なごやし
名古屋市
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Meiko Central Bridge 20170704A.jpg
Aquarium + Giant wheel + Fuji Icebreaker - view from the lighthouse - Nagoya Port - Japan (15676490678).jpg
Flag of Nagoya, Aichi.svg Emblem of Nagoya, Aichi.svg
名古屋市旗
未制定[1]
名古屋市章
1907年10月30日制定[2]
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 愛知県
市町村コード 23100-2
法人番号 3000020231002 ウィキデータを編集
面積 326.45km2
(境界未定部分あり)
総人口 2,324,877[編集]
推計人口、2020年4月1日)
人口密度 7,122人/km2
隣接自治体 瀬戸市春日井市東海市大府市尾張旭市豊明市日進市清須市北名古屋市あま市長久手市愛知郡東郷町西春日井郡豊山町海部郡大治町蟹江町飛島村
市の木 クスノキ
市の花 ユリ
市の歌 名古屋市歌(1910年(明治43年)2月28日制定)
名古屋市役所
市長 河村たかし
所在地 460-8508
愛知県名古屋市中区三の丸三丁目1番1号
北緯35度10分53秒東経136度54分23秒座標: 北緯35度10分53秒 東経136度54分23秒
Nagoya City Hall 2011-10-28.jpg2011年10月28日撮影
外部リンク 公式ウェブサイト (日本語)

名古屋市位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町 / ― 村

名古屋市行政区画図


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名古屋市16区 色分け地図

名古屋市(なごやし)は、愛知県西部(尾張地方)に位置する。愛知県の県庁所在地で、政令指定都市である。別名は中京。16の行政区を持つ。

概要

東京特別区部を除くと横浜市大阪市に次ぐ全国第3位の人口を有する市[3]中部地方における行政経済文化の中枢で、東日本西日本を結ぶ交通の要所となっている。

古くは三種の神器のひとつである草薙剣(くさなぎのつるぎ)を祀る[4]熱田神宮がある鳥居前町であり、江戸時代尾張徳川家の治める城下町として繁栄した歴史を持つ。また、タイ王国から寄贈された真舎利釈迦の遺骨・お骨)を安置するために創建された日本唯一の寺[5]である覚王山日泰寺がある。

名古屋市を中心として中京圏を形成し、愛知県内や岐阜県南部、三重県北部に多くの衛星都市を持ち、日本の三大都市圏の1つに数えられる。2019年都市的地域の人口は約1,024万人と推計される[6]。中京圏の域内総生産は約3,637億ドルであり、これは国内で3番目、世界で第22番目の規模である[7]

アメリカ合衆国シンクタンクが2019年に発表した総合的な世界都市ランキングにおいて、世界70位の都市であると評価された[8]

ユネスコ創造都市に認定されている[9]

市章は、尾張徳川家の合印に由来する「㊇」である[10]

地理

愛知県の南西部、濃尾平野に広がる。県内では、豊田市新城市岡崎市に次いで4番目に広い面積を有する市である。

名古屋市の地形は、東部の丘陵地、中央部の台地、北・西・南部の沖積地の、大きく3つに分かれる[11]

北・西・南部(北区西区中村区中川区港区熱田区南区の一部)は河川の堆積作用によって形成された沖積地[11]のため海抜が低く、水害に悩まされてきた地域である。港区海抜0mの臨海工業地帯(中京工業地帯の一部)で、名古屋港を有する。港区西部は市最大の穀倉地帯が広がる。南区は港区とともに工業地を抱えている。北区・西区中川区はおもに住宅地が広がる。

市の東部の守山区千種区名東区天白区緑区は海抜50 - 100メートルの丘陵住宅街[11]で、千種区の東山公園平和公園、守山区の小幡緑地、名東区の猪高緑地・牧野ヶ池緑地、緑区の大高緑地などの森林を残した大規模な緑地公園も点在し、星が丘藤が丘覚王山本山といった丘や山の字がつく地名が多く、商業も発達している。

市の中核を担う中区東区中村区熱田区昭和区瑞穂区は海抜10 - 15メートルの平野[11]で、官庁街のほか、矢場町大須金山名駅といった大規模な商業地を持つ。

地形

山地

おもな山

河川

一級河川
二級河川
その他

湖沼

おもな池

ほか多数

海岸

歴史

古代から室町時代まで