ登山とともに西麓(標高1740~1920m)に湯ノ丸スキー場が広がる。南麓の標高2061mまでは乗用車で登ることができる(駐車場あり)。
  • 西篭ノ登山(2212m/草)
  • 根子岳(2207m/須、草) 西麓にゴルフ場、スキー場が広がる。
  • 水ノ塔山(2202m/草)
  • 佐武流山(2191.6m/苗/二) 苗場地域の最高峰。
  • 本白根山(2171m/草/百) 草津白根山ともいう。三角点は2165.0m。南麓(標高1560~2140m)に表万座スノーパークが広がる。
  • 御飯岳(2160.4m/草、須) 北麓の標高1900mまでは乗用車で登ることができる(山頂への登山道なし)。登山路は南側稜線の毛無峠(標高1823m)から約2km。
  • 白根山(2160m/草) 西麓(標高1760~2000m)に万座温泉スキー場が広がる。
  • 苗場山(2145.2m/苗/百) 山頂付近に自然体験交流センター(苗場山頂フュッテ)がある。
  • 白砂山(2139.8m/苗/二) 群馬県、長野県、新潟県の行政界に存する。三国山(標高1636.3m)は本峰の東北東12kmに位置する。
  • 寺子屋峰(2125.2m/志) 北西麓(標高900~2060m) 寺子屋スキー場が広がる。
  • 牙山(2111m/草) 浅間山の第1外輪山の一つ。
  • 逢ノ峰(2110.1m/草) 白根山群の火山の一つ。登山口(標高2014m)までは乗用車で登ることができる。
  • 上ノ倉山(2107.9m/苗)
  • 赤石山(2109m/志)
  • 高峯山(2106m/草) 東麓の標高1973m(車坂峠)までは乗用車で登ることができる(駐車場あり)。北麓(標高1880~2040m)にアサマ2000パークスキー場が広がる。
  • 八十三山(2101m/苗)
  • 湯ノ丸山(2101m/草) 三角点の標高は2099.1m。東麓の標高1800m付近にひろがるコンコン平(つつじ平)にはレンゲツツジの群落があり地蔵峠付近からのリフトを使って気軽に訪れることができる。
  • 浦倉山(2090.8m/草/須) 東麓(標高1380~2090m)にパルコールつまごいスキー場が広がる。スキーリフトを使用して本峰の南嶺(標高2119m)近くの標高2090mまで行くことができる。
  • 忠次郎山(2084m/苗)
  • 大高山(2079.6m/志)
  • 笠ヶ岳(2075.9m/志、須/三) 標高1905mまでは乗用車で登ることができる。(標高1490~1770m)に山田牧場およびスキー場が広がる。
  • 大黒山(2066m/苗)
  • 烏帽子岳(2066m/草) 山頂からは北アルプスや上信越山系のパノラマが広がり、眼下には千曲川の流れを見おろせる。
  • 大倉山(2054.1m/苗)
  • 龍ノ峯(2053m/苗) 近傍の三角点は標高2036.8m。
  • 堂岩山(2051m/苗)
  • 鉢山(2041m/志)
  • 三方ヶ峰(2112m/草) 三角点の標高は2040.7m。火口は「高山植物の宝庫」と呼ばれる池の平湿原となっている。
  • ダン沢ノ頭(2040.5m/草、志)
  • 鳥甲山(2037.7m/志/二)
  • 志賀山(2035.7m/志) 地図には記載されていないが裏志賀山は標高2037m。
  • 上ノ間山(2033.5m/苗)
  • 神楽ヶ峰(2030m/苗) 東麓(標高620~1840m)にかぐらスキー場が広がる。
  • 仙ノ倉山(2026.3m/谷、苗/二) 谷川地域の最高峰。
  • 老ノ倉山(2024m/須) 標高1940mまでは乗用車で登ることができる。登山口の標高は1919m。
  • 焼額山(2011m/志) 南東麓(標高1550~2000m)に焼額山スキー場が北東麓(標高1470~2005m)に奥志賀高原スキー場が広がる。
  • 黒湯山(2007.2m/草、須)
  • 国土地理院地形図に記載されている標高2000m未満の主な山として以下のものがある。

