おおいたけん
大分県
Beppu Umi-jigoku04n4272.jpg
大分県の旗 大分県徽章
大分県旗[1] 大分県徽章[1]
日本の旗 日本
地方 九州地方
団体コード 44000-1
ISO 3166-2:JP JP-44
面積 6,340.73km2
(境界未定部分あり)
総人口 1,128,022
推計人口、2020年5月1日)
人口密度 178人/km2
隣接都道府県 福岡県熊本県宮崎県、※愛媛県、※高知県、※山口県
※は海を挟んで隣接
県の木 豊後梅[2]
県の花 豊後梅[2]
県の鳥 めじろ[2]
他のシンボル 県の歌:未制定[3]
県民の日:11月14日[4][5]
大分県庁
知事 広瀬勝貞
法人番号 1000020440001 ウィキデータを編集
所在地 870-8501
大分県大分市大手町3丁目1番1号
北緯33度14分17.3秒東経131度36分45.4秒座標: 北緯33度14分17.3秒 東経131度36分45.4秒
県庁舎位置

大分県庁
外部リンク 公式ウェブサイト
大分県の位置

大分県行政区画図

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大分県(おおいたけん、: Oita Prefecture)は、日本九州地方に位置する広域地方公共団体都道府県)のひとつ。県庁所在地及び最大の都市は大分市

全国的に知名度が高い別府温泉や、由布院温泉をはじめとする多くの温泉を有し、源泉数(4,538ヶ所)、湧出量(291,340L/分)ともに日本一であり[6]、「日本一のおんせん県おおいた」をキャッチフレーズに温泉をアピールしている[7]

地理・地域

九重連山
豊予海峡(画像手前が大分側の関崎、左手奥が愛媛側の佐田岬
由布院盆地(画像奥の山群は九重連山)

山地の占める割合が大きく、西部には九重連山、南部には祖母山傾山がそびえる。このうち九重連山の中岳は九州本土の最高峰である。平野部は北部の中津平野、中部の大分平野、南部の佐伯平野など限られた地域に分布している[8]。海岸部は、北部から西部で瀬戸内海(西部は周防灘豊前海)と呼ばれる。)に面する。中部では豊後水道を挟んで四国地方に接しており、その最狭部の豊予海峡の幅は10kmほどである。南部の日豊海岸にはリアス式海岸が発達しており、日豊海岸国定公園に指定された景観が楽しめる。

江戸時代に編纂された『豊後国志1803年)は最初の総合的地誌として名高い。

隣接都道府県