株式会社岐阜放送
Gifu Broadcasting System, Inc.
Gbs logo.svg
岐阜シティ・タワー43の4階にある岐阜放送(2016年2月23日撮影)
種類 株式会社
略称 GBS、ぎふチャン
本社所在地 日本の旗 日本
500-8588
岐阜県岐阜市橋本町2丁目52番地
岐阜シティ・タワー43 4階
設立 1962年9月7日
業種 情報・通信業
法人番号 5200001001443 ウィキデータを編集
事業内容 テレビ・ラジオ放送事業
代表者 山本耕(代表取締役社長)[1]
資本金 30億円[1]
売上高 23億7476万円(2019年3月期)[2]
営業利益 492万円(2019年3月期)[2]
純利益 5167万円(2019年3月期)[2]
純資産 27億9331万円
(2019年3月31日時点)[2]
総資産 33億8628万円
(2019年3月31日時点)[2]
従業員数 50人(2019年4月1日時点)[2]
主要株主 岐阜新聞社 48%
岐阜県 17%
(2019年4月1日時点)[3]
主要子会社 株式会社ジー・チャンス
外部リンク http://www.zf-web.com/
テンプレートを表示
岐阜放送
基本情報
英名 Gifu Broadcasting System, Inc.
略称 GBS
本社 〒500-8588
岐阜県岐阜市橋本町
2丁目52番地
岐阜シティ・タワー43 4階
演奏所 本社と同じ
公式サイト http://www.zf-web.com/
ラジオ
放送対象地域 岐阜県
系列 独立
愛称 ぎふチャン
呼出符号 JOZF
開局日 1962年12月24日
親局 / 出力 岐阜 1431kHz /  5kW
主な中継局 岐阜放送ラジオ参照
テレビ
放送対象地域 岐阜県
ニュース系列 -
番組供給系列 全国独立放送協議会
呼出符号 JOZF-DTV
呼出名称 ぎふほうそう
デジタルテレビジョン
開局日 1968年8月12日
リモコンキーID 8
デジタル親局 岐阜 30ch
アナログ親局 岐阜 37ch
ガイドチャンネル 37ch
主な中継局 中津川 32ch
主なアナログ中継局 #テレビを参照
特記事項:
日本国内のラ・テ兼営局では唯一テレビ・ラジオの両方独立局
テンプレートを表示
岐阜市今小町にあった旧社屋
(2008年6月に解体:跡地には岐阜新聞社の新印刷工場が建設された。)

株式会社岐阜放送(ぎふほうそう、Gifu Broadcasting System, Inc.)は、岐阜県放送対象地域として中波放送(AM放送)とテレビジョン放送を行っている特定地上基幹放送事業者である。

略称GBS愛称は「ぎふチャン」で現在は番組表表記などで主に後者が使用される。ラジオ・テレビともに独立放送局である。

放送局概要

概説・歴史

1962年9月、地元の地方紙である岐阜新聞社(当時は岐阜日日新聞社)により完全子会社ラジオ岐阜として設立。同年12月24日に全国45番目にラジオ放送を開始した。

きっかけとなったのは、1959年に発生した伊勢湾台風以降に、当時存在した県域ラジオ局の「ラジオ東海[注釈 1] が、三重県域のラジオ局「近畿東海放送」(旧・ラジオ三重)と合併し、中京圏広域ラジオ局である東海ラジオ放送1960年4月開局)となったことや、NHK岐阜NHK名古屋から配信されている番組をそのまま放送していたため、大規模な自然災害などが起きた時に岐阜県を主体とした報道機関がないことへの不安からと言われている。その後、1968年8月にテレビ放送事業を開始するにあたり、現在の岐阜放送に改称した。

1992年4月より、岐阜テレビ岐阜ラジオというテレビ・ラジオごとの新たな呼称が採用された[注釈 2]。後にラジオは、系列の岐阜新聞社も出資するエフエム岐阜(FM GIFU)を意識してか、「AM岐阜ラジオ」に呼称を変更している。

2005年には、開局以来初のマスコットキャラクターはちゃ丸が登場。

2007年には、開局45周年を機に、岐阜市今小町(市役所などが立ち並ぶ岐阜市中心街。岐阜新聞社の隣)からJR東海岐阜駅前に建設された再開発ビル「岐阜シティ・タワー43」(2007年10月13日オープン)の4階フロアへ本社を移転。同年11月11日の11時11分11秒より放送を開始した。これに先だち、同年10月1日より同局の通称をぎふチャンとし(社名は変更なし)、テレビ・ラジオの番組表での表記も変更された。ただし、現時点では正式名称の「岐阜放送」が放送局名として番組で使用される例もみられる[4]。また公式サイトも一新され、トップページのミニ画面で「ぎふ100%」などのCMが視聴出来る他、一部アナウンサーの日記を掲載し始めるなど、以前よりも内容が充実した。

2011年7月24日地上デジタル放送完全移行を機に、新キャラクターの「UPるんチャン」が登場した[5]

2013年12月9日には堀江博海が代表取締役社長に就任したものの、同じく就任した岐阜新聞社での騒動により4日後に辞任に追い込まれ、約1年間社長職は空席になっていた。しかし、2014年12月8日に常務だった森田順子が社長職に昇格させる人事を発表したことで終息した。なお就任当初、森田は全国の民放連加盟テレビ局の中で唯一の女性社長だった[6]

