中京テレビ放送株式会社
CHUKYO TV.BROADCASTING CO., LTD.
CHUKYO TV logo.svg
Chukyo TV Broadcasting (2016-02-04).JPG
中京テレビ本社現社屋
種類 株式会社
略称 CTV、CH、中京テレビ、CHUKYO TV
本社所在地 日本の旗 日本
453-8704[1]
名古屋市中村区平池町4丁目60番11号[1]
設立 1968年3月1日[1]
業種 情報・通信業
法人番号 1180001008775
事業内容 放送法によるテレビの放送事業
放送番組の制作・販売
出版物・グッズなどの販売
文化・スポーツ事業
その他放送に関する一切の事業[1]
代表者 代表取締役会長 小松伸生
代表取締役社長 丸山公夫[1]
資本金 10億5600万円
(2019年3月31日現在)[2]
売上高 336億9800万円(2018年度)[2]
営業利益 37億5500万円(2018年度)[2]
経常利益 45億300万円(2018年度)[2]
純利益 38億9800万円(2018年度)[2]
純資産 674億8900万円
(2019年3月31日現在)[2]
総資産 726億7400万円
(2019年3月31日現在)[2]
従業員数 284人(2020年4月現在)[1]
決算期 3月31日
主要株主 日本テレビホールディングス 28.7%
名古屋鉄道 20.8%
(2019年4月1日時点)[3]
主要子会社 株式会社中京テレビ事業
株式会社中京エレクトロン
株式会社CTV MID ENJIN
株式会社中京テレビサービス
関係する人物 佐藤信之助 (創業者・初代社長)
徳光彰二(元会長)
山本孝義(元社長)
柏木登(元常務取締役)
外部リンク https://www.ctv.co.jp/indexmenu.html
特記事項:設立当時の商号は「中京ユー・エッチ・エフテレビ放送株式会社」。1970年4月1日に現在の商号に変更。
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中京テレビ放送
英名 CHUKYO TV.
BROADCASTING CO., LTD.
放送対象地域 中京広域圏
ニュース系列 NNN
番組供給系列 NNS
略称 CTV、CH
愛称 CHUKYO TV
呼出符号 JOCH-DTV
呼出名称 ちゅうきょうテレビ
デジタルテレビジョン
開局日 1969年4月1日
本社 〒453-8704
名古屋市中村区平池町4丁目60番11号
北緯35度8分48.08秒
東経136度58分2.36秒
座標: 北緯35度8分48.08秒 東経136度58分2.36秒
演奏所 本社と同じ
リモコンキーID 4
デジタル親局 名古屋 19ch
アナログ親局 名古屋 35ch
ガイドチャンネル 35ch
主なデジタル中継局
  • 豊橋 17ch
  • 中濃 17ch
  • 中津川 17ch
  • 高山 17ch
  • 名張 19ch
  • 熊野 19ch
    ほか
主なアナログ中継局
  • 豊橋 58ch
  • 小牧桃花台 47ch(垂直偏波)
  • 豊田 59ch(垂直偏波)
  • 岐阜長良 47ch
  • 関 45ch
  • 多治見 59ch(垂直偏波)
  • 土岐南 40ch
  • 中津川 26ch
  • 高山 26ch
  • 伊勢 47ch
  • 鳥羽 36ch
  • 名張 54ch
  • 尾鷲 26ch
  • 熊野 25ch
  • 伊賀 42ch
    ほか
  • 公式サイト https://www.ctv.co.jp/indexmenu.html
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    中京テレビ放送株式会社(ちゅうきょうテレビほうそう、: CHUKYO TV.BROADCASTING CO., LTD.)は、中京広域圏放送対象地域とするテレビジョン放送特定地上基幹放送事業者である。

    通称中京テレビCHUKYO TV略称CTV

    概要

    日本テレビ放送網キー局とするNNNNNSの基幹局。コールサインアナログ放送JOCH-TVデジタル放送JOCH-DTV(名古屋 TV:下記、DTV:19ch / 3kW)。GCNコードは1571。旧社屋(名古屋市昭和区高峯町)の敷地内に、愛知県域のFM放送を送信する東山タワーがある。開局から2011年7月24日までは、ここからUHF波によるアナログ放送の電波を送信していた。

