即位礼正殿そくいれいせいでんの儀
Enthronement Ceremony of Emperor Naruhito.png
寿詞を読み上げる内閣総理大臣安倍晋三
2019年令和元年)10月22日
ジャンル 「即位の礼」の中心儀式
頻度 天皇の即位ごと(一世一度)
会場 皇居宮殿正殿・松の間
開催国 日本の旗 日本
最終開催 2019年10月22日 (2019-10-22)
前回 〈第126代天皇 徳仁
2019年(令和元年)10月22日
午後1時 -
参加者
来場者数 約2500人
ウェブサイト
www.kantei.go.jp/jp/headline/kouikeisyou_gishikitou/index.html
即位礼正殿の儀当日の皇居宮殿・正殿
1990年(平成2年)11月12日撮影
高御座の前で万歳三唱する海部俊樹総理(当時)
正殿中庭の旙

即位礼正殿の儀(そくいれいせいでんのぎ)は、即位の礼の中心となる、即位した天皇日本国に即位を宣明する儀式である。

諸外国における戴冠式、即位式にあたり、皇居宮殿正殿松の間で執り行われる。

概要

天皇が自らの即位を国の内外に宣明する儀式であり、諸外国のいわゆる「戴冠式」や「即位式」に当たる。このため国内外から賓客が招かれ、特に国外においては国家元首あるいは首脳が参列する。

古来、大内裏内の大極殿、大内裏が廃絶して以降は京都御所内の紫宸殿で行われた。東京奠都を経た後も、1889年(明治22年)公布の旧皇室典範で『「即位の礼」と「大嘗祭」は京都で行う』との規定により、大正天皇および昭和天皇の即位礼は京都行幸の上で「即位礼紫宸殿の儀(そくいれいししんでんのぎ)」として行われた。1947年の皇室典範改正では第二十四条に「皇位の継承があつたときは即位の礼を行う。」とあるのみでその斎行場所についての記述がなくなった。平成2年(1990年)11月12日の125代天皇・明仁の即位礼は東京・皇居で行われることになり、名称も「即位礼正殿の儀」と改められた。

当日はいずれも国民の休日となる(根拠法は、平成時は「即位礼正殿の儀の行われる日を休日とする法律(平成二年法律第二十四号)」、令和時は「天皇の即位の日及び即位礼正殿の儀の行われる日を休日とする法律(平成三十年法律第九十九号)」)。

装飾

天皇と皇后が昇る高御座御帳台は通常は京都御所紫宸殿にあるが、即位式を行うにあたりその都度解体して運搬され、松の間に設営される(松の間中央に高御座、正殿向かって右に御帳台)。

中庭に面する正殿中央には、京都御所紫宸殿の「南階十八段」を模して階段(こちらも段数は18段)が設けられる。ただし、実際には使用されない。また、中庭には幡旗が立てられ、文官武官の装束を身につけた総理府(のちには内閣府)、宮内庁職員が「威儀物捧持者」として奉仕する。荒天の場合は中庭の装飾はせず、職員の配置も屋内へと変更される。

式次第

高御座(左)と御帳台(右) 高御座(左)と御帳台(右)
高御座(左)と御帳台(右)
  1. 三権の長、皇族、天皇、皇后の順に正殿松の間に参入する。
  2. 天皇、皇后が高御座、御帳台に昇る。
  3. 参列者がの合図により起立する。高御座、御帳台の帳が開けられる。
  4. 参列者がの合図により敬礼する。
  5. 内閣総理大臣が高御座前に参進する。
  6. 天皇の「おことば」がある。
  7. 内閣総理大臣が寿詞[1]を述べる。
  8. 内閣総理大臣が即位を祝して万歳を三唱する。参列者が唱和する。
  9. 万歳三唱後、北の丸公園自衛隊による21発の皇礼砲が撃たれる[2]
  10. 内閣総理大臣が所定の位置に戻る。
  11. 参列者が鉦の合図により着席する。高御座、御帳台の帳が閉められる。
  12. 天皇、皇后が高御座、御帳台から降りる。
  13. 天皇、皇后、皇族、三権の長の順に退出する。

