富貴駅
Fuki-eki01.JPG
駅舎
ふき
FUKI
所在地 知多郡武豊町富貴外前田5-5
駅番号 KC  17 
所属事業者 名古屋鉄道
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗降人員
-統計年度-
2,513人/日
-2019年[1]-
開業年月日 1932年昭和7年)7月1日
乗入路線 2 路線
所属路線 河和線
キロ程 22.3km(太田川起点)
KC16 知多武豊 (2.5km)
(3.5km) 河和口 KC18
所属路線 知多新線
キロ程 0.0km(富貴起点)
(5.8km) 上野間 KC20
備考 終日駅員配置駅
テンプレートを表示

富貴駅(ふきえき)は、愛知県知多郡武豊町にある名古屋鉄道(名鉄)のである。駅番号はKC17。当駅で河和線から知多新線が分岐する。

歴史

  • 1932年昭和7年)7月1日 - 知多鉄道の駅として開業する。
  • 1943年(昭和18年)2月1日 - 知多鉄道が名古屋鉄道に合併し、同社の駅となる。
  • 1966年(昭和41年)度 - 貨物営業廃止[2]
  • 1974年(昭和49年)6月30日 - 知多新線が開業し分岐駅となるとともに、特急列車が停車するようになる。
  • 2007年平成19年)3月14日 - トランパスの供用を開始する。
  • 2011年(平成23年)2月11日 - ICカード乗車券manaca」の供用を開始する。
  • 単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の計2面3線の地上駅で、終日駅員が配置されている。

    各ホームと駅舎は、河和口駅・上野間駅側のホーム端にある構内踏切でつながっている。駅の出入口はその東側に位置する。

    日中においては、河和行きの列車と内海行きの列車はそれぞれ約20分間隔で交互に発着する。

    のりば
    番線 路線 方向 行先 備考
    1 KC 河和線 下り 河和ゆき[3] 河和線太田川方面から
    KC 知多新線 - 内海ゆき[3]
    2 KC 河和線 上り 太田川名鉄名古屋方面[3] 河和線河和方面から
    下り 河和ゆき[3] 当駅折返し
    3 上り 太田川・名鉄名古屋方面[3] 知多新線内海方面から
    KC 知多新線 - 内海ゆき[3] 当駅折返し

    発車番線は統一されていない。なお、発車標は設置されていない。

    1番線に太田川方面からの列車、2番線に河和方面からの列車、3番線に内海方面からの列車が入線する。河和方面から3番線には入線できない。なお、2番線から平日2本、土休日3本のみ内海行きが出発する。

    河和(内海)行き特急に当駅まで乗り内海(河和)行き普通に乗り換える場合、阿久比駅で追い抜いた列車を待つことになる。

    2011年のダイヤ改正以降、日中に当駅折り返しの普通列車が設定されなくなったため、普通列車は当駅で別方面を発着する優等列車に接続しなくなった。

    下り・特急列車が、一部特別車の8両編成で後ろの増結車2両編成に乗車した場合、次の乗り降りできる駅は、河和行き・内海行きともに終点となる。これは途中駅では6両編成分までしか対応しておらず、編成間の行き来も出来ないので、誤って7・8号車に乗車すると途中駅での下車が出来ないためである。

    配線図

    名古屋鉄道 富貴駅 構内配線略図

    名古屋岐阜
    犬山方面
    名古屋鉄道 富貴駅 構内配線略図
    河和方面
    内海方面
    凡例
    出典:[4][5]
    2008年11月現在


    駅周辺

    当駅名や周辺の公共施設名などには「富」の部首(うかんむり)となったものを用いるが、付近の地名は(わかんむり)を用いることも多い。

    主な施設