下小田井駅
Meitetsu Shimo Otai Station 02.JPG
東出口(2007年7月)
しもおたい
SHIMO OTAI
枇杷島分岐点* (1.0km)
(1.4km) 中小田井 IY02
所在地 愛知県清須市西枇杷島町上新36
駅番号 IY  01 
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 犬山線
キロ程 1.0km(枇杷島分岐点起点)
駅構造 地上駅
ホーム 相対式 2面2線
乗降人員
-統計年度-
3,366人/日
-2013年[1]-
開業年月日 1912年大正元年)8月6日
備考 * 東枇杷島 (NH38) まで1.6km
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下小田井駅(しもおたいえき)は、愛知県清須市西枇杷島町上新にある名古屋鉄道犬山線である。駅番号はIY01

原則普通電車のみの停車駅で、毎時4本程度が停車する。平日朝ラッシュ時には、一部の急行が当駅と中小田井駅に停車する。

歴史

  • 1912年大正元年)8月6日 - 開業。
  • 1985年昭和60年)2月7日 - 駅舎改築[2]
  • 2000年平成12年)9月 - 11・12日の東海豪雨により浸水。その時の水位が、東出口の建物の壁に記されている。
  • 2004年(平成16年)2月15日 - 無人化[3]SFパノラマカードユリカが使用可能となる。
  • 2011年(平成23年)2月11日 - ICカード乗車券「manaca」供用開始。
  • 8両編成対応の相対式ホーム2面2線で、2番ホームの東枇杷島駅寄りに駅舎(券売機、改札、トイレ他)と跨線橋がある。1番線ホームにも自動改札機等が設置された。2018年には、2番線から下り方向へ出発できる片渡り線が中小田井駅寄りに設置された。

    のりば
    番線 路線 方向 行先
    1 IY 犬山線 下り 岩倉犬山方面[4]
    2 上り 名鉄名古屋金山方面[4]

    配線図

    下小田井駅 構内配線略図

    名古屋方面
    下小田井駅 構内配線略図
    岩倉・
    犬山方面
    凡例
    出典:[5]
    岩倉・犬山側に片渡り線(2番線→1番線)がある。


    利用状況

    • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は3,366人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中126位、犬山線(17駅)中12位であった[1]
    • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は3,661人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中120位、 犬山線(17駅)中12位であった[6]
    • 愛知県の統計によれば、1日平均の乗車人員(降車客含まず)は

      東側には庄内川との間に住宅地があるほか、1軒高層マンションが建つ。駅前には公園もある。西側は併走する幹線道路沿いと駅前にいくつか施設があるが、その間は一戸建の住宅が主である。付近には特定郵便局があるが、金融機関はない。

      • 国道22号名岐バイパス)高架(駅北部)
      • 名古屋高速道路6号清須線高架(駅北部・国道22号の隣)
      • 清須市役所 西枇杷島庁舎(旧・西枇杷島町役場)(駅西・名鉄線では当駅が最寄り)
      • 小田井城址公園
      • 明電舎名古屋事業所(駅西・名鉄線では当駅が最寄り)
      • 東海理化工場(駅南)
      • ヤマナカ西枇フランテ館
      • ロイヤルホームセンター西枇杷島店
      • 枇杷島分岐点(名古屋本線との分岐・合流地点)
      • 名鉄名古屋本線 西枇杷島駅(枇杷島分岐点に隣接)
        • バス路線:きよすあしがるバス(清須市コミュニティバス)「上新公園(下小田井駅)」
        • タクシー:なし
        • 駐車場:なし
        • 名古屋鉄道
          IY 犬山線
          ミュースカイ快速特急特急快速急行急行準急
          通過
          急行(一部の列車が停車)
          (名古屋本線栄生駅(NH37) - ) 下小田井駅(IY01) - 中小田井駅(IY02)
          普通
          (名古屋本線
          1. ^ a b 名鉄120年史編纂委員会事務局(編)『名鉄120年:近20年のあゆみ』名古屋鉄道、2014年、160-162頁。
          2. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編)『名古屋鉄道百年史』名古屋鉄道、1994年、1056頁。
          3. ^ 寺田裕一『改訂新版 データブック日本の私鉄』ネコ・パブリッシング、2013年、257頁。ISBN 978-4777013364
          4. ^ a b 駅時刻表:名古屋鉄道・名鉄バス2019年3月24日閲覧
          5. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
          6. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編)『名古屋鉄道百年史』名古屋鉄道、1994年、651-653頁。

          関連項目