平成の儀式では、式中、成年男性皇族が高御座左側、成年女性皇族が御帳台右側に、侍立した。令和度は左側に皇嗣および秋篠宮家の成年皇族、右側に常陸宮正仁親王とその他の皇族が侍立した。三権の長は、紫宸殿の儀では中庭に並び、内閣総理大臣が正面の階段を上って登殿していたが、平成以降は4人とも正殿内、高御座左側のさらに後方に侍立する(正殿正面には引き続き階段が設置されるが、実際には使用されない)。

平成の即位礼正殿の儀

平成2年(1990年)11月12日、皇居正殿において行われた。

  • 紫宸殿と正殿では部屋の構造が異なるため、高御座と御帳台との距離が従来より近くなった。そのため、両者の左右の階段を取り付けなかった。
  • また、紫宸殿の儀においては天皇は紫宸殿の後方から出御、高御座に昇った上で、参列者に姿を見せていた。今回は、正殿の構造に加え、外国賓客・国内要人等の主要な参列者が天皇皇后の姿にできるだけ直接接することができるように配慮したうえで天皇・皇后の動線を変更し、正殿梅の間前の廊下を経て出御することとした。
  • 参列者の席は中庭を囲む豊明殿や長和殿などに設営されたが、人数分の座席が収まりきらないため、一部中庭にせり出して設営された。

装束

即位礼に際して御装束を着用する天皇明仁、皇后美智子 (現:上皇、上皇后) 即位礼に際して御装束を着用する天皇明仁、皇后美智子 (現:上皇、上皇后)
即位礼に際して御装束を着用する天皇明仁、皇后美智子
(現:上皇、上皇后)

明治天皇の即位礼の際に礼服が廃止され、以来即位礼では和風の装束が着用されている。これを「御装束」と称する。

束帯黄丹袍を着用した徳仁親王
束帯に身を包んだ文仁親王

即位の礼に参列した各国要人

  • 国家元首級:70カ国
  • 皇室・王室:20カ国
  • 副大統領級:15カ国
  • 首相級:20カ国
  • 閣僚級:35カ国
アジア
ヨーロッパ・北アメリカ
ラテンアメリカ
オセアニア
アフリカ
国際機関

天皇の「おことば」

さきに、日本国憲法及び皇室典範の定めるところによって皇位を継承しましたが、ここに即位礼正殿の儀を行い、即位を内外に宣明いたします。

このときに当り、改めて、御父昭和天皇六十余年にわたる御在位の間、いかなるときも、国民と苦楽を共にされた御心を心として、常に国民の幸福を願いつつ、日本国憲法を遵守し、日本国及び日本国民統合の象徴としてのつとめを果たすことを誓い、国民の叡智とたゆみない努力によって、我が国が一層の発展を遂げ、国際社会の友好と平和人類福祉と繁栄に寄与することを切に希望いたします。

海部内閣総理大臣の寿詞

謹んで申し上げます。天皇陛下におかれましては、本日ここにめでたく即位礼正殿の儀を挙行され、即位を内外に宣明されました。一同こぞって心からおよろこび申し上げます。

ただいまは、天皇陛下から、いかなるときも国民と苦楽を共にされた昭和天皇の心を心とされ、常に国民の幸福を願われつつ、日本国憲法を遵守し、象徴としての責務を果たされるとのお考えと、我が国が一層発展し、国際社会の友好と平和、人類の福祉と繁栄に寄与することを願われるお気持ちとを伺い、改めて感銘を覚え、敬愛の念を深くいたしました。

私たち国民一同は、天皇陛下を日本国及び日本国民統合の象徴と仰ぎ、心を新たに、世界に開かれ、活力に満ち、文化の薫り豊かな日本の建設と、世界の平和、人類福祉の増進とを目指して、最善の努力を尽くすことをお誓い申し上げます。ここに、平成の御代の平安と天皇陛下の弥栄いやさかをお祈り申し上げ、お祝いの言葉といたします。

