岐阜乗合自動車株式会社
Gifu Bus Co., Ltd.
P-MS729S.JPG
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 岐阜バス
本社所在地 日本の旗 日本
500-8722
岐阜県岐阜市九重町4丁目20番地
北緯35度24分48.2秒 東経136度46分55.6秒 / 北緯35.413389度 東経136.782111度 / 35.413389; 136.782111座標: 北緯35度24分48.2秒 東経136度46分55.6秒 / 北緯35.413389度 東経136.782111度 / 35.413389; 136.782111
設立 1943年4月21日
業種 陸運業
法人番号 3200001001437 ウィキデータを編集
事業内容 一般乗合旅客自動車運送事業
一般貸切旅客自動車運送事業
不動産業他
代表者 代表取締役社長 黒川 公男
資本金 3億4100万円(2019年03月31日時点)[1]
純利益 3億5809万2000円(2019年03月31日時点)[1]
純資産 60億2561万8000円(2019年03月31日時点)[1]
総資産 121億4701万4000円(2019年03月31日時点)[1]
従業員数 682人
決算期 3月31日
主要株主 名古屋鉄道 66.9%
岐阜市 2.6% 他
主要子会社 めいほう高原開発持分法適用会社[2]
外部リンク http://www.gifubus.co.jp/
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岐阜乗合自動車株式会社(ぎふのりあいじどうしゃ)は、岐阜県岐阜市に本社を置く名鉄グループバス会社である。通称岐阜バス(ぎふバス)。

概要

岐阜乗合自動車は1943年に、岐阜地区中濃地区の戦時統合で以下の12業者を統合して誕生している[3][4]

岐阜市は2002年12月20日オムニバスタウンに指定された[6]2004年10月1日名古屋鉄道自動車事業部(現・名鉄バス)から岐阜地区の路線を譲渡され、また、2005年4月1日までに岐阜市交通事業部(岐阜市営バス)から全路線を譲り受けた。さらに2005年4月1日に廃止された名鉄揖斐線岐阜市内線美濃町線田神線の代替バス、2008年6月1日からは岐阜市コミュニティバスいいバス)を運行していた[7][8]

岐阜放送ラジオ(AM岐阜ラジオ、ぎふチャン)の午前のワイド番組で長らく「岐阜バス歌のドライブ」のコーナーのスポンサーを務めており、このコーナーのエンディングで「岐阜バス観光音頭」が聴ける[9]

2017年4月1日、分社化していた岐阜バス観光と岐阜バスコミュニティが再び岐阜バスと合併し、岐阜バス観光は観光部門、岐阜バスコミュニティは各務原営業所となった。

営業所

  • 岐南営業所(最寄停留所:岐南営業所。岐阜バス観光発足時に定期部門を切り離したがの岐阜と観光の岐南を統合して再び複合営業所になる)
  • 岐阜西営業所(岐阜南営業所として発足。岐南営業所発足時に改名。最寄停留所:岐阜流通センター)
    • 所在地:岐阜市柳津町流通センター二丁目1-1
  • 柿ヶ瀬営業所(元・岐阜市交通事業部、岐阜北営業所より移転。最寄停留所:南柿ヶ瀬)
    • 所在地:岐阜市南柿ヶ瀬39-1
  • 高富営業所(元・名鉄バス岐阜営業所より引継ぎ。最寄停留所:高富)
  • 美濃営業所(最寄停留所:中濃庁舎。観光の中濃営業所を統合しての複合営業所)
  • 関営業所(最寄停留所:せき東山)
    • 所在地:関市東町五丁目4-26
  • 各務原営業所(2017年3月31日までは岐阜バスコミュニティに運行委託。最寄停留所:各務西町営業所)
  • 名古屋営業所
    • 所在地:
      • 岐阜東営業所(岐阜南営業所【現・岐阜西営業所】として、柳津町に移転。鶴舞車庫となるが廃止)(旧 鶴舞車庫バス停、現 ワークプラザ岐阜前バス停
      • 岐阜北営業所(柿ヶ瀬営業所に移転)(現 御望野バス停)
      • 大垣営業所(岐阜西営業所に統合廃止)(旧 大垣スイトピアセンターバス停)
      • 海津営業所(出張所となるが、大垣営業所に統合廃止)(旧 高須バス停)
      • 美濃加茂営業所(定期部門を各務原営業所に統合。貸切営業所となるが、中濃営業所に統合廃止)(旧 東美濃加茂バス停)
      • 西濃貸切営業所(岐阜貸切営業所に統合)(現・墨俣バス停)
      • 岐阜貸切営業所(岐南営業所に移転。一時新東海観光バス本社と本社分室が置かれたが、後に廃止)(現 入舟町2丁目バス停)
      • 中濃貸切営業所(美濃営業所に統合)定期と貸し切りの複合営業所になる。(現 福野バス停)
      • 岐阜営業所(岐南営業所内本屋内に移転していたが、観光部門統合時に岐南営業所と統合)(現 下川手バス停)
      • 八幡営業所(岐阜バスコミュニティ八幡に運行を委託していたが、撤退により消滅。営業所跡地はケーズデンキ郡上店[10])(旧 八幡営業所ス停
      • 美濃バスターミナル (旧 美濃バスターミナルバス停)
      • 八幡バスターミナル (旧 八幡本町バス停)
      • 白鳥車庫 (旧 白鳥車庫前バス停)
      • 和良車庫 (現 八幡バス 三倉バス停)
      • 谷合車庫 (現 谷合バス停)
      • 洞戸車庫 (旧 洞戸車庫前)
      • 武芸谷口車庫 (現 武芸谷口バス停)
      • 明方車庫 (現 八幡バス 郡上明山バス停)

