加賀温泉バス株式会社
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
922-0241
石川県加賀市加茂町335番地
設立 1993年12月9日
業種 陸運業
法人番号 9220001013144
事業内容 乗合バス・貸切バス
代表者 代表取締役社長 茜 栄成
従業員数 26人
主要株主 北陸鉄道株式会社(68.4%)
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大聖寺駅前にて

加賀温泉バス(かがおんせんバス)は、石川県加賀市に本社を置く北陸鉄道グループのバス会社。 親会社の北陸鉄道より路線バスを譲り受け、加賀市内において営業、他に観光バスを運営している。

歴史

1994年平成6年)3月北陸鉄道加賀営業所山代支所より7路線を譲り受けて発足。

加賀市からの路線維持のための補助金(当時の年額、1163万円)が2007年度限りで打ち切られた[1]ことにより、2008年春に大聖寺サービスセンターの閉鎖ならびに8路線に及ぶバス路線を廃止。2015年3月に大規模な路線改廃が行われている。

2017年平成29年)5月、加賀温泉駅の北陸新幹線建設工事に伴い、本社を現在の加賀市加茂町へ移転した。

路線一覧

加賀温泉バスのすべての路線では、北陸鉄道グループ路線で使用されているICカード「ICa(アイカ)」の利用は出来ない。

(2019年4月1日現在)[2]

一般路線

温泉山中線
加賀温泉駅 - 山代温泉東口 - 山中温泉 - こおろぎ橋 - (ゆーゆー館前) - 栢野
加賀温泉駅 - 山代温泉東口 - 山中温泉
  • 加賀温泉駅と山中温泉とを結ぶ。一部便は栢野まで運行。途中のゆーゆー館前へは 栢野へ向かう一部の便が経由する。
吉崎線
加賀温泉駅 - イオン加賀の里店前 - 大聖寺駅前 - (かが交流プラザさくら) - 吉崎 - 塩屋
  • 吉崎線は従来、山中温泉 - 大聖寺駅 - 塩屋の系統だったが通しで運行するバスは存在せず、大聖寺駅前(一部の便は加賀市民病院[3]、大聖寺実業高校前)から山中温泉、山代温泉東口、塩屋へ向かう便があった。2015年3月のダイヤ改正で系統分割を行い、塩屋へ向かう便を大聖寺から加賀温泉駅まで延長。
  • 2018年4月のダイヤ改正で「保賀西」バス停を新設し、河崎上神社前経由と保賀西経由の2系統に分割した。[4]
  • 旧吉崎線の運転系統
    • 山中温泉 - 大聖寺駅前
    • 大聖寺駅前・加賀市民病院・大聖寺実業高校前 - 山中温泉・山代温泉東口・塩屋
山代大聖寺線
山中温泉 - 山代温泉東口 - 大聖寺駅前 - 大聖寺実業高校前 / かが交流プラザさくら
  • 2015年3月のダイヤ改正により、従来の吉崎線のうち、山中温泉発着の系統を分割。
温泉片山津線
加賀温泉駅 - 片山津温泉 - 石川病院 - 加賀温泉駅
  • 2010年11月14日より加賀市による実証運行を受託し運行している。いつまで運行されるかは明記されていない[5]。2015年3月のダイヤ改正で、石川病院まで延長された。
  • 2018年4月のダイヤ改正で「湯の谷橋」バス停を新設。[6]
温泉大聖寺線
加賀温泉駅 - 中央公園口 - 大聖寺駅前 - かが交流プラザさくら