平成ニ年十一月十ニ日 内閣総理大臣 海部俊樹

令和の即位礼正殿の儀

2019年(令和元年)10月22日午後1時より、皇居正殿において挙行された。儀式は基本的に平成の例を踏襲する。

前回との主な変更点は以下のとおり。

  • 当日は台風20号から変わった低気圧の影響による雨天のため、「雨儀」の形をとり、中庭の装飾を行わず、装束姿の宮内庁職員らを人数を減らした上で宮殿内に配置。ただし、旛は予定通り掲げられた[3]
  • 参列者の座席について、平成時は一部中庭にせり出して設営していたが、荒天の場合を考慮してこれを設置せず、豊明殿、春秋の間、石橋の間及び中庭を取り囲む廊下に全座席を設営、これらの場所に多数設置された大小のモニターも活用することで、儀式の様子を把握できるようにした。
  • 天皇・皇后の登壇の際の動線についても紫宸殿の儀の時のものに戻し、松の間の後方から出御した。これにより、高御座開帳ののち初めて天子が姿を現す形式(宸儀初見:しんぎしょけん)が復活した。なお、退出の際は平成度に倣って正殿竹の間前を通った。皇族は平成度と同様に、正殿梅の間の前を経る動線になる[4]

儀式の模様は、NHK(日本放送協会)をはじめとする全テレビ・ラジオ局で生放送された他、YouTube Liveの官邸公式アカウント、ニコニコ生放送ニコニコニュース)などにてライブストリーミング配信も行われた。