回数券・プリペイドカード

  • 1972年(昭和47年)11月 - 岐阜市営バス名鉄バスの3社共通の回数券を導入した[11]
  • 1997年(平成9年)10年 - 岐阜市内3社共通カードを導入[11]し、磁気カードに切り替える形で路線バスにおいては回数券を廃止している。
  • 2006年(平成18年)12月1日よりICカード乗車券ayucaが発売になったため、磁気式バスカードは2007年3月31日をもって発売を中止した[12]
  • 2008年3月31日 - 磁気式バスカード(旧岐阜市営バス/旧名古屋鉄道自動車部門・名鉄バスの発売したものを含む)の使用が不可能になり、同年9月30日に払い戻しも終了した[12]
  • 2011年(平成23年)9月30日 - 高速名古屋線の回数券の発売終了し12月31日最終便まで有効とし、岐阜バス運行便に関してはayucaのみ[13]、名鉄バス運行便はmanacaのみ[13][14]の対応となった。2012年(平成24年)6月30日に払い戻しを終了した[15]
  • 高速名古屋線[17]

    高速名古屋線(特急便)[19]

    高速高山線濃飛バスと共同運行)

    高速八幡線[17]

    • 名鉄岐阜・JR岐阜 - 高速関 - 高速美濃 - 郡上八幡城下町プラザ - ホテル郡上八幡
    • 名鉄岐阜・JR岐阜 ← 高速美濃バス停前(朝1本・岐阜行のみ)
      • 2018年7月2日より中部国際空港駅-名鉄岐阜駅の乗り継ぎおよび岐阜市内の主要観光施設の割引特典付き切符「郡上八幡乗継きっぷ」を発売[21][22]
      • 2019年9月30日までは名鉄岐阜-郡上白鳥間を運行する便もあったが、同日限りで廃止されている。

    高速白川郷線

    高速新宿線(パピヨン号)小田急シティバスとの共同運行)

    高速高岡・氷見線は2014年4月1日より、加越能バス単独運行となり、岐阜市内への乗り入れは廃止されている。ただし、高速各務原・高速美濃に停車する事から、岐阜バス高速バス予約センターでの乗車予約は可能である[24][25]

    高速関・長島線は2019年春以降の運行を終了。同時に三重交通と共同運行も終了。春休み・ゴールデンウィーク・夏休みの土・日・祝日と年末年始のみ運行していた[26]。(ルート:関市役所(わかくさプラザ) - 栄町1 - 長山 - 名鉄岐阜 - 長島温泉(冬季は1便をなばなの里まで延長))

    一般路線バス

    • 2007年3月29日JR岐阜駅バスターミナルの運用が開始され、全路線のJR岐阜乗り入れ・時刻変更がなされた。2015年10月1日には、一部の路線でJR岐阜バスターミナルを発着とする運行体系として再編された[27]
    • かつては市内線と郊外線に大きく分類され、岐阜市から郊外への路線バスの大部分は新岐阜バスセンター(現・

      行先表示の番号制は、JR岐阜駅JR岐阜駅バスターミナル)か名鉄岐阜駅岐阜バスターミナル名鉄岐阜のりば)を経由もしくは発着点とする路線が対象となる(市内ループ線・柳バス・高速バスを除く)。路線をJR岐阜駅・名鉄岐阜駅を中心にして8つの幹線に分類し、幹線をアルファベットで示す。2桁の数字のうち十の位は、各幹線から枝分かれする停留所の番号を示す。最後の一の位は支線の行き先を示す[29]。岐阜駅・名鉄岐阜駅行きの場合は、各幹線のアルファベットのみで表示される。

      N:長良(長良橋通り)(Nagara)

      K:金華(金華橋通り)(Kinka)

      C:忠節(忠節橋通り)(Chusetsu)

      O:大縄場(Ohnawaba)

      G:鏡島・河渡(Kagashima)

      W:西加納(West)

      • JR岐阜駅-1)加納新本町-3)加納竜興町-5)六条大溝町-6)鶉ターミナル

      E:東加納(East)

      • JR岐阜駅-)加納桜道-1)城南通り-3)茜部(あかなべ)小学校前-5)下佐波

      B:梅林(Bairin)