    また、三大都市圏広域放送局で唯一、アナログ波の親局がUHF波送信の民放テレビ局であった。同じくアナログ親局がUHF波送信であったテレビ愛知は、愛知県のみを放送対象エリアにしている県域放送局である。

    2011年7月24日に停波したアナログ放送での親局チャンネルは35ch、デジタル放送でのリモコンキーIDは「4」。在名局では唯一キー局(当局の場合は日本テレビ)とIDを一致させることができた。

    主な株主下記の通り。キー局・日本テレビの親密株主である株式会社読売新聞東京本社及び持株会社の読売新聞グループ本社は中京テレビの上位株主には名を列ねておらず(僅かな所有については不明)、競合するANN加盟局の名古屋テレビ放送(NBN、通称・メ〜テレ)の上位株主となっている。

    本社屋と事業本部の移転および一体化へ

    中区錦にある中京テレビ栄本部が入居していたCTV錦ビル
    中京テレビ放送の旧社屋、名古屋市昭和区高峯町
    中京テレビ新社屋正面玄関前に設置された「チュウキョ〜くん郵便ポスト」(2017年3月11日撮影)

    中京テレビは2011年5月11日、名駅南・ささしまライブ駅名古屋臨海高速鉄道西名古屋港線)近くのささしまライブ24地区(名古屋市中村区)東街区の土地7,120m2の権利を取得し、同所に新社屋を建設・移転する事を発表した。これは現社屋の老朽化に加えて、狭隘化の解消と、昭和区高峯町(現業部門他)と中区錦3丁目(栄本部、主に営業)に分散していた本社機能の統合・業務効率の向上を目的とするものである[4]

    建設場所は2005年にデ・ラ・ファンタジアが開催された場所で、さらに昔は貨物専用駅である国鉄(現在のJR貨物)の笹島駅があった場所である。

    新社屋は2014年3月25日に着工し、2015年12月7日に竣工した。その後、放送設備の工事などを行い、2016年11月21日までに全面移転を完了した。新社屋は、在名局で初の免震構造を取り入れている。

    高峯町にあった旧本社からの最後の番組は、2016年11月21日 1:05 - 1:35の『NNNドキュメント』であった。その後、『NNNドキュメント』終了後、社屋移転特別クロージングを放送し、放送休止の間に、旧本社から新本社へのマスター(主調整室)の切り替え作業を行った。5:13 - 5:15の移転告知オープニングを放送した後、同日 5:15 - 5:20の『まんなかチュウキョ〜!』(ミニ番組)より新本社からの送出、さらに、5:58頃の『ZIP!』のローカル枠(磯貝初奈アナウンサーの進行による東海地方の天気予報)から新社屋からの生放送を開始した。なお、11月21日以降はすべての番組を新社屋のスタジオで収録しているが、一部の番組は先行的に新社屋での収録を行なっていた。

    新社屋の1階は一部エリアを除き、一般人も入ることができる。名古屋駅からも近く、災害発生時のいわゆる「帰宅困難者」が出た場合はこの1階部分が避難場所として使用される。

    2019年6月26日に、高峯町の旧本社跡地にフィールステージ八事店が開業した。

    なお社屋の移転に合わせ、中京テレビでは新コーポレートマークと新たにブランドステートメントを発表、同時にコーポレートカラーとして「Chukyo Active Pink」も制定し、和文ロゴも一新した[5]。これらは移転前の2016年4月1日から使用を開始し、キャラクターのチュウキョ〜くんについても使用を継続する[6]

    社屋移転に伴い、『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』のメイン会場も2018年からは従来の栄ではなく、本社前の広場(社屋と愛知大学名古屋キャンパスの間)での開催になった。しかし、イベント開催時間は短縮(番組放送時間内にイベント終了)されたので、名古屋地区での『サライ』の大合唱は2017年が最後となった。

    支社・支局の所在地