招待した国・地域・機関

政府は、日本が国家として承認している195か国の元首などを招くことを決定した[5][注釈 1]。参加した国、地域および機関は以下のとおりである。

国名 出席者 肩書
国家元首級
スワジランドの旗 エスワティニ ムスワティ3世 国王[7]
オランダの旗 オランダ ウィレム=アレクサンダー
マクシマ
国王
王妃[8]
カンボジアの旗 カンボジア ノロドム・シハモニ 国王[9]
 スウェーデン カール16世グスタフ
ヴィクトリア
国王
王太子[8][10]
スペインの旗 スペイン フェリペ6世
レティシア
国王
王妃[11]
トンガの旗 トンガ トゥポウ6世
ナナシパウウ・トゥクアフォ英語版
国王[12]
王妃
 ブータン ジグミ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク
ジェツン・ペマ・ワンチュク
国王[13]
王妃
ブルネイの旗 ブルネイ ハサナル・ボルキア
アブドゥル・マティーン英語版
国王[14][注釈 2]
王子
ベルギーの旗 ベルギー フィリップ
マティルド
国王
王妃[8]
マレーシアの旗 マレーシア アブドゥラ
トゥンク・アジザ英語版
国王[15]
王妃
レソトの旗 レソト レツィエ3世 国王[16]
ルクセンブルクの旗 ルクセンブルク アンリ 大公[17]
モナコの旗 モナコ アルベール2世 大公[18]
カタールの旗 カタール タミーム・ビン・ハマド・アール=サーニー 首長[19]
サモアの旗 サモア トゥイマレアリッイファノ・ヴァアレトア・スアラウヴィ2世
マシオフォ・ファアマウシリ・レイナフォ
国家元首[6]
アンティグア・バーブーダの旗 アンティグア・バーブーダ ロドニー・ウィリアムス英語版 総督[6]
オーストラリアの旗 オーストラリア デイヴィッド・ハーレイ英語版 総督[20]
セントビンセント・グレナディーンの旗 セントビンセント・グレナディーン スーザン・ドゥーガン英語版 総督[6]
ソロモン諸島の旗 ソロモン諸島 デヴィッド・ヴナギ英語版 総督英語版[6]
 ニュージーランド パツィー・レディ 総督[20]
パプアニューギニアの旗 パプアニューギニア ボブ・ダダエ英語版 総督[21]
バルバドスの旗 バルバドス サンドラ・メイソン英語版 総督[6]
ベリーズの旗 ベリーズ コルヴィル・ヤング英語版 総督[6]
クック諸島の旗 クック諸島 トム・マースターズ英語版 女王名代英語版[6]
アイスランドの旗 アイスランド グズニ・ヨハネソン
エリーザ・リード
大統領[6]
大統領夫人
アフガニスタンの旗 アフガニスタン アシュラフ・ガニー 大統領[22]
アルバニアの旗 アルバニア イリール・メタ 大統領[6]
アルメニアの旗 アルメニア アルメン・サルキシャン
ヌネ・サルキシャン英語版
大統領[23]
大統領夫人
インドの旗 インド ラーム・ナート・コーヴィンド 大統領[24]
 ウクライナ ウォロディミル・ゼレンスキー 大統領[25]
 エストニア ケルスティ・カリユライド 大統領[6]
 オーストリア アレクサンダー・ファン・デア・ベレン 大統領[26]
 ガーナ レベッカ・グリフィス=アド ナナ・アクフォ=アド大統領夫人[6]
カーボベルデの旗 カーボベルデ ジョルジェ・カルロス・フォンセカ 大統領[6]
キプロスの旗 キプロス ニコス・アナスタシアディス 大統領[27]
キルギスの旗 キルギス ソーロンバイ・ジェーンベコフ 大統領[28]
グアテマラの旗 グアテマラ ジミー・モラレス 大統領[6]
大統領夫人
 ケニア ウフル・ケニヤッタ
マーガレット・ケニヤッタ英語版
大統領[29]
大統領夫人
コートジボワールの旗 コートジボワール アラサン・ワタラ 大統領[30][31]