      • JR岐阜駅-1)
        市内ループ線・清流ライナー市内ループ線
        車体に織田信長のイラストが貼られた市内ループ線バス(JR岐阜駅バスターミナルにて)

        旧市営市内じゅんかん線が系統変更を行った路線。岐阜バスにも市内循環線があったが、こちらに統合された。

        • JR岐阜 - 名鉄岐阜 - 柳ヶ瀬 - 長良橋 - 岐阜メモリアルセンター北 - 簡易保険前 - 正木マーサ前 - 忠節橋 - 市民会館裁判所前 - 金華橋通り柳ヶ瀬 - JR岐阜(左回りは長良橋先回り、右回りは忠節橋先回り)
          • 2012年7月16日より、織田信長のイラストをあしらい、座席にハイバックシートを装備したループ線専用の三菱ワンステップ車8台が導入され[30]、後年さらに1台増車された。ただし、代車として一般車で運行されることもある。
          • 左まわりは名鉄岐阜での降車、右まわりは名鉄岐阜での乗車は不可。
          • 2014年4月1日より、車両前面の行先表示機が従来の「市内ループ右/左回り」に加えて、英語表記(右回りは「City Loop Clockwise」左回りは「City Loop Counter Clockwise」)もされるようになった。さらにその後2014年6月頃から右回りの場合は「名鉄・JR岐阜」、左回りの場合は「JR岐阜」と表記されるようになり、終点バス停が分かりやすくなった。
          • 2017年2月から専用車の行先表示器がフルカラーLEDとなり、左(右)回り・終点バス停表示に加え、具体的な経由地(市民会館方面など)も表示、他の路線で使用されているアルファベット(左まわり:JR、名鉄岐阜〜長良橋「N」、長良橋〜JR岐阜「K」、右まわり:JR岐阜〜西野町「K」、西野町〜名鉄、JR岐阜「N」)も表示されるようになった。
          • 2018年2月から車内の運賃表示器がリニューアルされ、3つ先、終点バス停を示す案内には英語表記も併記、市内ループ線含む市内均一区間(210円区間)のみを走る路線は整理券番号が0番のみの表示になった。
          • 2018年4月1日より左まわり・右まわりをより分かりやすくするため、フルカラーLEDの矢印(左まわり青・右まわり黄)が前方の行き先表示器に表示されるようになった。また、同日より岐阜公園歴史博物館前バス停、長良川国際会議場北口バス停にて英語によるアナウンスも導入された。[31]
        • JR岐阜→名鉄岐阜→柳ヶ瀬→岐阜メモリアルセンター前→金華橋通り柳ヶ瀬→JR岐阜(左回りのみ)
          • 清流ライナー市内ループ線は、2012年8月5日に交通社会実験として運行開始。10月28日の実験終了後11月3日より土・日・祝日のみ運行している。
          • 連接バスで運行され、市内ループ線左回りと比べて、簡易保険前~則武を経由せず、岐阜メモリアルセンター前、鷺山向井町を経由し、停車するバス停も少ない。
        松籟加納線
        • 松籟(しょうらい)団地(N43) - 長良高校前 - 柳ヶ瀬 - 名鉄岐阜 - JR岐阜 - 加納桜道 - 加納駅前 - 下川手 - 岐南営業所(E15。東川手経由はE17
        • 松籟団地(N43) - 長良高校前 - 柳ヶ瀬 - 名鉄岐阜 - JR岐阜 - 加納桜道 - 加納駅前 - 下川手(E18) - 東川手(E19
        忠節長良線
        岐南町線
        城田寺団地線
        • 城田寺団地(K49) - 打越 - メモリアル正門前 - 金華橋 - 市民会館裁判所前 - 金華橋通り柳ヶ瀬 - JR岐阜(K
        • 正木マーサ前 → 城田寺団地 → 打越 → 簡易保険前 → 正木マーサ前
          • 朝はJR岐阜・名鉄岐阜行、夕方は城田寺団地行、日中は循環系統のみを運転する。
        茜部三田洞線
        • 三田洞団地(N61) - 三田洞自動車学校前 - 長良橋 - 鶯谷高校口(N11) - 柳ヶ瀬 - 名鉄岐阜 - JR岐阜 - 城南通り - 西鶉 - 下佐波(E70) - カラフルタウンE76)・ - もえぎの里(E72) - 高桑(E71
        • 三田洞団地(N61) - 三田洞自動車学校前 - 長良橋 - 鶯谷高校口(N11) - 柳ヶ瀬 - 名鉄岐阜 - JR岐阜 - 岐阜聖徳学園大学(W67
          • 2017年4月1日改正で自動車学校口 - 三田洞自動車学校間を廃止。
        おぶさ墨俣線
        • 長良医療センターN40)・おぶさ(N41) - 長良橋 - 柳ヶ瀬 - 名鉄岐阜 - JR岐阜(N) - 加納新本町 - 六条大溝町 - 墨俣(すのまた・W65)・岐阜流通センター - 岐阜聖徳学園大学(W67
          • 墨俣バス停は大垣市にあるため、岐垣線廃止後、岐阜バスでは唯一大垣市に顔を出す路線となっている。
        黒野線[32]
        • 谷汲山C49)・宝珠ハイツ(C48)・西秋沢(C46)・本巣市役所C47)・御望野(ごもの・C45) - 柿ヶ瀬 - 忠節橋 - 市民会館裁判所前 - 柳ヶ瀬 - 名鉄岐阜→JR岐阜(C) - 加納新本町 - JA会館 - OKBふれあい会館W32
          • 名鉄岐阜・JR岐阜周辺は往路と復路が異なり、JR岐阜方面・御望野方面ともに名鉄岐阜→JR岐阜の順に停車する。
          • 県庁系統は平日の朝夕、宝珠ハイツ系統・西秋沢系統は朝夕と夜、谷汲山系統は毎月18日のみ運行[33]
          • JR岐阜→御望野間には深夜バス(料金倍額・土休日運休)も運行されている。
        加納島線[34]
