加賀白山バス株式会社
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
920-2141
石川県白山市安養寺町二30番地[1]
設立 2012年10月1日
業種 陸運業
法人番号 7220001018541
事業内容 乗合バス・貸切バス
代表者 代表取締役社長 茜 栄成
主要株主 北鉄金沢バス(100%)
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旧・加賀白山バス野々市営業所

加賀白山バス株式会社(かがはくさんバス)は、石川県白山市にあるバス会社である。北陸鉄道の分離孫会社で、北鉄金沢バスの100%子会社である。白山市の他、金沢市小松市能美市などで路線バスおよび観光バスを運営している。

白山市のコミュニティバスめぐーる」・能美市のコミュニティバス「のみバス」の運行を受託している。

現行路線

瀬女バス停に停車中の加賀白山バスの車両。

2020年4月1日時点[2]

河原山線

中宮B線

鳥越線

  • 金沢駅 - 香林坊 - 上有松 - 横川三丁目 - 野々市中央 - 鶴来駅 - 口直海 - 上野(かみの)
    • 2009年4月1日より金沢駅方向は全便野々市中央発に改正。
    • フリー乗降区間は中島 - 上野である。

白峰線

  • 金沢駅 - 香林坊 - 上有松 - 横川三丁目 - 野々市中央 - 鶴来駅 - 口直海 - 黄門橋 - 瀬女 - 白峰車庫 - 白山体験村
    • フリー乗降区間は中島 - 白峰車庫・白山体験村である。

白山線

  • 松任駅前 - 白山市役所前 - 松任中央病院 - 上森島 - 鶴来駅 - 口直海 - 黄門橋 - 瀬女 - 白峰車庫 - 白山体験村
    • フリー乗降区間は本鶴来 - 翠星高校前である。

鶴来線

  • 松任駅前 - 中町 - 上森島 - 鶴来駅
    • フリー乗降区間は本鶴来 - 新徳丸である。

三反田線

  • 松任駅前 - 白山市役所前 - 山島台中央 - 三反田 - 中島東 - 山の庄
  • 松任駅前 - 松任中学校前 - 山島台中央 - 三反田 - 中島東 - 山の庄
    • フリー乗降区間は開発 - 中島東・山の庄である。

川北線

佐野線

  • 小松駅 - 寺井中央 - 緑が丘十丁目 - 辰口温泉 - 辰口
  • 小松駅 - 寺井中央 - 緑が丘十丁目 - いしかわ動物園
    • フリー乗降区間は寺井中央 - 辰口・いしかわ動物園である。

運行受託路線

  • めぐーる
    • 2018年度からは、松任・美川地域を担当していた北鉄金沢バスから路線を委譲し全域で受託している。
    • 「能美線」:寺井駅 - 倉重 - 鶴来駅
    • 「松任石川中央病院線」:松任駅 / 千代野 - 中央病院
    • 「中宮線」:鶴来駅 - 白山下 - 瀬女 - 白山一里野 - 中宮温泉
      • 鶴来駅 - 瀬女までの区間は「河原山線」と重複。瀬女 - 中宮温泉間は「めぐーる」が引き継いでいる。
    • 45「横江線」:野々市駅 - 横江 - 松任
      • 一部は「めぐーる」と併走。区間廃止と同時に武蔵ヶ辻 - 金沢駅間が延長された。
    • 「鳥越線」:上野 - 神子清水 - 阿手
      • 現在は「めぐーる」の路線に組み込まれている。
    • 「野々市南部車庫線」:野々市中央 → 明倫高校 → 南部車庫
    • 「野々市南部車庫B線」:南部車庫 → 粟田 → 野々市中央
      • 上記2路線は、2010年3月末で廃止。
    • 「特急 小松空港B線」:野々市車庫 - 野々市町中央公民館前 - 工業大学前 - 高尾南3丁目 - 金沢国際ホテル - 金沢村田前 - 安養寺北 - 南部車庫 - 加賀産山島台ニュータウン - 北陸先端科学技術大学院大学 - 加賀産辰口温泉 - 小松駅前 ※ - 小松空港
      • 2004年4月、北鉄南部営業所より移管された。同社初の空港リムジン路線だった。
      • 原則、小松空港以外の停留所は、空港行き:乗車のみ、空港発:降車のみだが、小松駅前は、空港行き:降車のみ、空港発:乗車のみの取り扱いであった。また野々市車庫行きで、先端大学での降車客がいない場合、同バス停を経由しない場合があった。

