なごし
名護市
Nago montage.jpg
名護市旗 Nago Okinawa chapter.JPG
名護市旗 名護市章
1972年8月8日制定
日本の旗 日本
地方 九州地方沖縄地方
都道府県 沖縄県
市町村コード 47209-3
法人番号 1000020472093 ウィキデータを編集
面積 210.90km2
総人口 63,142[編集]
推計人口、2020年12月1日)
人口密度 299人/km2
隣接自治体 国頭郡本部町今帰仁村大宜味村東村宜野座村恩納村
市の木 ガジュマル
市の花 テッポウユリ
他のシンボル 市の花木 : カンヒザクラ
市の鳥 : リュウキュウメジロ
市の蝶 : コノハチョウ
市の魚 : シロギス
市の貝 : スイジガイ
名護市役所
市長 渡具知武豊
所在地 905-8540
沖縄県名護市港一丁目1番1号
北緯26度35分29.6秒東経127度58分39.2秒座標: 北緯26度35分29.6秒 東経127度58分39.2秒
名護市役所
市庁舎位置
外部リンク 公式ウェブサイト

名護市位置図

― 市 / ― 町・村

 表示 ウィキプロジェクト

名護市(なごし、沖縄北部方言: ナグー[1])は、沖縄本島北部に位置する市である。

概要

2000年に行われたG8主要国首脳会議九州・沖縄サミット)の開催地となった。

中心市街は名護湾に臨み、背後は古生層の山地がそびえる。沖縄本島北部地域の中心都市で国や県の出先機関も多く、商業が活発である。また農業では、ランキクなど花卉のほか果樹野菜栽培が盛んで、漁業では、カツオの水揚が多く、タイクルマエビ養殖も行われる。

沖縄自動車道が通じ、海岸は景勝地で海水浴場もある。市街地東方にある名護城址カンヒザクラの名所で、近くには樹齢300年のヒンプンガジュマルがある。

1978年以来、北海道日本ハムファイターズ春季キャンプ名護市営球場で行われている。

地理

沖縄本島北部に位置し、総面積210.33km2沖縄県の総面積(2275.94km2)の約9.2%を占め、竹富町(334.02km2)、石垣市(229.00km2)に次いで3番目、また沖縄本島に属する市町村で最大の面積を有する。沖縄本島内の市町村では、北端の国頭村と南端の糸満市を除けば、唯一西海岸側と東海岸側の両方に海岸線をもっている。名護市の面積の約10%を米軍基地が占めている。

主な丘陵

隣接している自治体

歴史

年表

江戸時代以前