        • 旦の島(K18) - 大福町5丁目 - 忠節橋 - 市民会館裁判所前 - 金華橋通り柳ヶ瀬 - 名鉄岐阜 - JR岐阜(K) - 加納桜道 - 加納高校 - 産業会館 - 江添 - 県庁 -(E31) - OKBふれあい会館(E32)
        鏡島市橋線[34]
        • 市橋(K15) - 鏡島(かがしま)弘法 - 梅園町(市民病院北口) - 北税務署前 - 市民会館裁判所前 - 金華橋通り柳ヶ瀬 - 名鉄岐阜 - JR岐阜(K)- 加納新本町 - 県美術館 - 市橋(W15
          • 2017年4月1日改正で西岐阜駅を経由する便は廃止となった。
        岐阜聖徳学園大線
        • 水海道(B53)・富田学園前(B52) - 北一色 - 梅林公園前 - 名鉄岐阜 - JR岐阜(BW) - 加納新本町 - 六条大溝町 - 岐阜流通センター(W66) - 岐阜聖徳学園大学W67)・県自動車会館(W68
          • 平日朝、岐阜流通センター→富田学園前のスクール便(B52)が1本だけ設定されている(富田学園学休日運休)。
          • 聖徳学園大→JR岐阜の区間便の行先番号は W、水海道→JR岐阜の区間便の行先番号はBとなる。
        岐阜大学・病院線
        • 【快速】JR岐阜(C) - 西野町 - 北高前 - 正木マーサ前 - 則武(JR岐阜行のみ停車) - 岐阜大学 - 柳戸橋 - 岐阜大学病院C71
          • 連節バス清流ライナー」で運転。表示の停留所のみ停車(その他の停留所は通過)。岐阜大学休校日は運行ダイヤが一部変更となる。
        • 【直行】名鉄岐阜→JR岐阜→岐阜大学病院→柳戸橋→岐阜大学(C72
        • 【直行】名鉄岐阜→JR岐阜→岐阜大学→柳戸橋→岐阜大学病院(C72
          • 表示の停留所のみ停車(その他の停留所は通過)。岐阜大学休校日は運休。
          • 岐阜大学周辺の運行ルートが時間帯により異なる。平日7時台および8時台は岐阜大学病院→柳戸橋→岐阜大学の順、平日9時台は岐阜大学→柳戸橋→岐阜大学病院の順に停車する。なお、いずれの場合も行先番号はC72となる。
        • 岐阜大学病院(C70) - 柳戸橋 - 岐阜大学 - 正木マーサ前 - 忠節橋 - 千手堂 - 名鉄岐阜 - JR岐阜(C
          • かつては岐阜大学病院からさらに足を延ばし、伊自良支所を経て伊自良長滝へ向かう路線(C71)も運行されていたが、2008年9月に全便岐阜大学病院で系統分割され、さらに2012年10月1日のダイヤ改正で廃止されている[35][37]
        加納南線
        • 南柿ヶ瀬(K35) - 近の島 - 忠節 - 市民会館裁判所前 - 金華橋通り柳ヶ瀬 - 名鉄岐阜 - JR岐阜 - 加納桜道 - 南陽町加納高校前 - 茜部菱野(E12) - 岐阜保健大学 - 東鶉(E13
        • 2005年4月に岐阜市交通局から路線を譲り受けた。
        曽我屋線[38]
        • 東改田(O36) - 曽我屋 - 市立女子短大 - 大縄場大橋西 - 市民会館裁判所前 - 金華橋通り柳ヶ瀬 - JR岐阜 - 名鉄岐阜(O
        • 東改田(O37) - 曽我屋 - 寺田ガーデン(O35) - 市立女子短大 - 大縄場大橋西 - 市民会館裁判所前 - 金華橋通り柳ヶ瀬 - JR岐阜 - 名鉄岐阜(O
          • 東改田行きは寺田ガーデンを経由しない場合O36、経由する場合はO37となる。
        西郷線
        • 岐阜特別支援学校C37) - 西改田 - 下尻毛 - 北島 - 忠節橋 - 千手堂 - (JR岐阜) - 名鉄岐阜(C
        • 西郷(C38) - 西改田 - 下尻毛 - 北島 - 忠節橋 - 千手堂 - 名鉄岐阜 - JR岐阜(C
        加野団地線
        • 三輪釈迦N33)・岩井山かさ神(N32) - 加野団地 - 長良川温泉 - 長良橋 - 柳ヶ瀬 - 名鉄岐阜 - JR岐阜(N
        • 三輪釈迦 - 加野団地 - 長良高校前 - 岐阜メモリアルセンター前 - 県岐商前 - 北高前 - 忠節橋 - JR岐阜(C
          • 三輪釈迦発忠節橋経由JR岐阜行きは平日朝1本、JR岐阜発忠節橋経由三輪釈迦行きは平日夕1本のみ運行(学休日運休)。
        三田洞線[38]
        • 粟野西5丁目(K55) - 長良八代公園(K50) - (国際会議場) - 岐阜メモリアルセンター前 - 金華橋通り柳ヶ瀬 - JR岐阜 - 名鉄岐阜(K
          • 早朝・深夜は、国際会議場を通過する。
          • 2017年4月1日改正で長良八代公園 - 三田洞団地と粟野西5丁目 - 彦坂真生寺の区間が廃止となった。
        岐阜日野線
        • JR岐阜(B) - 名鉄岐阜 - 梅林公園前 - 北一色 - 日野橋 - 日野西(B65
        大洞団地線
        • 大洞緑団地(B74) - 長山 - 北一色 - 梅林公園 - 名鉄岐阜 - JR岐阜(B) - 加納新本町 - 産業会館 - JA会館 - 県庁 - OKBふれあい会館(W32
        • 大洞緑団地(N34) - 古津 - 長良川温泉 - 柳ヶ瀬 - 名鉄岐阜 - JR岐阜(N
          • JR岐阜を終着とする便は大洞方面・ふれあい会館方面ともに名鉄岐阜→JR岐阜というルートでの運行となる。
        清流ライナー下岩崎線
        • 清流ライナー岩崎 →下岩崎(N50) - 長良北町 - 柳ヶ瀬 - 名鉄岐阜 - JR岐阜(N)
          • 2014年3月28日運行開始。平日のみの運行。
          • 連接バスで運行され、高美線・岐阜高富線・岐北線の当該区間と比べて停車する停留所数が少ない。