コソボの旗 コソボ ハシム・サチ 大統領[32]
コモロの旗 コモロ アザリ・アスマニ 大統領[33]
 コンゴ民主共和国 フェリックス・チセケディ 大統領
ジョージア (国)の旗 ジョージア サロメ・ズラビシュヴィリ 大統領[34]
シンガポールの旗 シンガポール ハリマ・ヤコブ
モハンマド・アブドラ・アルハブシー
大統領[35]
大統領配偶者
スリランカの旗 スリランカ マイトリーパーラ・シリセーナ
ジャヤンティ・プシュパ・クマリ
大統領[36]
大統領夫人
スロバキアの旗 スロバキア ズザナ・チャプトヴァー 大統領[37]
スロベニアの旗 スロベニア ボルト・パホル 大統領[38]
トーゴの旗 トーゴ フォール・ニャシンベ 大統領[39]
ドイツの旗 ドイツ フランク=ヴァルター・シュタインマイアー
エルケ・ビューデンベンガー英語版
大統領[40]
大統領夫人
トルクメニスタンの旗 トルクメニスタン グルバングル・ベルディムハメドフ 大統領[41]
ナウルの旗 ナウル ライノル・エニミア 大統領[6]
ニジェールの旗 ニジェール マハマドゥ・イスフ 大統領[42]
ネパールの旗 ネパール ビドヤ・デビ・バンダリ 大統領[43]
 パキスタン アリフ・アルヴィ英語版 大統領[44]
パナマの旗 パナマ ラウレンティノ・コルティソ
ヤズミン・コロン・デ・コルティソ英語版
大統領[45]
大統領夫人
パラオの旗 パラオ トミー・レメンゲサウ 大統領[46]
パレスチナの旗 パレスチナ マフムード・アッバース 大統領[47]
 ハンガリー アーデル・ヤーノシュ 大統領[48]
バングラデシュの旗 バングラデシュ アブドゥル・ハーミド 大統領[49]
フィジーの旗 フィジー ジオジ・コンロテ英語版 大統領[50]
フィリピンの旗 フィリピン ロドリゴ・ドゥテルテ 大統領[6]
 フィンランド サウリ・ニーニスト
イェンニ・ハウキオ
大統領[51]
大統領夫人
ブラジルの旗 ブラジル ジャイール・ボルソナーロ 大統領[52]
 ブルガリア ルメン・ラデフ 大統領[53]
ベナンの旗 ベナン パトリス・タロン 大統領[54]
ポーランドの旗 ポーランド アガタ・コルンハウザー=ドゥダ 大統領夫人[6]
ボスニア・ヘルツェゴビナの旗 ボスニア・ヘルツェゴビナ ジェリコ・コムシッチ 大統領評議会議長[55]
マーシャル諸島の旗 マーシャル諸島 ヒルダ・ハイネ 大統領[56]
マルタの旗 マルタ ジョージ・ヴェラ
ミリアム・グリマ
大統領[57]
大統領夫人
ミクロネシア連邦の旗 ミクロネシア連邦 デイヴィッド・パヌエロ英語版 大統領[58]
モルディブの旗 モルディブ イブラヒム・モハメド・ソリ
ファズナ・アハマド英語版
大統領英語版[59]
大統領夫人
モルドバの旗 モルドバ イゴル・ドドン 大統領[60]
モンテネグロの旗 モンテネグロ ミロ・ジュカノヴィチ
リディヤ・クッチ
大統領英語版[61]
大統領夫人
 ラトビア エギルス・レヴィッツ英語版 大統領[62]
 リトアニア ギタナス・ナウセダ
ディアナ・ネパイテ=ナウセディエネ英語版
大統領[63]
大統領夫人
 ルーマニア クラウス・ヨハニス 大統領[64]
王太子・副大統領・首相級
イギリスの旗 イギリス ウェールズ大公チャールズ 王太子[65]
 デンマーク フレデリック
メアリー
王太子[66]
王太子妃
 ノルウェー ホーコン 王太子[67]
バーレーンの旗 バーレーン サルマン・ビン・ハマド・アール・ハリーファ英語版 王太子[68][69]
モロッコの旗 モロッコ ムーレイ・ラシード 王太子[70]
ヨルダンの旗 ヨルダン フセイン・ビン・アブドゥッラー英語版 王太子[71]