以上の経営上の混乱を収束させる過程で、長らく競合関係にあった中日新聞社が資本参加している。

テレビとAMラジオの事業者としては珍しく、報道局を持っていないため、岐阜新聞社に報道取材の委託をしている。そのため、ニュース番組とニュース速報は、必ず岐阜新聞の製作協力であることの旨が添えられている。

放送エリアの岐阜県は南北に広いため、本社以外に高山市にもラジオ・テレビ兼用のスタジオを置いている。前者では独自に番組も制作されており、以前は専属のアナウンサーを配置していたが、後にひだ高山総局長が務めることになった。

ハイビジョン対応のテレビ中継車

関連企業

  • 出典 [1]
    • 飛騨圏アニバーサリーステーション - 岐阜県高山市上切町26番3号
    • ひだ高山総局 - 岐阜県高山市名田町5丁目95番12号
    • 東京支社 - 東京都中央区銀座7丁目13番8号 第2丸高ビル6階
    • 大阪支社 - 大阪府大阪市中央区北浜4丁目1番21号 住友生命淀屋橋ビル8階
    • 名古屋支社 -
      現在
      Station by Station(2012年12月24日 - ) - 同局が岐阜駅等に隣接していることからこのキャッチフレーズになった。
      過去
      とことん!岐阜放送
      Hotして岐阜放送
      ぎふ100%(2007年10月 - 2011年12月23日) - イメージTVCMは開始当初飛騨牛を焼きながらのバージョンと奥飛騨の温泉郷の温泉の湯と2バージョンのみであったが、現在は朴葉味噌バージョン、はつしもバージョンなども加わった。
      ぎふチャンス!Go!(2011年12月24日 - 2012年12月23日) - 同局の開局50周年PR等で使用された。

資本構成

企業・団体は当時の名称。出典:[8][9][10][11][12]

2015年3月31日 - 2016年3月31日

資本金 発行済株式総数 株主数
30億円 600,000株 101
株主 株式数 比率
岐阜新聞 282,460株 47.07%
岐阜県 102,000株 17.00%
十六銀行 024,400株 04.06%
大垣共立銀行 012,800株 02.13%
中日新聞社 012,000株 02.00%
岐阜市 010,926株 01.82%
岐阜信用金庫 010,000株 01.66%

過去の資本構成

ラジオ

テレビ

どの系列にも属したことがない日本で初めての独立放送局で、全国独立放送協議会に加盟している。古くからテレビ東京と関係が深く[注釈 3]、同局の番組を多く放送していることが特徴だが、正式な系列局ではないため、『ワールドビジネスサテライト』など少数のネットセールス番組を除いて、同時ネットであってもCMは差し替えている(東海地方では、三重県の三重テレビと同様の位置付けにある)。

隣接する愛知県には、テレビ東京系列局テレビ愛知があるが、中京広域圏民放を親局以外から受信している地域(中濃・東濃・飛騨地方など)では同局が受信できない場合が多いため、実質テレビ東京系列局の代わりとして視聴されているケースが多い[注釈 4]。しかし、地上デジタル放送への完全移行などにより、2011年10月の改編でテレビ東京からの同時ネットが大幅に削減され、ニュース番組も『ワールドビジネスサテライト』のみ(のちに『ニュースモーニングサテライト』のネットを再開)に絞られた。空いた枠の大半では、自社制作枠(主に通販番組)や他系列番組(配給番組含む)に転換している。その後の改編においても、度々同時ネットの見直しが行われ、2013年4月の改編では、長らく行われていたアニメ番組の同時ネットが完全に撤廃された。

当局の本社送信所から愛知県西尾張地区や三重県北勢地区に山などの遮るものは一切ないが、テレビ電波はその方向へのスピルオーバーが抑えられていることから、岐阜県外での視聴者は少ないため、テレビ愛知の開局以降もテレビ東京の番組購入に制限が掛けられていない。これは、愛知県の大半にスピルオーバーが及んでいる三重テレビのほか、テレビ大阪の開局以降におけるサンテレビKBS京都とは対照的な特徴である。

また中津川中継局も標高が高いため三河地域(概ね矢作川より南側)、知多地域(三河湾側)でも条件がよければ受信できることがあるがテレビ愛知と内容が被ることが多く受信している場合は少ないが瀬戸デジタルタワーに中継局の方角(方向)が近いことから受信してしまうケースもある。

送信所・中継局

デジタル

  • 岐阜 JOZF-DTV 30ch(リモコンキーID 8) 500W(最大実効輻射電力 1.45 kW、放送区域内世帯数 568,835世帯)[13]
  • 中濃 32ch 10W
  • 中津川 32ch 20W
  • 長良 30ch 2W
  • 高山 30ch 20W
  • 土岐南 30ch 3W
  • 下呂 30ch 3W
  • 郡上八幡 30ch 10W
  • 神岡 30ch 1W
  • 流葉 32ch 300 mW
  • 坂下 32ch 1W
  • 付知 32ch 1W
  • 明智 30ch 1W
  • 多治見 30ch 1W(垂直偏波)
  • 土岐 30ch 300 mW(垂直偏波)
  • 瑞浪 30ch 1W
  • 加子母 37ch 300 mW
  • 中野方 30ch 300 mW
  • 白鳥 32ch 1W
  • 芥見 30ch 1W
  • 美濃 30ch 300 mW
  • 各務原 42ch 1W
  • 多治見姫 30ch 50 mW(垂直偏波)
  • 2011年7月24日放送終了時点