        本巣市・瑞穂市・北方町・大野町方面

        美江寺穂積線
        北方円鏡寺線
        モレラ忠節線
        • モレラ岐阜C36) - 北方バスターミナル - 下尻毛 - 北島 - 忠節橋 - 千手堂 - 名鉄岐阜 - JR岐阜(C
        大野忠節線[32]
        • 大野バスセンターC39)・イオンタウン本巣C35) - 北方バスターミナル - 下尻毛 - 北島 - 忠節橋 - 千手堂 - 名鉄岐阜 - JR岐阜(C
          • 名鉄揖斐線の廃止代替バスに相当する。
          • イオンタウン本巣は2000年にリバーサイドモールという別名称の施設として運営を開始し、それに伴って当地へバスが運行されるようになった。詳細はイオンタウン本巣・リバーサイドモールの各項を参照。
        真正大縄場線
        • 大野バスセンター(O86)・イオンタウン本巣(O80) - みどり公園 - 北方バスターミナル - 曽我屋 - 大縄場大橋西 - 千手堂 - 名鉄岐阜 - JR岐阜(O
        • 大野バスセンター(O85)・イオンタウン本巣(O81) - 清水 - 宗慶 - 北方バスターミナル - 曽我屋 - 大縄場大橋西 - 千手堂 - 名鉄岐阜 - JR岐阜(O
        岐阜高専線
        大野穂積線[39][32]
        • 大野バスセンター - モレラ岐阜 - 北方バスターミナル - 瑞穂市役所 - 穂積駅
        • 平日のみ、通過バス停を設定した快速便の運行を開始。