    • 破風岳(1999m/草、須) 西麓(標高140に~1990m)にある乳山牧場の一部は五味池破風高原自然園として整備され、レンゲツツジの群落がみごとである。
    • 万座山(1994.5m/草、須) 南麓には万座温泉郷とスキー場がある。
    • 茂倉岳(1978m/谷、苗) 谷川連峰の最高峰。
    • 谷川岳(1977m/谷、苗/百) 左記標高はオキノ耳。トマノ耳は標高1963m。
    • 一ノ倉岳(1974.1m/谷、苗) 山頂直下を上越線の新清水トンネル(延長13,500m)が、付近の下を清水トンネル(延長9,702m)が通過する。
    • 竜王山(1936m/志) 三角点の標高は1900.2m。上信越高原国立公園の西端にある高峰。
    • オジカ沢ノ頭(1894m) 山頂付近の下を上越新幹線の大清水トンネル(延長22,221m)が通過する。
    • 俎嵓(マナイタグラ)(1890m/谷) 古来の「谷川岳」のこと。山頂直下を関越自動車道の関越トンネル(延長11,055m(上り線))が通過する。
    • 毛無山(1649.6m/志) 山麓(標高565~1645m)には日本を代表する野沢温泉スキー場が広がる。
    • 三国山(1636.3m/谷) 上信越の三国から命名された山。三国の境を頂とするのは白砂山。
    • 離山(1256m/草) 軽井沢と沓掛(中軽井沢)との間にある。軽井沢市街地との標高差は300m程にハイキングコースが整備されている。
    • 谷川岳本白根山白砂山岩菅山四阿山浅間山烏帽子岳苗場山清水峠西部・三国峠鳥居峠碓氷峠西部・軽井沢周辺・草津周辺と志賀高原一帯

      火山

      鳥甲岳、毛無山、草津白根山、志賀高原、四阿山、烏帽子岳、浅間山

      河川、湖沼

      上信越高原国立公園のうち、群馬県域は概ね利根川水系、長野県域と新潟県域は概ね千曲川(信濃川)水系にある。群馬県域のうち野反湖とその周辺地域は千曲川水系にある。

      以下の河川等は、国土地理院発行の地形図に記載されている河川等を下流部から上流部の順に記載している。最上流部の沢の名称は省略した。また、本公園区域外の河川や湖沼は括弧書きとしている。

      利根川水系

      • 烏川
        • 碓井川)←霧積川←墓場尻川 ←(碓井湖)←中尾川
      • 吾妻川四万川←新湯川・小倉沢川・戸沢川
        • 日向見川
        • 白砂川←八倉川
        • 長笹沢川←村木沢川・金山沢川・ガラン沢川・元山川
        • 湯川←谷沢川・大沢川
        • 今井川
        • 万座川←牛首川・松尾川・新川
        • 不動沢川・赤沢川
        • 奥万座川
        • 干俣川←馬洗井戸川・(バラキ湖)
        • 大横川・大沢川・湯尻川・小在池川・ザッコ川
      • 赤谷川←西川
        • 清津川←釜川・足尾沢川・外ノ川・水無川
          • ←カッサ川←祓川
          • ←二居川←地王堂川
          • ←浅貝川・セバト川
        • 中津川←硫黄川・小赤沢川・栃川
        • (横川)←(馬曲川)←本沢川
        • 松川←樋沢川・柞沢川・鎌田川
        • (百々川)←(鮎川)←宇原川・仙仁川
        • (神川)←角間川←和熊川
          • ←大洞川・渋沢川
        • 深沢川・栃木川・中沢川・蛇堀川
        • 繰矢川←濁川
        • 湯川←(泥川)←谷ヶ崎川←精進場川

動植物

植生

本公園は、面積が広いこと、標高が低山帯の350m付近から亜高山帯の2500mまで高低差が大きいこと、および太平洋側と日本海側の要素が影響し合っていること等から、公園全域を通じて多彩な植物が見られる。 このような環境から、公園全体の植生を総括することは難しいが、強いて言うならば、比較的低標高域にはブナやナラ等を中心とした植生であり、高標高域にはオオシラビソやコメツガ、シラビソ等の針葉樹林やダケカンバ等の広葉樹林が優占する。2000m級の山々の山頂部や稜線部では、ハイマツ群落や高山風衝地の植物群落が発達している。 地域ごとの特徴については枚挙にいとまがないが、主に以下の特徴が挙げられる。

  • 草津・万座・浅間地域 落葉広葉樹林や常緑針葉樹林に優れたものが多く、多雪地特有の群落、湿原、雪田植生なども数多くある。
  • 谷川地域 1600mより上部にササの草原群落が見られる。針葉樹林の発達が極めて悪い。谷川岳には蛇紋岩植生群落が見られる。
  • 志賀高原地域 岩菅山周辺の稜線部にハクサンコザクラ等の高山植物が見られる。志賀山周辺地域には高層湿原が広がる。
  • 須坂・高山地域 県境稜線部ではオオシラビソからシラビソへの優占種移行が見られる。五味池破風高原にはレンゲツツジ群落がある。
  • 苗場地域 苗場山周辺において針葉樹林の発達が良い。

