印場駅
MT-Imba Station-SouthGate.jpg
南口(2018年12月)
いんば
IMBA
ST12 大森・金城学院前 (1.5km)
(0.9km) 旭前 ST14
所在地 愛知県尾張旭市印場元町北山4406-3
駅番号 ST  13 
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 瀬戸線
キロ程 12.2km(栄町起点)
駅構造 地上駅
ホーム 相対式 2面2線
乗降人員
-統計年度-
5,523人/日
-2018年-
開業年月日 1995年平成7年)12月22日
備考 2006年より無人化。
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改札口

印場駅(いんばえき)は、愛知県尾張旭市にある、名鉄瀬戸線である。駅番号はST13

尾張旭市の最西端にある。

歴史

駅の開設は瀬戸線開業当時に遡るが、第二次世界大戦中に休止され、後に廃止となった。瀬戸線開業当時には車両整備工場も併設されていた。

その後、1995年平成7年)に周辺の宅地開発の進展に伴い復活し、再開業した。名鉄では当駅開業以来、既設路線では10年間駅を新設していなかった[注釈 1]。駅再開業と同時に東側にあった踏切が廃止になった。

駅構造

相対式2面2線ホーム地上駅。ホームの有効長は6両分相当。 駅舎は地下にあり、改札口は地下の南北自由通路に設置されている。

また、ホーム東端のスロープの先に臨時改札口があり、車椅子を利用している人などのための出入口として利用される(事前に電話による申し込みが必要)。

番線 路線 方向 行先
1 ST 瀬戸線 下り 尾張瀬戸方面[2]
2 上り 栄町ゆき[2]

駅南側には、小規模ながらもバスターミナルを含めた駅前広場が整備されている。

配線図

印場駅 構内配線略図

尾張瀬戸方面
印場駅 構内配線略図
大曽根・
栄町方面
凡例
出典:[3]


駅周辺

バス

最寄りの停留所は、駅前交通広場にある印場駅となる。以下の路線が乗り入れている。当駅は名古屋市ではなく尾張旭市に位置するが、名古屋市営バスが2001年のダイヤ改正時より駅前に乗り入れている(それまでは隣の大森霞ケ丘が終点だった)。

名古屋市営バス(名古屋市交通局)
  • 藤丘11藤が丘
  • 曽根11大曽根
    • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は4,833人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中87位、瀬戸線(20駅)中11位であった[4]
    • 「尾張旭市の統計」によると、当駅の一日平均乗降人員は以下の通り推移している。
      • 2003年度:3,753人
      • 2004年度:3,850人
      • 2005年度:3,920人
      • 2006年度:4,022人
      • 2007年度:4,255人
      • 2008年度:4,359人
      • 2009年度:4,338人
      • 2010年度:4,376人
      • 2011年度:4,518人
      • 2012年度:4,651人
      • 2013年度:4,833人
      • 2014年度:4,910人
      • 2015年度:5,134人
      • 2016年度:5,228人
      • 2017年度:5,439人
      • 2018年度: 5,523人

    隣の駅

    名古屋鉄道
    ST 瀬戸線
    急行
    通過
    準急普通

    注釈

    1. ^ 10年後に新設された駅は空港線りんくう常滑駅である。空港線は2004年に空港関係者限定で暫定開業しているがりんくう常滑駅は通過していた。そのため開業日は空港線が一般開業した2005年と同時となっており、手続き上は途中駅新設という形式になっている。これを除くと となる。

    出典

    1. ^ 寺田裕一『改訂新版 データブック日本の私鉄』ネコ・パブリッシング、2013年、258頁。ISBN 978-4777013364
    2. ^ a b 駅時刻表:名古屋鉄道・名鉄バス、2018年2月24日閲覧
    3. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
    4. ^ 名鉄120年史編纂委員会事務局(編)『名鉄120年:近20年のあゆみ』名古屋鉄道、2014年、160-162頁。

    関連項目