        美濃市・関市・山県市方面

        高美線[32]
        牧谷線[39]
        • 中濃庁舎 - 美濃病院 - 美濃市駅 - 前野 - バイパス上長瀬 - 谷戸 - 城山橋 - 蕨生 - 美濃和紙の里公園前 - 牧谷乙狩 - ほらどキウイプラザ
        • 美濃市自主運行バスとして運行されている。
        岐阜美濃線[32]
        • 中濃庁舎(B87) - 美濃市役所 - 美濃市駅 - 小屋名 - 長山 - 北一色 - 徹明町 - 名鉄岐阜 - JR岐阜(B
          • 岐阜関線(後述)と共に名鉄美濃町線の廃止代替路線としての役割を担う。もともとは「八幡線」(B88)として岐阜バスコミュニティ八幡の運行で八幡営業所、郡上白鳥まで運転されていた。
        岐阜関線
        • 岐阜医療科学大B83) - せき東山(B81) - 関シティターミナル - (栄町1丁目) - 小屋名 - 北一色 - 梅林公園 - 徹明町 - 名鉄岐阜 - JR岐阜(B
        • せき東山→関シティターミナル→関市山田→下芥見→(岐阜東バイパス)→名鉄岐阜→徹明町→鶯谷高校口
          • 名鉄美濃町線の代替路線として運行されている。
          • 朝の時間帯にバイパス経由便が存在する。高速道路経由便は2014年10月1日の改正をもってバイパス経由に統合された。
        関上之保線[39]
        • 川合車庫 - 武儀事務所 - せき東山 - 関シティターミナル - 関市役所 - 栄町1丁目 - 中濃厚生病院
          • 関市自主運行バスの1路線として運行されている。
          • 岐阜関線と本路線はかつて「岐阜上之保線」(B82)として岐阜からの直通便もあったが、分割され別路線となった。
          • 日曜2往復のみ日本教を経由。
        板取関線[39]
        • 関中央病院前 - 中濃厚生病院 - 関シティターミナル - 栄町1丁目 - 寺尾(山県高校) - ほらどキウイプラザ
          • 関上之保線と同じく、関市自主運行バスの1路線として運行されている。
          • 廃止された寺尾加茂野線に比較的準した路線になっている。
        岐阜板取線
        • ほらどキウイプラザN83) - 高富 - 岐北病院 - 長良北町 - 柳ヶ瀬 - 名鉄岐阜 - JR岐阜(N
          • 1914年(大正3年)から運行されている路線である。
          • 以前は岐阜駅 - 板取門原間の約50kmを結ぶ長大路線だったが、2011年3月27日のダイヤ改正により洞戸栗原車庫-板取門原間が廃止され、廃止区間は関市板取地域バス(料金無料)に引き継がれた。[40]また2015年、さらに洞戸栗原車庫-ほらどキウイプラザ間が短縮されている。
        岐阜高富線
        • 高富(N80)・山県市役所(N75) - 岐北病院 - 下岩崎 - 長良北町 - 柳ヶ瀬 - 名鉄岐阜 - JR岐阜(N) - 千手堂 - 市民病院 - 森屋 - 鏡島弘法前 - 西鏡島(G51
        • 【新快速】高富(N80) - 岐北病院 - 下岩崎 - 長良北町 - (この間無停車) - 名鉄岐阜 - JR岐阜(N
          • 鏡島線高富線の全区間と岐阜市内線の一部を代替したもので、名鉄バスの岐阜地区からの撤退に伴って路線を引き継いだ。
          • 平日は高富 - JR岐阜間の新快速便(長良北町までの各停留所と名鉄岐阜に停車)が運行されている。
          • JR岐阜→高富間に料金倍額の深夜バス(日祝日運休)が運転されている。
        岐北線
        • 塩後(しょうご・N86) - 谷合N85) - 徳永口 - 水品 - 美山中学校 - 高富 - 岐北病院 - 下岩崎 - 長良北町 - 柳ヶ瀬 - 名鉄岐阜 - JR岐阜(N) - 千手堂 - 市民病院 - 森屋(G30
        • 水品 → 美山中学校 → 高富 → 岐北病院 → 下岩崎 → 長良北町 → 柳ヶ瀬 → 名鉄岐阜 → JR岐阜 → OKBふれあい会館(W32
        • 山県高校(N82) - 高富 - 岐北病院 - 下岩崎 - 長良北町 - 柳ヶ瀬 - 名鉄岐阜 - JR岐阜 → 千手堂 → 市民病院 → 森屋(G30
        • 徳永口 - 谷合 - 美山コテージ村前 - 神崎口 - (禰宜屋橋) - 神崎
          • 岐北病院 - 塩後・徳永口 - 神崎間は山県市自主運行バスとして運行されている。詳細は当該項を参照。
          • 水品 - OKBふれあい会館は平日のみ朝1本、片道のみの運行となる。
          • 山県高校系統のうち、JR岐阜-森屋間は平日の夕方に片道のみ2本運行される。
          • 塩後系統は、昭和時代は塩後終点の先にある尾並坂峠を越えて根尾樽見(旧
            尾崎団地線[41]
            • テクノプラザB57) - 各務原高校B56) - 尾崎団地 - 野一色局前 - 梅林公園 - 名鉄岐阜 - JR岐阜(B) - 下川手(W18
            • 諏訪山団地(B55) - 尾崎団地 - 野一色局前 - 梅林公園 - 名鉄岐阜 - JR岐阜(B) - 下川手(W18
            • 各務原高校(B59)・諏訪山団地(B58) - 尾崎団地 - 県総合医療センター - 梅林公園 - 名鉄岐阜 - JR岐阜(B) - 県庁(W31
            岐阜川島線[41][32]
            • 川島松倉(E36) - 川島小学校前 - (河川環境楽園) - 中野 - 八剣 - 城南通り - JR岐阜 - 名鉄岐阜(E
              • 土日祝と夏休み期間は河川環境楽園に乗り入れる。
              • 元々は川島線として運行されていたが、1985年に前宮線(当時は新岐阜 - 上印食 - 愛岐大橋)と統合し、川島前渡線に改称。2012年に旧・前宮線に該当する系統(長平(E35))の廃止により岐阜川島線に改称。
              • 川島線時代は、川島松倉→中野→笠松駅、笠松駅→中野→新岐阜の支線も存在した。
            岐阜各務原線[42]
            • 各務西町営業所(B32) - 岐東球場前 - 入舟町 - 梅林公園 - 名鉄岐阜 - JR岐阜(B
            各務原東部線[42][39]
            倉知線[41][39]
            • せき東山 - 栄町1丁目(新関駅) - 久郷 - テクノプラザ - 各務原高校 - 三柿野駅
            VRテクノ線[42][39]
            鵜沼緑苑団地線[43][39]
            • 新鵜沼駅 - 緑苑口 - 緑苑南 - 緑苑小学校 - センター前 - 緑苑南 - 新鵜沼駅(JR鵜沼駅)
            • JR鵜沼駅 - 緑苑口 - 緑苑南 - 緑苑小学校 - センター前 - 緑苑南 - 新鵜沼駅
            快速イオンモール各務原線[39]
            • イオンモール各務原 - 土山(どやま) - 長森中学校前 ‐ 競輪場前 ‐ ワークプラザ岐阜前 ‐ 金宝町 ‐ 名鉄岐阜(神田町) - JR岐阜 - 名鉄岐阜(バスターミナル)
              • 行先表示に「快速」と大書される。また、専用のラッピングを施した車両で運行されている。
              • イオンモール各務原で乗降する場合は同施設からの補助が適用されるため、通常よりも運賃が安く設定されている。[44]
              • 運行開始当初は名鉄岐阜・JR岐阜から徹明町を経由して金園町9丁目まで各停留所に止まり、同停留所から土山までノンストップで運行されていたが、2019年10月1日から現在の経路に変更された。
            イオンモール各務原線[41][39]
            • 名鉄各務原市役所前駅 - 市民公園中央図書館前 - 新那加駅 - イオンモール各務原
              • イオンモール各務原からの補助により全区間100円均一(ayucaは使用できない)。2020年3月31日より
                モンキーパーク・リトルワールド線[43][39]
                • リトルワールド - (今井丸山) - 犬山駅東口(3月1日 - 11月末の土休日運行)
                • 日本モンキーパーク - 犬山駅(3月1日~11月末の土休日運行)
                • リトルワールド - (今井丸山) - 日本モンキーパーク - 犬山駅東口
                  • リトルワールド発着便は尾張パークウェイを経由する。そのため尾張パークウェイが通行止めの場合は迂回運行を行う。
                明治村線[43][39]
                • 犬山駅東口 - 休日診療所前 - 犬山ニュータウン - 長者町団地 - 明治村
                • 犬山駅東口 - 五郎丸 - 犬山ニュータウン - 前原 - 長者町団地 - 明治村