    • 岐阜 JOZF-TV 37ch 映像5kW / 音声1.25 kW(2011年7月24日放送終了)
    • 中濃 41ch
    • 高山 38ch
    • 下呂 38ch
    • 郡上八幡 38ch
    • 白鳥 47ch
    • 中津川 28ch
    • 多治見 61ch
    • 坂下 60ch
    • 土岐南 42ch
    • 神岡 41ch
    • 流葉 37ch
    • 日野 56ch
    • 土岐 62ch
    • 中野方 61ch
    • 多治見平和 62ch
    • 明智 62ch
    • 瑞浪 61ch
    • なお、愛知県内では3つのケーブルテレビ[注釈 5]区域外再放送が行われている。

      放送時間などの移り変わり

      開局当初は番組ソフトが今日のように充実していなかったこともあり、準全日放送で、NET(日本教育テレビ)の番組をネットしたほか(後に結成されるANNには非加盟)、『岐阜放送ニュース』の名前で『NHKニュース』を放送していた[注釈 6]。また、『岐阜日日新聞テレビ速報』と題した県内ニュースが1日数回放送された。また、開局間もない頃は「県民総タレント」というコンセプトを掲げ、視聴者参加型番組の制作に力を入れていたこともある。

      中京テレビ名古屋テレビ変則クロスネット1973年の春季改編で解消され、東海地方のテレビネットワークが整理されたのを機に、平日は放送を17時前から夜間にかけてしか行わなかった時代もある(土日は準全日放送)[注釈 7]。その後平日については、1985年頃に共同通信社から文字ニュースを受けるようになったことをきっかけに放送開始が昼前となり、1992年4月改編でテレビ東京の『ほのぼのワイド』のネット開始をきっかけに9時に、更にテレビショッピングや演歌などの音楽番組や、放送番組センターを通じての配給番組なども増えたことで、段階を追って繰り上げられた。

      2004年12月1日からは日曜を除き24時間放送を開始したが、2012年4月2日より土曜を除いて取り止め、残る土曜も同年10月の改編で翌朝3時(27時)終了となり、一旦中断された。その後、翌2013年10月以降は平日が原則4時放送開始、翌日3時終了の23時間放送による「準終夜放送」(終了後もメンテナンスに伴う停波を行う場合以外、テストパターンカラーバーと信号・音楽を送出しているため、事実上終夜放送である)、土曜日は完全終夜放送(日曜日付けへの切り替えは4時起点)に戻ったが、2015年度からさらに放送休止時間が縮小され、平日は曜日によって若干のずれがあるものの原則3:45開始~翌朝3時終了の23時間15分、日曜は4時開始(起点)~翌日1:50終了の21時間50分の放送となっている(土曜は従来通り完全終夜放送)。2016年秋季の改編では、日によっては3:30(27:30)で前日付けの放送を一旦終えてから、カラーバーなどの試験電波を流し、3:45に当日の放送を開始するというほぼ完全終夜放送に近い状態に戻る日も増えている。

      「ぎふチャン」の呼称の使用される前、ニュース速報は『岐阜新聞ニュース速報』と称し、「ピーッピーッピーッ、ピーッピーッピーッ」という信号音(音階は全て「ド」)が鳴らされていたが、「ぎふチャン」の呼称誕生以降は『ぎふチャンニュース速報』の名称で、テレビ朝日系列各局で広く使用されているチャイム音に変更された[注釈 8]

      テレビネットワークの移り変わり

      • 1968年8月12日 - 日本初のUHF親局として、岐阜県県域でのテレビ放送を開始。NHKNETテレビの番組を中心に編成。
      • 1969年10月1日 - 東京12チャンネル毎日放送の番組のネットも開始。
      • 1970年3月31日 - NHKのニュース番組のネットを打ち切る[14]
      • 1973年4月1日 - 名古屋テレビがANNフルネット局に統一されたため、NETテレビの番組を打ち切った。当時の準キー局毎日放送、東京12チャンネルネットの番組を中心に残す。この頃から、他の在名局の意向で放送されない番組を除き、事実上東京12チャンネルの系列局のような編成となる。
      • 1975年3月31日 - 東阪ネット再編により、毎日放送の番組放送を打ち切った。近畿放送・サンテレビの番組のネットを開始。この頃からtvk千葉テレビの番組のネットを開始。
      • 1983年9月1日 - テレビ愛知の開局により、テレビ東京系列番組をほぼすべて放送できるようになる。現在は独立局ながら、番組の編成ではテレビ東京系だが、関東・関西の独立局の傾向と同様に、開局から一部に限りフジテレビ関西テレビ日本テレビ読売テレビの番組もネットしている。
      • 現在使用しているスタジオ

        • 本社(岐阜シティ・タワー43)
          • テレビスタジオ
          • ニューススタジオ - オープンスタジオ(ガラス張り)になっており、タワー43のフロア側から観覧が可能。
        • 岐阜新聞 各総局

        このほか、夕方のワイド番組では岐阜新聞本社からの中継がある。

        過去に使用していたスタジオ

        • 今小町・旧本社
          • テレビスタジオ
          • ニューススタジオ - 一般的なテレビスタジオに比べ非常に小さいスタジオ。
        • 多治見スタジオ -
          • 岐阜市 - 本社が入居する岐阜シティ・タワー43の屋上(2007年11月11日頃から運用開始)ほか岐阜市内各所(岐阜メモリアルセンター周辺や岐阜長良川周辺など)に設置。
          • 地上デジタル放送は2005年4月1日より開始。リモコンキーIDは「8」だが、この番号はもっぱらフジテレビを筆頭に系列各局が使用しており、独立局はもとよりフジテレビ系列以外で唯一使用している。地元の系列局である東海テレビがID「1」、東海3県のNHKがID「3」[注釈 10]アナログ放送時代の親局と同じ番号を継続使用したことで空いたID「8」を獲得したことによる。