リヒテンシュタインの旗 リヒテンシュタイン アロイス・フォン・リヒテンシュタイン 公世子[72]
アルゼンチンの旗 アルゼンチン ガブリエラ・ミケティ英語版 副大統領英語版[20]
 インドネシア マールフ・アミン英語版 副大統領[73]
エルサルバドルの旗 エルサルバドル ウジョア 副大統領[6]
 キューバ ロベルト・モラレス・オジェダ英語版 副大統領[74]
セーシェルの旗 セーシェル ヴィンセント・メリトン英語版 副大統領[75]
中華人民共和国の旗 中華人民共和国 王岐山 国家副主席[76][注釈 3]
ラオスの旗 ラオス パンカーム・ビパバン英語版 国家副主席[6]
パラグアイの旗 パラグアイ ウーゴ・ベラスケス英語版 副大統領英語版[20]
カメルーンの旗 カメルーン ジョセフ・ディオン・ングテ英語版 首相英語版[77]
大韓民国の旗 韓国 李洛淵 首相[78]
ジブチの旗 ジブチ アブドゥルカディール・カミール・モハメド英語版 首相[6]
セルビアの旗 セルビア アナ・ブルナビッチ英語版 首相[79]
タイ王国の旗 タイ プラユット・チャンオチャ 首相[80]
 チェコ アンドレイ・バビシュ 首相[81]
 ベトナム グエン・スアン・フック 首相[82]
ミャンマーの旗 ミャンマー アウンサンスーチー 国家顧問兼外相[83]
モンゴルの旗 モンゴル ウフナーギーン・フレルスフ 首相[84]
アイルランドの旗 アイルランド デニス・オドノバン英語版 上院議長[85]
議長夫人
アゼルバイジャンの旗 アゼルバイジャン オグタイ・アサドフ英語版 国会議長[86]
イタリアの旗 イタリア マリア・エリザベッタ・アルベルティ・カゼッラーティ英語版 上院議長 [87]
 ウズベキスタン タンジナ・ナルバーエバ英語版 最高議会上院議長[6]
 カザフスタン ダリガ・ナザルバエフ 上院議長[88]
ジャマイカの旗 ジャマイカ タバレス=フィンソン
上院議長[6]
上院議長夫人
タジキスタンの旗 タジキスタン ウバイドゥロエフ 上院議長[6]
ガボンの旗 ガボン ブクビ 国民議会議長夫[6]
国民議会議長夫人
ガンビアの旗 ガンビア デントン 国民議会議長[6]
シエラレオネの旗 シエラレオネ ブンドゥ 国会議長[6]
赤道ギニアの旗 赤道ギニア モハバ・メス 国民議会議長[6]
マダガスカルの旗 マダガスカル ラザナマハソア 国民議会議長[6]
国民議会議長夫人
マリ共和国の旗 マリ シディベ 国民議会議長[6]
モザンビークの旗 モザンビーク デリョーボ 国民議会議長[6]
国民議会議長夫人
カナダの旗 カナダ リチャード・ワグナー英語版 最高裁判所長官英語版[20]
香港の旗 香港 林鄭月娥 行政長官[89]
マカオの旗 マカオ 崔世安 行政長官[90]
王族・閣僚級
サウジアラビアの旗 サウジアラビア トゥルキ・ビン・モハメド英語版 王族、王宮府顧問兼国務大臣[6]
アラブ首長国連邦の旗 アラブ首長国連邦 ハッザーア・ビン・ザーイド英語版 王族、国家安全保障顧問相[91]
 オマーン アスアド・ビン・ターリク・アール・サイード英語版 王族、国際関係・協力担当副首相[92]
クウェートの旗 クウェート ナーセル・アッ=サバーハ英語版 王族、元首相[93]
バチカンの旗 バチカン フランチェスコ・モンテリージ英語版 枢機卿、名誉主席司祭[94]
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 イレーン・チャオ 運輸長官[95]
アンゴラの旗 アンゴラ カルドーゾ 大統領府文官長[6]
大統領府文官長夫人
アンドラの旗 アンドラ ウバク・フォン 外務大臣[6]
外務大臣夫人
イランの旗 イラン ラヤ・ジョネイデイ英語版 法務担当副大統領[96]