                郡上市方面 (廃止)

                全路線八幡営業所のちに岐阜バスコミュニティ八幡が運行していた。詳細は当該項を参照。 現在は、高速路線のみ運行している。

                スクールバス

                朝日大学シャトルバス
                • JR穂積駅(南口ロータリー) - 朝日大学(ノンストップ)
                  • 朝日大学の学生の他、朝日大学附属病院への通院者や朝日大学を会場とする各種試験の受験者なども乗車可能。無料である[46]

                その他、岐阜聖徳学園大学[47]・岐阜女子大学[48]などからもスクールバスの運行を受託している。

                市町村コミュニティバス

                柳バス車両「濃姫バス」
                みずほバス 瑞穂市
                各務原市ふれあいバス 各務原市[50]
                関シティバス 関市
                あい愛バス 美濃加茂市
                • まちなかぐるっと線、文化の森・公園線の2路線のみ
                柳バス 岐阜市[39]
                • JR岐阜→名鉄岐阜→金宝町→徹明町→柳ヶ瀬→弥八地蔵前→高島屋前→金華橋通り柳ヶ瀬→文化センター金神社前→金町7丁目→JR岐阜
                  • 片周り循環路線となる。
                  • 2014年4月27日より、市内ループ線の信長バスと対となる濃姫がラッピングされた三菱の中型ノンステップバスが2台運行されている。また、ICカード「ayuca」「岐阜市おでかけバスカード」で乗車可能となった[51]

