奥町駅
MT-Okuchō Station-Building.JPG
駅舎(2013年7月)
おくちょう
OKUCHŌ
BS22 開明 (1.3km)
(1.5km) 玉ノ井 BS24
所在地 愛知県一宮市奥町南目草30の1
駅番号 BS  23 
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 尾西線
キロ程 29.4km(弥富起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗降人員
-統計年度-
4,394人/日
-2013年[1]-
開業年月日 1914年大正3年)8月4日
備考 無人駅
管理駅:名鉄一宮
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奥町駅(おくちょうえき)は、愛知県一宮市奥町にある、名古屋鉄道尾西線である。駅番号はBS23

歴史

  • 1914年大正3年)8月4日 - 開業。
  • 1944年昭和19年)3月21日 - 当駅 - 木曽川港間休止に伴い営業休止。
  • 1951年(昭和26年)12月28日 - 当駅 - 玉ノ井駅間営業再開。
  • 1968年(昭和43年)5月12日 - 新名古屋発、津島経由特急玉ノ井行きが新設され、特急停車駅となる。
  • 1969年(昭和44年)7月6日 - ダイヤ改正にともない上記特急が準急に。準急停車駅となる。
  • 1970年(昭和45年)12月25日 - 再びダイヤ改正。一部列車除きすべて普通に。
  • 2007年平成19年)8月8日 - 無人化[2]。トランパス導入。
  • 2011年(平成23年)2月11日 - ICカードmanaca導入。
  • 単式ホーム1面1線を持つ地上駅。駅舎は玉ノ井よりにある。

    一部時間帯のみ有人駅だったが、2007年8月にトランパス対応工事が行われ、終日無人化された。

    のりば
    路線 方向 行先
    BS 尾西線[3] 下り 玉ノ井ゆき[4]
    上り
    奥町駅 構内配線略図

    玉ノ井駅
    奥町駅 構内配線略図
    一宮方面
    凡例
    出典:[5]


    利用状況

    • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は4,394人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中98位、尾西線(22駅)中3位であった[1]
    • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は3,205人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中132位、尾西線(23駅)中5位であった[6]
    • 『愛知統計年鑑』によると2010年度の1日平均乗車人員は1,989人である。

    尾西線の駅では名古屋本線の駅でもある名鉄一宮駅、津島線の駅でもある津島駅に次いで利用者が多く、尾西線単独の駅では最も多い。当駅を通る列車の本数は少ないものの木曽川高校への通学や周辺から名古屋方面への通勤などでの利用者が多く、尾西線全体でもトップクラスの利用者数を誇る。

    駅周辺

    • 愛知県一宮市役所奥町出張所
    • 愛知県立木曽川高等学校
    • 愛知県一宮市立 奥中学校
    • 愛知県一宮市立 奥小学校
    • 上林記念病院
    • 一宮市循環バス i-バス尾西北コース「奥町駅」バス停
    • 奥町郵便局
    • 名古屋鉄道
      BS 尾西線
      1. ^ a b 名鉄120年史編纂委員会事務局(編)『名鉄120年:近20年のあゆみ』名古屋鉄道、2014年、160-162頁。
      2. ^ 寺田裕一『改訂新版 データブック日本の私鉄』ネコ・パブリッシング、2013年、257頁。ISBN 978-4777013364
      3. ^ 奥町駅 - 電車のご利用案内、2019年3月23日閲覧
      4. ^ a b 駅時刻表:名古屋鉄道・名鉄バス、2019年3月23日閲覧
      5. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
      6. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編)『名古屋鉄道百年史』名古屋鉄道、1994年、651-653頁。

      関連項目