            当初はハイビジョン対応の番組は皆無に等しく、『開運!なんでも鑑定団』やごく一部の特別番組に限られていた。自社制作番組では画面比4:3・標準画質映像のアップコンバートによる放送が続き、前述以外のテレビ東京の番組はサイドカット状態で放送された。その後、2006年6月3日夕方放送の『TXNニュース』、6月4日放送の『スポーツ魂』を皮切りに試験的にハイビジョンで放送、6月11日のプロ野球中継(ロッテ対巨人戦)ではハイビジョンに加えて5.1chサラウンドステレオで放送された[注釈 11]。 同年7月からは、テレビ東京発のハイビジョン対応番組に限り、正式にハイビジョン放送を始めた。なお、生放送による自社制作番組ではやや対応が遅れ、2007年11月11日より順次ハイビジョン化された[注釈 12]。新マスターの運用は同年12月1日より開始した。

            2008年1月8日までは原則として画面比4:3の識別信号が入っていており、いわゆる額縁放送にはならなかった(CM中やテレビ東京発の同時ネット番組を除く)。翌1月9日からは識別信号が付加されなくなり、16:9以外の番組は全て額縁放送となっていた。ただし、同日より同時ネット番組に限り字幕放送に対応し(実際はマスター移行前からも非公開ながら対応)。同年2月11日付以降の新聞の番組表で該当する番組にマークが付けられている。

            2009年1月12日からは、アナログ放送では「アナログ」マークを画面右上に表示[注釈 13]。原則として平日は16時51分から24時45分までの番組、土曜は18時 - 25時、日曜は18時 - 24時に放送される番組で、CM中と通販番組を除き常時表示された。

            データ放送では、岐阜県から送られてきた情報を元に、各河川などの現在の状況を水位や静止画で確認できるシステムを2006年4月より運用している。自治体と放送局が連動し、データ放送を通じて防災情報を提供する試みは当局が初めてである。また、データ放送内に広告を表示させる方式を採用したのも同局が初である。なお、かつてはテレビ東京発の同時ネット番組のうち、モノラル音声の番組において、アナログでも地デジと同様にモノステレオ音声で放送される場合があった。

            2008年10月21日以降は、画面右上にウォーターマーク(「ぎふチャン」ロゴ)を表示している。2010年1月からは、それまでのロゴの右に「はちゃ丸」を添えたものに更新された。2010年5月中旬から6月13日までは、第30回全国豊かな海づくり大会が岐阜県で開催されるのに伴い、はちゃ丸の代わりに大会のキャラクター「ヤマリン」を配したものが使用された。地デジ完全移行の2011年7月24日以降は、前述の通り新たに登場したキャラクター「UPるんチャン」が「ぎふチャン」ロゴと共に表示されている。同年12月24日から2012年12月23日までの一年間は、「開局50周年」を記念してその文字が加えられた[注釈 14]。翌12月24日以降は「ぎふチャン」ロゴのみの表示となっている。

            なおぎふチャンでは、提供スポンサー紹介時にもウォーターマークを表示したままにしている。

            アニメ番組放映事情

            同局では、テレビ東京から長年ゴールデンタイムのアニメ番組(およびドラマ番組)の同時ネットを積極的に行なってきた。バラエティ番組などとは違って、物語が連続する上にスポンサーの影響力が大きいアニメやドラマの場合、野球中継などの独自の特別番組を組むと必ず振替措置が必要となるため、系列局以外で同時ネットを受けるのは珍しいことである。特番を組んだ場合は別の曜日や時間帯に振り替えられるが、該当する回が1話完結のエピソードであったり、どうしても番組枠の都合が付かなかったりする場合は、放送されず「返上」となり、次の回に進むことがある。

            一方で、2000年代後半以降は深夜帯にもアニメ番組(Wikipediaにおける「UHFアニメ」)を放送している。岐阜県を含む在名広域圏では、UHFアニメはテレビ愛知でネットされる作品が圧倒的に多く、当局で放送されるのは毎クール当たり数本程度に限られる。2016年までは主にKADOKAWA角川書店)が関与している作品を、名古屋市やその周辺で受信できる地域が多い三重テレビとセットでネットする事例がほとんどであった。

            2017年以降KADOKAWA関与のアニメはテレビ愛知で放送されるケースが増えて三重テレビと共に深夜アニメが0本となるクールが増えている。 なお、2019年7月期は番組販売でUHFアニメの遅れ放送を行っていた。

            この他テレビ東京系の深夜アニメが当局では夕方枠で流れるケースもある、特に2018年~2019年は積極的に放送しており平日夕方に週5本放送されるアニメ枠のうち1~2本がテレビ東京系深夜アニメの放送枠となっていた。

            シリーズ物の作品に関しては全てのシリーズを放送する作品もあれば最初のシリーズのみ放送したり続編から放送する作品もあり作品により対応が異なる。UHFアニメは最初のシリーズがテレビ愛知で流れて続編が当局に移動したり逆に続編がテレビ愛知に移動する作品も少なくない。