                また、岐阜市コミュニティバスの路線のうち、加納めぐりバス(加納地区)、ながらうかいバス(長良地区)、373バス(長森南地区)を運行していたが、2017年4月現在、岐阜市コミュニティバスは全路線日本タクシーの運行となっている。

                廃止路線

                2020年4月1日廃止
                岩戸入舟線[34]
                • JR岐阜 - 名鉄岐阜 - 田神駅前 - 競輪場前 - 岩戸公園前(K14) - 東別院鶯谷高校前 - 市民会館裁判所前 - 金華橋通り柳ヶ瀬 - JR岐阜(K
                  • JR岐阜から田神駅前・競輪場前を経由して岩戸公園前から岐阜に戻る循環路線になっているものと、岩戸公園前を始発にするものの2種類の運行ルートがあった。

    車両

    概説

    かつては名鉄グループに名古屋三菱ふそう自動車販売[52]があったことから、コミュニティバス関係を除いて路線バスは長らく三菱ふそう製に統一されてきたが、岐阜市営バスからの路線譲渡に併せていすゞ日産ディーゼル(当時、現「UDトラックス」)の両社製の車両が登場した。岐阜市営バスからのいすゞ製路線バス移籍に伴い、数十年ぶりに川崎重工系車体が復活し[53]、さらに2005年には岐阜バスでは初となるAT車の日野製大型ノンステップバスが岐阜西営業所に配置され、一時期4メーカーが導入されていた。その後岐阜市営バスからの移籍車は経年によって全車廃車され、現在は三菱・日野のみで運行されている。
    また柿ヶ瀬営業所には三菱のハイブリッドノンステップ車(エアロスターHEV)・日野のハイブリッドノンステップ車(ブルーリボンシティハイブリッド)がそれぞれ配置されている。日野車は当初は市内ループ線を中心に運用されていたが、現在はグループ共通色となって他営業所に転属している。

    観光バスおよび高速バスは路線バスと同じく現在ほとんどが三菱ふそう製だが、系列の華陽自動車興業(現華陽オートテック)が輸入代理店であったことから、一時期はベルギーバンホール社製のバスを大量に保有し、中型車は一般路線でも運行していた。また、ごく一部にベンツ製が存在した。2006年以降、観光バスでは日野・セレガも増備されている。

    路線バスは2005年の新車より名鉄グループ統一仕様となったため、塗装は新グループ共通色を採用している。岐阜バスの場合は側面に細い金帯が塗られ、前面と後面にも金帯がある車両も存在する[54]。主な車両は公式HPで閲覧可能。[55]

    2015年5月に交通事故防止の目的で、パトカーのラッピングを施した路線バス3台を岐阜市内および岐阜市-美濃市の路線で運行されている[56]

    清流ライナー

    「清流ライナー」 客室
    「清流ライナー」
    客室

    2010年2月27日岐阜新聞において、「2010年度に連節バス2台導入の予定」と報道された。事前協議が不十分な状態での導入表明について、一部岐阜市議会議員から異論もあった[57]ものの、同年3月24日の岐阜市議会総務委員会において可決され、連節バス導入が決定した[58]

    導入される車両は、日本では既に神奈川中央交通京成バスにおいて導入実績のあるメルセデス・ベンツ・シターロG[59]、今回は2台導入され、当該車両は日本においては関東地方以外で初の導入事例となる[60]

    車両愛称は長良川にちなんだ「清流ライナー」と命名され[60]、2011年3月27日に出発式が行われた。岐阜大学・病院線の直行便で運用される[59]2011年10月1日のダイヤ改正で、「西野町」「北高前」「正木マーサ前」に新たに停車する急行便が設定された。また2012年8月5日から10月28日まで、交通社会実験として「清流ライナー市内ループ線(通常の「市内ループ線」とはダイヤや停留所が異なる)」に投入された。「清流ライナー市内ループ線」は社会実験終了後の11月3日より、土・日・祝日の運行に切り替わった。

    • 2014年3月28日からは新たに導入した2台を新路線となる「清流ライナー下岩崎線」に導入している。
    • 2016年度には、フルカラーLEDの行先表示器を搭載した車両も登場した。
    • 2017年4月27日、全車両がラグビーワールドカップ2019開催記念ナンバープレートに取り換えられた。
    ぐるり体験乗車
    2011年

    岐阜バスは2015年3月28日にイメージキャラクター「あゆかちゃん」の着ぐるみを発表した[62]。岐阜バスの女性運転手という設定で、ショートカットにレンゲの花の髪飾りがトレードマーク。

    着ぐるみでは運転手の制服制帽姿だが、車内広告やポスター等では季節に応じて水着や着物姿など様々な衣装を披露している。

    あゆかは三姉妹の2番目であり、他にロングヘアで事務員の姉「あゆな」とボブカットでバスガイドの妹「あゆり」が存在し、岐阜バス公式の三姉妹LINEスタンプが販売されている[63]

    グループ企業