    野々市車庫・南部車庫には、同路線利用者用の無料駐車場を用意していた。

    車両

    三菱ふそう日野自動車UDトラックスの3メーカーを保有している。2004年以降ノンステップバスを中心に新車を積極的に導入している。日野・HRや三菱ふそう・MKといった中型10.5m車のほかフルサイズ大型車の導入もあったが、これらは北鉄金沢バスへ移籍し現在は中型車を中心に保有している。

    また、新車と並行して北鉄本社のほか名鉄バス大阪シティバス(旧大阪市営バス)・川崎市営バスなどからの移籍車も導入されている。

    事業所

    • 本社
      • 石川県白山市安養寺町二30番地(北陸鉄道金沢営業所南部支所内)
      • 2018年4月1日に移転[3]
    • 鶴来駅前サービスセンター(旧本社[3]
      • 石川県白山市鶴来本町4丁目二50番地3

    貸切バスの安全性評価認定

    ★★★「三つ星」認定事業者[4]

    旧会社

    旧会社は1995年に発足で、白山市の他に野々市市に野々市営業所を置いていた。2012年10月1日に北鉄金沢中央バスほくてつバスと合併して北鉄金沢バスとなり解散した。

    路線 (旧会社)

    西金沢駅前で停車中の加賀白山バスの車両(旧塗装)

    路線は北鉄金沢バスに移管される前(2012年9月)のもの。

    • 「15・43 錦町・野々市線:辰巳丘高校 - 小立野大学病院前(時間帯により乗り入れない便もある) - 兼六園下 - 丸の内(下り)/広坂(上り) - 香林坊 - 野町駅(乗り入れない便もある) - 有松 - 東野々市 - 野々市車庫 / - 太平寺 - 位川 / 明倫高校 - 下林 - 西上林 / 末松 - 富光寺住宅
    • 「富光寺住宅 →(各停)→ 横宮 →(無停車) → 片町 → 香林坊(アトリオ裏)」
      • 朝の上り便で、1便のみ急行が運行されている。
      • 錦町・野々市線は長きにわたり往復とも広坂経由だったが、2018年4月1日より下り便のみ丸の内経由に変更される。
    • 「44 野々市線」:県庁前(朝夕通勤時間帯のみ) - 金沢駅西口( ← 六枚町 → 武蔵ヶ辻)(→)金沢駅 - 武蔵ヶ辻 - 香林坊 - 西泉 - 野々市車庫 / 野々市市役所
    • 「モーニングダイレクト」:野々市駅 → 押越 → 押野中央 → 本押野 → 野々市車庫 → 東野々市 → 有松 → 泉が丘 → 市総合体育館平和町市立病院金大附属学校自衛隊
    • 「45 八日市線」:金沢駅 - 武蔵ヶ辻 - 香林坊 - 有松 - 本押野 - 野々市駅
    • 「46 八日市線」:金沢駅 - 武蔵ヶ辻 - 香林坊 - 有松 - 押越 - 野々市駅
      • 横江線の野々市駅 - 横江 - 南松任間が廃止に伴い、路線名を変更。本数は少ない。
    • 「48・98 野々市金大線」:野々市車庫 - 横宮 - 有松 - 寺町1丁目 - 旭町 - 金沢大学
      • 金沢大学長期休講期間および土曜日は本数が大幅に減る。休日は完全運休。
    • 「57 黒田線」:武蔵ヶ辻 - 香林坊 - 富本町 - 若宮町 - 西金4丁目 -新金沢郵便局
    • 「57・64 黒田線」:工業試験場 - 県庁前 - 金沢駅西口 - 若宮町 - 西金4丁目 / 新神田 - 保古町 - 上荒屋西
    • 「82 鳴和・増泉線」:柳橋 - 金沢星稜大学星稜高校(通学時間帯のみ一部立ち寄り) - 神宮寺 - 金沢駅 - 富本町 - 西金沢
    • 「89・33 元町有松線」:東金沢駅 - 神宮寺 - 香林坊 - 有松 - 寺地 - 金沢工業大学
    • 「市立病院線」:金沢大学 - 旭町 - / 辰巳丘高校 - 錦町 - / 香林坊 - 幸町 - / 菊川1丁目 - 平和町市立病院 - 伏見新町 - 錦丘高校前 - 高尾台1丁目 - 光が丘口 - 四十万 / 鶴寿園
      • 本数少ない。土休日完全運休。
    • 「鳥越線」:野々市中央 - 横川3丁目 - 久安大橋 - 上有松 - 香林坊 - 金沢駅

    その他、金沢南部地区の路線の一部を委託運行していた。

    事業所 (旧会社)

    • 本社
      • 石川県白山市鶴来本町4丁目二50番地3