ウガンダの旗 ウガンダ カムントゥ 観光・野生動植物・遺跡大臣[6]
ウルグアイの旗 ウルグアイ ロドルフォ・ニン・ノバ英語版 外務大臣英語版[20]
 エジプト カレード・アル・アナニ英語版 考古大臣英語版[20]
ガイアナの旗 ガイアナ ヘイスティングス=ウィリアムス 大統領府付大臣[6]
ギリシャの旗 ギリシャ パナギオティス・ピクラメノス
副首相[6]
副首相夫人
キリバスの旗 キリバス テカイアラ インフラ・持続可能エネルギー大臣[6]
 コロンビア カルロス・オルメス・トルヒージョ英語版 外務大臣[20]
ザンビアの旗 ザンビア マランジ 外務大臣[6]
サンマリノの旗 サンマリノ レンツィ 外務・政務・司法長官[6]
スイスの旗 スイス ヴィオラ・アムヘルト英語版 連邦参事
セネガルの旗 セネガル ホットゥ 経済・計画・協力大臣[6]
経済・計画・協力大臣夫人
セントクリストファー・ネイビスの旗 セントクリストファー・ネイビス ブラントリー 外務・航空大臣[6]
ソマリアの旗 ソマリア アブドゥルカディル 外務・国際協力閣外大臣[6]
タンザニアの旗 タンザニア ムクチカ 大統領府付公共サービス・行政機能強化担当大臣[6]
チャドの旗 チャド アシュタ 外務・アフリカ統合・国際協力・在外国民副大臣[6]
ツバルの旗 ツバル サイモン・ロバート・コフェ英語版 法務・通信・外務大臣[97]
トルコの旗 トルコ メフメット・ヌリ・エルソイ 文化・観光大臣[6]
ニカラグアの旗 ニカラグア モンカダ・コリンドレス 外務大臣[6]
外務大臣夫人
ハイチの旗 ハイチ エドモン 外務・宗務大臣[6]
ブルキナファソの旗 ブルキナファソ バリー 外務・協力大臣[6]
外務・協力大臣夫人
ブルンジの旗 ブルンジ ニビギラ 外務大臣[6]
ペルーの旗 ペルー フランチェスコ・ペトロッツィスペイン語版 文化大臣スペイン語版[20]
南スーダンの旗 南スーダン クオル・マニャン・ジュック 国防・退役軍人担当大臣[6]
メキシコの旗 メキシコ サンチェス=コルデロ 内務大臣[6]
内務大臣夫人
ギニアの旗 ギニア シセ 国民議会第一副議長[6]
クロアチアの旗 クロアチア ライネル 議会副議長[6]
ロシアの旗 ロシア イリヤス・ウマハノフロシア語版 上院副議長[98]
北マケドニア共和国の旗 北マケドニア ジェルノフスキ 外務副大臣[6]
外務副大臣夫人
 南アフリカ共和国 キャンディス・マシーゴ・ドラミニ英語版 国際関係・協力省次官[20]
国際連合の旗 国際連合 マリア・ルイザ・リベイロ・ヴィオッティ英語版 事務総長官房長英語版[99]
欧州連合の旗 欧州連合 フェデリカ・モゲリーニ 外務・安全保障政策上級代表[100]
国家元首経験者など
 カザフスタン ヌルスルタン・ナザルバエフ 大統領[6]
 チリ エドゥアルド・フレイ・ルイスタグレ 大統領[20]
フランスの旗 フランス ニコラ・サルコジ 大統領[101]
ポルトガルの旗 ポルトガル アニーバル・カヴァコ・シルヴァ
マリア・カヴァコ・シルヴァ英語版
大統領、元首相[6]
夫人
エチオピアの旗 エチオピア ムラトゥ・テショメ 大統領[102]
ジンバブエの旗 ジンバブエ シンバラシェ・ムンベンゲグウィ英語版 外務大臣英語版[20]
コスタリカの旗 コスタリカ クラウディア・ドブレス・カマルゴ英語版 カルロス・アルバラド・ケサダ英語版大統領夫人[6]
ドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国 マリア・アンヘレス・ガルシア ミゲル・ヴァルガス英語版外務大臣夫人[6]
中華民国の旗 中華民国台湾 謝長廷 台北駐日経済文化代表処駐日代表、元行政院長[103]