主なテレビ番組

自社制作番組

単発・季節番組

  • 新春筝曲
  • 新春吟詠吟舞
  • 長良川歌謡祭
  • GBS杯争奪岐阜オープンボウリング選手権
  • 全国高等学校サッカー選手権大会(日本テレビなど民放43社共同制作)
    • 全国高等学校サッカー選手権岐阜県大会
  • 夏の高校野球・岐阜大会 - 岐阜長良川球場で行われる試合を生中継で放送。最大延長時間設定あり[注釈 16]
  • 岐阜県議会・岐阜市議会の生中継(不定期) - 解説は岐阜放送記者が担当。
  • JリーグFC岐阜の試合の生中継(不定期) - 主にテレビで中継。ラジオでも稀に中継する。2015年シーズンは、テレビ、ラジオ合わせてホーム全試合を中継する(テレビは一部録画中継あり)。なおホーム戦に限り、スカイパーフェクTV!などのCS放送向けに放送される制作協力も担当(メ〜テレと交互)。
  • 岐阜県公立高校入試関連番組(入試後の問題解説等の番組のほか、出願者情報といった番組も放送されている)
  • 選挙関連番組〔政見放送(国政選挙)、開票速報番組(国政、市町村)〕
  • 岐阜県学童野球大会・試合中継(準決勝以降)
  • 多治見市選抜少年野球大会(録画中継)

他局からのネット番組

同時ネット (全てテレビ東京系)

帯番組
月曜
火曜
水曜
木曜
金曜
土曜

岐阜新聞と中日新聞

岐阜放送の親会社である岐阜新聞中部日本放送(CBC)・東海テレビ(THK)・東海ラジオ(SF)の関係会社である中日新聞岐阜県下では競合関係にあり、激しい部数拡張競争を繰り広げていることから一般に不仲といわれる(それでも、東海ラジオ放送の前身であるラジオ東海(旧・岐阜放送=当項のとは全く別)は中日新聞の前身である中部日本新聞と岐阜新聞の前身である岐阜タイムスの合弁企業であった。また、テレビ愛知とRadio80には中日新聞と岐阜新聞が共に出資している)。この関係は、過去に中日ドラゴンズの監督交代劇の際、岐阜県内での中日新聞の拡販政策絡みで岐阜県出身者を登用する動きがあると他社マスコミに報じられたこともあった程の特異性を持つ。その影響は以下の例にも現れている。

番組表の扱い

岐阜県内において約6割のシェアがある中日新聞岐阜版のテレビ欄では、テレビ愛知(TVA・中日新聞系)が標準サイズ(NHKテレビなどと同じ大きさ)で載っているのに対し、岐阜テレビは欄下の1/3サイズになっている(表記は「ぎふチャン」となっている。長野県の一部のみの地域版にも小サイズで載せている。但し局名カットは従前と同じ「岐阜」となっている)。ちなみに中日新聞三重版の三重テレビ(MTV・中日新聞系)は、標準サイズでテレビ欄の真ん中に載っている。

なお、1980年代ごろまで(地上波のみだった時代)は、愛知・三重県向けの朝刊ではテレビの番組表は三重テレビと同列でハーフサイズ、ラジオに至っては極小サイズで、夜間(17時から深夜の放送終了時=当時24:30まで)のみの収録にとどまっていた。その後テレビの多チャンネル化や、テレビ放送の全日体制復帰により、番組表の配置も解説コーナー付近のハーフサイズに変更。ラジオも日中の番組(一部除く)を収録するようになり、愛知国際放送・Radio-iが廃止となった2010年10月1日から愛知のみクォーターサイズに昇格した(三重県版は夕刊だけ掲載)。

これに対して岐阜放送の親会社である岐阜新聞は、岐阜放送は中央に標準サイズで、テレビ愛知は右端にハーフサイズで載せている。なお、三重テレビは中面のBSデジタルやラジオの欄に載っている。2005年12月頃になってデジタル7チャンネルの分も掲載された。

野球中継(主に中日ドラゴンズ戦)について

1970年代には地方開催に限りゲーム中日主催ゲームを独立局間ネット放送した例があり、1976年4月8日には草薙球場での対阪神タイガース戦の放送事例がある(テレビ神奈川の制作[注釈 38] で、サンテレビ・近畿放送・テレビ和歌山・三重テレビでも放送)。

1987年から数年間、1980年代には(ナゴヤ球場、後にナゴヤドームで開催、現在の地方主催も浜松球場など)の中日主催ゲームをCBCが放送できない場合、実制作をCBCが行い、岐阜放送が代わりに放送する形で「ドラゴンズスペシャルナイター」と題して同局で、地元の企業・団体の協賛を得て放送していたが、後にCBCやドラゴンズの親会社である中日新聞による岐阜放送への放映権譲渡拒否か、岐阜放送の親会社である岐阜新聞側による返上かは不明だが、CBC制作による岐阜放送での放送は1990年代に行われた岐阜長良川球場での広島東洋カープ主催の対中日戦[注釈 39] に限られることになった[注釈 40]。現在はCBCが編成の都合上放送できない場合は東海テレビ、三重テレビ(中継担当は原則として東海テレビだが、極稀にCBCの場合あり)、NHK名古屋放送局(地域情報番組枠が組まれる金曜日のみ放送可能)に放映権を譲渡している。