動物

本公園は、ツキノワグマやニホンカモシカ等の大型哺乳類をはじめ、イノシシ、ニホンザル、キツネ、アナグマ、タヌキ、ノウサギ、テン、オコジョ、ヒメヒミズ、トガリネズミ等の哺乳類が生息している。またカモシカやヤマネ等の特別天然記念物の生息を広い範囲で確認することができる。

鳥類は、絶滅危惧種のイヌワシやクマタカ、準絶滅危惧種のオオタカ等の希少猛禽類等のほか、森林性鳥類のフクロウ、ホシガラス、カケス、アカゲラ、アオゲラ、ウソ、ルリビタキ、キクイダタキ、カラ類等が生息している。渡り鳥ではカッコウ、ツツドリ、ジュウイチ、オオルリ、キビタキ、センダイムシクイ等の夏鳥や、シロハラ、ツグミ、キレンジャク、ヒレンジャク、カシラダカ等の冬鳥が確認されている。谷川区域の一ノ倉沢岩場はイワツバメの繁殖地となっており、ハリオアマツバメやアマツバメも見られる。

昆虫類は、ミヤマモンキチョウ、ベニヒカゲ、ヒメギフチョウ等の準絶滅危惧種を含む高山蝶類のほか、クロスジヘビトンボやヒメカマキリモドキ等が多数生息している。

アクティビティ・施設

スキー場

  • 草津・万座・浅間地域・・・

    旧軽井沢ゴルフクラブ太平洋クラブ軽井沢ゴルフ場ロイヤルブルーゴルフリゾート(旧:北軽井沢嬬恋ゴルフコース)、上田菅平高原グランヴィリオゴルフ倶楽部菅平グリーンゴルフ奥志賀高原ゴルフ場

    野営場(キャンプ場)

    環境省は以下の野営場を指定してる(計画を含む)。

    • 草津・万座・浅間地域・・・芳ヶ平野営場、野反湖野営場(

      環境省は次の掲げる歩道(登山道・ハイキング道)を指定してる。

      中部北陸自然歩道線

      • 上州路碓氷峠越えのみち・・・起点:石山・国立公園境界、終点:桜沢東・歩道合流点、主要経由地:旧中山道、碓氷峠
      • 軽井沢木洩れびのみち・・・起点:旧軽井沢・国立公園境界、終点:峰ノ茶屋・歩道合流点、主要経由地:白糸の滝

      自然探勝歩道

      • 摩耶滝線・・・起点:日向見・四万温泉集団施設地区、終点:摩耶滝(摩耶ノ滝)
      • 小倉滝線・・・起点:四万温泉集団施設地区、終点:小倉滝(小倉ノ滝)
      • 万座熊池線・・・起点:万座集団施設地区、終点:熊池・歩道合流点
      • 野反湖畔線・・・起点:富士見峠、終点:富士見峠、主要経由地:野反湖野営場

      歩道

      • 白根・芳ヶ平線・・・起点:芳ヶ平、終点:弓池
      • 太平湿原花敷線・・・起点:太平湿原・歩道分岐点、終点:国立公園境界、主要経由地:平兵衛池

      登山道路

      • 万座山田峠線・・・起点:万座、終点:山田峠
      • 万座本白根線・・・起点:万座、終点:本白根・歩道分岐点
      • 鳥居峠四阿山線・・・起点:鳥居峠、終点:浦倉山、主要経由地:的岩山、パルコールつま恋スキー場ゴンドラ山頂駅
      • 新鹿沢旧鹿沢線・・・起点:新鹿沢、終点:旧鹿沢、主要経由地:鹿沢園地、たまだれの滝
      • 旧鹿沢角間鍋蓋山線・・・起点:旧鹿沢、終点:鍋蓋山山頂、主要経由地:角間峠、角間山
      • 湯ノ丸山線・・・起点:地蔵峠、終点:烏帽子岳、角間峠・歩道分岐点、主要経由地:湯ノ丸山
      • 本白根線・・・起点:弓池、終点:弓池、主要経由地:逢の峰
      • 横手山草津線・・・起点:横手山山頂、終点:国立公園境界、主要経由地:渋峠、芳ヶ平、常布の滝
      • 稲包山線・・・起点:三国峠、終点:赤沢山・歩道分岐点、主要経由地:稲包山

      宿泊施設

      牧場

関係市町村

長野県

須坂市小諸市東御市上田市軽井沢町御代田町高山村山ノ内町木島平村野沢温泉村栄村

新潟県

津南町十日町市南魚沼市湯沢町

群馬県

嬬恋村安中市草津町長野原町中之条町みなかみ町

管理機関:環境省地方環境事務所