アルジェリアバハマベラルーシボリビアボツワナコンゴ共和国コンゴ民主共和国エリトリアホンジュラスイスラエルレバノンリベリアリビアマラウイモーリタニアモーリシャスナミビアナイジェリアルワンダセントルシアスーダンスリナム東ティモールチュニジアウルグアイベネズエライエメンは駐日大使らが参列[6]

なお、招待状を送らなかった国はシリア(内戦のため)、北朝鮮(国交なし)。

招待状を送ったが駐日大使も不参加の国(但し1国は非公表[6])は、イラクエクアドルギニアビサウグレナダコモロサントメ・プリンシペ中央アフリカドミニカトリニダード・トバゴニウエバヌアツ

スウェーデンのカール16世グスタフ国王、オランダのウィレム=アレクサンダー国王、スペインのフェリペ6世国王、モナコのアルベール2世大公、ブルネイのハサナル・ボルキア国王、イギリスのチャールズ王太子、クウェートのナーセル殿下英語版は平成の即位礼に続いて2回連続の参加となった[104]

なお、トルコのエルドアン大統領は、シリア北部で進める軍事作戦への対応を理由に、当初の予定を変更して出席しなかった[105]

装束

平成の即位礼正殿の儀に準じるものの、高齢の皇族に洋装を認めるなど、例外措置が採られた。

  1. 天皇(徳仁):御束帯(黄櫨染御袍、立纓御冠)
  2. 皇后(雅子):御五衣・御唐衣(白を基調とした薄緑色の唐衣および紫色の表衣の組み合わせ。白の唐衣は皇后のみが着用できる)・御裳
  3. 皇嗣(秋篠宮文仁親王):束帯(黄丹袍、垂纓冠、帯剣)
  4. 皇嗣妃(文仁親王妃紀子):五衣・唐衣・裳
  5. 親王束帯帯剣)(これにより難い場合には、燕尾服(勲章着用)とする)[注釈 4]
  6. 親王妃、内親王、及び女王:五衣・唐衣・裳(これにより難い場合には、ロングドレス(勲章着用)とする)[注釈 5]
  7. 宮内庁長官、宮内庁次長、侍従長、侍従次長、侍従、皇嗣職大夫、皇嗣職宮務官長、式部官長及び式部副長:束帯
  8. 女官長及び女官:五衣・唐衣・裳
  9. 威儀の者及び衛門:束帯(帯剣、弓)
  10. 威儀物捧持者、司鉦司鼓及び鉦鼓の係員:束帯
  11. 参列者

天皇の「おことば」

さきに、日本国憲法及び皇室典範特例法の定めるところにより皇位を継承いたしました。

ここに「即位礼正殿の儀」を行い、即位を内外に宣明いたします。

上皇陛下三十年以上にわたる御在位の間、常に国民の幸せと世界の平和を願われ、いかなる時も国民と苦楽を共にされながら、その御心を御自身のお姿でお示しになってきたことに、改めて深く思いを致し、ここに、国民の幸せと世界の平和を常に願い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国及び日本国民統合の象徴としてのつとめを果たすことを誓います。

国民の叡智とたゆみない努力によって、我が国が一層の発展を遂げ、国際社会の友好と平和、人類の福祉と繁栄に寄与することを切に希望いたします。

安倍内閣総理大臣の寿詞

謹んで申し上げます。

天皇陛下におかれましては、本日ここにめでたく「即位礼正殿の儀」を挙行され、即位を内外に宣明されました。一同こぞって心からお慶び申し上げます。

ただいま、天皇陛下から、上皇陛下の歩みに深く思いを致され、国民の幸せと世界の平和を常に願い、国民に寄り添いながら、日本国憲法にのっとり、象徴としての責務を果たされるとのお考えと、我が国が一層発展し、国際社会の友好と平和、人類の福祉と繁栄に寄与することを願われるお気持ちを伺い、深く感銘を受けるとともに、敬愛の念を今一度新たにいたしました。

私たち国民一同は、天皇陛下を日本国及び日本国民統合の象徴と仰ぎ、心を新たに、平和で、希望に満ちあふれ、誇りある日本の輝かしい未来、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ時代を創り上げていくため、最善の努力を尽くしてまいります。 ここに、令和の代の平安と天皇陛下の弥栄をお祈り申し上げ、お祝いの言葉といたします。

令和元年十月二十二日 内閣総理大臣 安倍晋三

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脚注

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注釈

  1. ^ 内戦が続くシリアは「アサド政権の非人道性が指摘されている」ことを理由に除外された[6]
  2. ^ 席次No.1
  3. ^ 前回の即位礼では、中国から共産党政治局員呉学謙副首相(当時)が参列した。王副主席は最高指導部の政治局常務委員を務めた経験があり、呉氏よりも格上として位置づけられる。
  4. ^ 正仁親王は高齢のため、燕尾服(車椅子使用)で参列。悠仁親王は未成年のため参列せず。
  5. ^ 眞子内親王佳子内親王正仁親王妃華子寛仁親王妃信子彬子女王瑶子女王憲仁親王妃久子承子女王が五衣で参列。崇仁親王妃百合子は高齢のため、また敬宮愛子内親王は未成年のため、それぞれ参列せず。

出典

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関連項目