以後はtvk神奈川新聞系でメ〜テレと業務提携関係あり)制作の対DeNA[注釈 41]サンテレビ神戸新聞系)制作の対阪神戦の中継、TOKYO MXTOKYO FM系)制作の対ヤクルト戦(神宮)を放映するのみとなっていた[注釈 42](詳しくはぎふチャン ダイナミックナイターの項を参照)。また、岐阜ラジオにおいてはスポーツニュースで結果を放送する際に「中日」とは言わず「ドラゴンズ」として放送している。監督の記者会見などを流す際も、「中日」という言葉の部分をわざわざ編集でカットしているほどである。但し、岐阜放送・岐阜新聞ともweb上の文章では「中日」を使用している。なお、三重テレビ(MTV・中日新聞系)では2017年現在でも東海テレビ制作分の一部(年度によりCBC制作分もの一部も)を譲り受けて放送している(→三重テレビナイターの項を参照)。

なお、2005年よりテレビ東京(TX)が、巨人戦の中継を本格的に取り組んだことから、岐阜放送でも巨人戦を放送する機会が増えている。2006年は中日戦、巨人戦共に6試合(巨人戦は主催2試合含む)、その他1試合を放送した。中日戦中継の減少が著しい中、巨人戦中継の割合が増えている。ただし、巨人戦中継の今後は、TXの動向次第である。なお、2007年9月6日はテレビ東京をキーにナゴヤドームの中日vs巨人戦の中継が全国ネットで行われたが、かつてのCBCの時とは異なり中日の資本ではないテレビ東京からの購入となるため、岐阜放送での放送が実現するか注目されていたが、結局ネットされなかった。2007年の日本シリーズ・日本ハム対中日戦をテレビ東京系列で2試合(第2試合=札幌ドーム、第5試合=ナゴヤドーム)放映するが、岐阜放送でも2試合とも放映し(ナゴヤドームからの中継は岐阜放送では史上初)、中日の53年振りの日本一胴上げの瞬間を生中継した[注釈 43]

高校野球の甲子園での岐阜県代表試合を朝日放送テレビからネットしていた時期があった。甲子園球場の朝日放送テレビの放送席で伊藤伸久アナが実況したこともあった。

放送局への出資

テレビ愛知(TVA、本社・愛知県名古屋市中区大須)は日本経済新聞中日新聞が主要株主であるが、岐阜放送の親会社、岐阜新聞も株主の一員となっている。またFMわっちFM PiPiにおいても中日新聞・岐阜新聞両社提供の定時ニュースが配信されている。また、2014年3月まで、岐阜エフエム放送(Radio80)(当時の社名。現在はエフエム岐阜)にも両社ニュース配信が行われていたが2014年4月以降は中日新聞に一本化された。

2010年代に入り、中日新聞が岐阜放送に資本参加したため、小規模経営のコミュニティFMを除く東海3県のラジオ局で中日新聞資本がないのは岐阜県をエリアとするエフエム岐阜と、木下工務店グループで当初InterFM名古屋支社が運営し、2016年8月に分社・独立(放送免許承継は12月から)したRadio NEOのみとなった(エフエム岐阜の前身である岐阜エフエム放送では中日資本があったが、再建後はエフエム愛知を通じた間接的関係となった)。

高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン

高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン」は、中日新聞の主催ながら、2012年の第2回目より岐阜新聞と岐阜放送も後援している(尚、第2回まで中部日本放送が後援、2013年の第3回以降はテレビ愛知の後援となっている)。

  • 岐阜放送での放送は2012年の2回目からでCBCの協力の元岐阜放送にて生放送、CBCテレビでは岐阜放送協力の元同日深夜に録画放送された(制作は各局独自)。
  • 2013年の第3回大会の模様はテレビ愛知(共同制作)・BSジャパンで15:00-16:00に同時録画放送された。実況、レポートはテレビ愛知アナウンサーが担当した。
  • 2014年の第4回大会の模様は共同制作局のテレビ愛知と同局は15:00-15:55にて録画放送を行い、BSジャパンでは26:05-27:00に録画放送された。この回はテレビ愛知アナウンサーに加え、同局から尾藤すみれがレポーターとして参加した。
  • 2017年の第7回大会もテレビ愛知との共同制作体制となるが、前年7月にテレビ愛知アナウンサーが減員し、1名(岡田愛マリー)しか派遣されなかったことにより、実況を同局で番組を持つフリーアナウンサーの吉村功(元東海テレビアナウンサー)が担当した。

人材交流

岐阜放送は岐阜新聞社の子会社で、また報道協定を結んでいることから、岐阜放送のアナウンサー、記者などが岐阜新聞に出向する例も珍しくない。

アナウンサー

男性

  • 藤井裕生(元さくらんぼテレビジョン
  • 平工靖也
    • 東千晴
    • 澤茂奈実 -2019年1月、報道部岐阜県警担当記者から異動
    • 小沢典子(元RSK山陽放送
    • 男性

      • 本地洋一 - 報道部チーフアナウンサー兼解説委員、1972年 - 2015年3月まで、2019年10月よりパーソナリティとして現場復帰。
      • 伊藤伸久 - 元岐阜新聞・岐阜放送東京支社長。2019年11月より報道部デスクとして定時ニュースを中心に現場復帰。
      • 神田卓朗 - 2001年まで。
      • 熊田力三 - 1975年-2006年。
      • 鈴江晴彦
      • 滝本真 - 元北日本放送。家業を継ぐために退社。
      • 柘植忠司 - 1996年-2001年。山口朝日放送
      • 野口晃一郎 - フリーライター
      • 坊農秀治 - 1995年-1998年。三重テレビ放送
      • 若山貴嗣 - 岐阜市議会議員。
      • 加藤義久
      • 瀬口拓朗 - 2009年-2012年。
      • 古田直也
      • 関陽樹- 秋田テレビ北陸朝日放送群馬テレビ
      • 吉岡伸剛- 2013年-2015年。テレビ岩手
      • 佐々木遼平
        • 小倉理恵 - フリーアナウンサー、源石和輝東海ラジオアナウンサー夫人
        • 加藤潤子
        • 河村たか子
        • 後藤真弥
        • 古林千明 - 2007年まで。
        • 角令子 - 退職後はメ〜テレ→NHK岐阜放送局契約アナウンサー。
        • 高木恵子 - 岐阜放送記者。
        • 高相祐子 - 2008年3月まで。
        • 神保絵利子 - 岐阜新聞社編集局生活文化部副部長。
        • 藤村恵理
        • 浅井美幸
        • 渡邉晴子
        • 西尾未来子
        • 中辻景子- 2018年12月退社
        • 下岡陽子 - 元富山テレビ放送東海ラジオ放送(契約)アナウンサー、2019年3月退社
        • 髙橋すみれ -2019年3月退社
          • 現在
            • 吉村功 - 元東海テレビ放送アナウンサー。スポーツを主に担当。2007年度より夏の高校野球・岐阜大会生中継の実況アナウンサー)。
          • 過去
            • [
              1. ^ (旧)岐阜放送株式会社として1955年3月に開局し、翌1956年9月に社名変更。
              2. ^ ただし、これ以前より中日新聞では番組表において「岐阜テレビ」・「岐阜ラジオ」としていた時期があった。後に「岐阜GBS」に変更。
              3. ^ 2007年11月11日の新社屋からの放送開始特番では、当時のテレビ東京代表取締役会長・菅谷定彦が来賓として参加した。
              4. ^ ケーブルテレビを通じてテレビ愛知の区域外再放送を利用できる地域もあるほか、コミュファ光テレビでは岐阜県内全域でテレビ愛知が再放送されている。
              5. ^ 稲沢シーエーティーヴィ西尾張シーエーティーヴィアイ・シー・シー。かつては、長野県木曽広域ケーブルテレビでも実施していたが、地上デジタル放送完全移行の2011年7月24日をもって終了した。三重県ではケーブルテレビでの再放送はしていない。
              6. ^ 1968年8月の開局時のNHK岐阜放送局では、総合テレビ教育テレビとも県内向けの放送が行われていなかったことによる配慮から。NHK岐阜放送局の総合テレビで県内向け放送を開始したのは1973年2月。
              7. ^ 1974年1月16日より、電力削減への協力を名目に、テレビ放送時間の短縮を実施。平日11時からの開始時間を、17時からに変更した。
              8. ^ 地元の系列局のメ〜テレでは、英文略称の「NBN」をモールス信号にしたものが使われている。
              9. ^ 2015年4月1日より、朝の報道番組『ニュースモーニングサテライト』の放送を開始した
              10. ^ リモコンキーID「3」は、関東圏の独立局の大半や関西のサンテレビびわ湖放送といった独立局が使用している。
              11. ^ 同番組の放送終了直前には、実況の音声が流れず、球場内のみの音声になる不具合が発生した。
              12. ^ 本社移転前にも、岐阜市議会中継や高校野球岐阜大会の中継で全編ハイビジョン放送を行ったことがある(ハイビジョン制作のマークも表示された)。
              13. ^ ハイビジョン対応の自社送出の番組では、レターボックスの黒帯の部分ではなく、番組内の右上に小さく表示された。ハイビジョン非対応の番組や同時ネットの番組では、他局と同様にレターボックスの黒帯の部分に表示された。
              14. ^ ちなみに「50」の「0」はリンゴの形になっている。これはUPるんチャンがリンゴをモチーフにしたキャラクターだからである。
              15. ^ 開始から2014年3月までは毎月最終日曜 17:30 - 18:00
              16. ^ 2008年は長良川の開会式と、開会式の日に行われる1回戦2試合、及び4回戦から決勝戦までの試合中継・それ以外の試合は『きょうの高校野球』として1日に7回(17時20分からのみ10分枠、それ以外は1分枠で放送)放送することとなった。また2009年は前年と同じ中継対応だったほか、ミニ番組の放送枠が減った。
              17. ^ 『ぎふサテ!』に内包。
              18. ^ 2016年3月28日までは同時ネット。
              19. ^ 火曜深夜時代は未ネット。2010年10月 - 2011年3月に同時ネットで放送していたが、途中で打ち切られていた。2013年10月よりテレビ東京と同時刻で放送を再開(テレビ東京よりも終了時刻が早かった)。2015年4月7日放送分より再び同時ネットとなっていたが、2016年4月より再び遅れネットとなっていた。2016年10月より再び同時ネットで放送されている。
              20. ^ デジタル放送開始時点では唯一のハイビジョン対応番組だった。2009年9月までは日曜12:00 - 13:00に遅れネットで放送されていたが、2009年10月に現時刻での同時ネットに昇格し、従来の日曜の放送は「傑作選」(再放送)となった。
              21. ^ 2006年4月10日から2008年9月22日までの第1期は同時ネットで放送。2013年10月より半年間のみ、テレビ東京と同時刻(月曜19:54 -)で放送(終了時刻がテレビ東京と異なっている)。その後、不定期で放送されていたが、2015年10月より水曜20:00 - 20:54でレギュラー化。2017年より現在の放送時間
              22. ^ 2006年7月に打ち切られていたが、2010年4月9日放送分より同時ネットで再開。
              23. ^ 2015年3月までは水曜20:00枠等で不定期に放送を行っていたが、2015年4月14日放送分より同時ネットでレギュラー化
              24. ^ 2016年10月11日放送分より放送開始。
              25. ^ 2009年9月まで月曜放送時代に同時ネットを行っていたが、テレビ東京系列で木曜へ枠移動する際に打ち切っていた。2010年4月22日放送分より同時ネットで再開。
              26. ^ 2009年3月までは、水曜18:30 - 19:00。『ダイヤモンド&パール』の最終回の前週までは、火曜 19:00 - 19:29。
              27. ^ 2011年3月までは同時ネットだったが、途中で打ち切られていた。2010年10月17日より、約6か月遅れで再開した。
              28. ^ 第98話からネットを開始。2008年9月までは同時ネットだった。
              29. ^ 2011年4月11日放送分より同時ネット。2013年4月改編でテレビ東京系列では放送枠が木曜18:00へ移動となるが、当局では従来の日時を維持し、時差ネットとなった。次のシリーズ『たまごっち! みらくるフレンズ』は未ネット。2014年現在、テレビ東京のアニメ番組で同時ネットで放送された最後の作品でもある。
              30. ^ 2006年8月までは前身の『ポケモン☆サンデー』を同時ネットしていたが、番組の1時間への拡大を機に一旦打ち切り。2009年4月より30分の系列外向け短縮版でネットを再開し、2010年3月までは土曜18:30 - 19:00、2010年4月 - 9月は火曜 19:29 - 19:57、同年10月より現在の時刻となった。『ポケモンスマッシュ!』時代の2011年3月にも再び打ち切られていたが、同年11月2日より再開している。
              31. ^ 2014年7月22日~7月25日は月曜 - 金曜 9:30 -9:59にて、7月28日 - 8月29日まで月曜 - 金曜 11:00 - 11:30の枠にて「夏休みアニメランド」として放送。
              32. ^ 3期シリーズ。2期と4期は未ネット
              33. ^ 週によっては『ぎふチャンシネマ館』として、独自に別の映画作品を放送する場合があった。
              34. ^ テレビ東京系と同じ時間に放送しているがテープネットのため字幕放送には対応していない
              35. ^ 2011年4月放送より、水曜24:15 - 24:45に放送開始。同年10月より『未来日記』の放送開始に伴い一旦打ち切り、翌2012年10月より火曜24:00 - 24:30枠で再開したが、2013年1月より同枠で『問題児たちが異世界から来るそうですよ?』が放送される関係で再び一時休止、同年4月より再開したが、6月でネット終了となった。
              36. ^ 2014年10月よりCBCテレビでも放送された関係で三重テレビでの放送は終了していたのに対し、同局ではスポンサーなし状態で継続していたが同年12月をもって終了。
              37. ^ 2015年3月で打ち切られていたが、2015年10月に放送再開
              38. ^ 解説者が当時tvkに出演していた森中千香良だった。なお、tvkは中日新聞との資本関係がある。
              39. ^ RCC中国放送にネットされる場合あるがRCCでは実況を差し替える場合もあった。また年度によっては広島向けが名古屋テレビ協力による広島ホームテレビの別制作の場合もあった。
              40. ^ 放映権が広島球団側にあり、中日側の意向には縛られなかったため、年度によりラジオでもCBCによるRFラジオ日本向けの別制作中継が岐阜放送にネットされたり、RFが岐阜への乗り込みを実施し、岐阜放送にネットした例がある。
              41. ^ 但しtvkのナイターがtvkとスカパー=J Sportsとの共同制作→TBSニュースバードとの同時放送→TBSからの配給映像に自社実況差し替えと制作形態が移行してからは岐阜放送での横浜戦中継は無くなった。
              42. ^ 但し、tvkとTOKYO MXは中日新聞社(東京本社東京新聞)も主要株主となっている。
              43. ^ 日本シリーズは出場球団ではなく日本野球機構(NPB)主催であるため

              出典

              1. ^ a b c 会社概要 - ぎふチャン
              2. ^ a b c d e f 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2019』コーケン出版、2019年11月25日、372頁。
              3. ^ 基幹放送事業者の議決権保有状況等 地上系放送事業者 - 総務省電波利用ホームページ
              4. ^ テレビ東京のニュース番組や、同局の各番組の公式サイトでの放送局一覧など。
              5. ^ ぎふチャンオリジナル ≫ 新キャラクター登場
              6. ^ 岐阜放送社長に森田順子氏/常務から昇格 - 2014年12月8日付SHIKOKU NEWS(四国新聞社)より
              7. ^ 関連企業 - ぎふチャン
              8. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2015』コーケン出版、2015年11月20日、355 - 356頁。
              9. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2016』コーケン出版、2016年11月25日、363頁。
              10. ^ 日本民間放送連盟『日本放送年鑑'78』洋文社、1978年12月、230頁。
              11. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑'92』コーケン出版、1992年11月、332頁。
              12. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、353頁。
              13. ^ 岐阜放送テレビ送信所・無線局免許状 - 総務省
              14. ^ 日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修室 『NHK年鑑'70』 日本放送出版協会、1970年、59頁。 
              15. ^ 全国高校サッカー」放送日・「ジャパネットたかた生放送テレビショッピング」放送日は休止。
              16. ^ 2005年5月 北陸/東海地方”. アニ鳴館. 2019年10月17日閲覧。
              17. ^ 2006年8月 北陸/東海地方”. アニ鳴館. 2019年10月17日閲覧。
              18. ^ 出演者 - ぎふチャン

              外部リンク