あいちけん
愛知県
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愛知県の旗 愛知県章
愛知県旗 愛知県章
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
団体コード 23000-6
ISO 3166-2:JP JP-23
面積 5,172.92km2
(境界未定部分あり)
総人口 7,547,003
推計人口、2020年8月1日)
人口密度 1,459人/km2
隣接都道府県 長野県岐阜県静岡県三重県
県の木 ハナノキ
県の花 カキツバタ
県の鳥 コノハズク
他のシンボル 県の魚:クルマエビ
県民歌:われらが愛知
愛知県庁
知事 大村秀章
法人番号 1000020230006 ウィキデータを編集
所在地 460-8501
愛知県名古屋市中区三の丸3丁目1番2号
北緯35度10分48.6秒東経136度54分23.1秒座標: 北緯35度10分48.6秒 東経136度54分23.1秒

愛知県庁
外部リンク 公式ウェブサイト
愛知県の位置

愛知県行政区画図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町 / ― 村

ウィキポータル 日本の都道府県/愛知県
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愛知県(あいちけん、: Aichi Prefecture)は、日本中部地方に位置する県庁所在地および最大の都市は名古屋市

概要

日本列島の中央部に位置する。中部地方の県ではもっとも人口が多く、日本全国で第4位の人口を有し、人口密度は全国第5位である。県庁所在地名古屋市は中部地方で最大の人口を擁する都市である。大きく分けて尾張地方西三河地方東三河地方の3地域で構成されている。面積比はほぼ1:1:1、人口比はほぼ7:2:1。

名称

名が県名にされた県のひとつで、現在の名古屋市の中心部が所属していた愛知郡に由来している。

万葉集』(高市黒人が詠んだ、桜田へ鶴鳴き渡る年魚市潟(あゆちがた)潮干にけらし鶴鳴き渡る)の、「年魚市(あゆち)」に由来し、それが律令制下で愛知郡という郡名に採用されたといわれている[1]。 ほかに、あゆちの(湧水)説・あゆち村伝説などがある[2]

地理・地域

愛知県市町村 色分け地図
豊田市中心部を流れる矢作川
香嵐渓紅葉ライトアップ
三河湾に浮かぶ佐久島
宮路山山頂から三河湾方面を望む
野間埼灯台から伊勢湾を望む

広袤(こうぼう)

国土地理院の全国都道府県市区町村別面積調によると、愛知県の面積は5172.92平方キロメートルである[3]

『愛知県 市区町村の役所・役場及び東西南北端点の経度緯度(世界測地系)』(国土地理院)によると愛知県の広袤は以下の通り[4]。あわせて『我が国の人口重心 -平成27年国勢調査結果から-』(総務省)による人口重心も記す[5]

愛知県の東西南北それぞれの端と、都道府県界の未確定部分に仮の境界線を入れて求めた重心は以下の位置である[6][7]

重心
北緯35度02分16秒東経137度12分43秒

北端
北緯35度25分30秒東経136度59分24秒
人口重心
北緯35度05分10.87秒東経137度00分06.18秒
西端
北緯35度08分31秒東経136度40分15秒
愛知県庁舎所在地
北緯35度10分49秒東経136度54分24秒
東端
北緯35度12分45秒東経137度50分17秒

南端
北緯34度34分41秒東経137度02分11秒

北端は坂祝町役場から西南西にある木曽川の中央部、南端は伊良湖岬の東にある湾曲した海岸線、東端は小和田駅付近、西端は長良川大橋の南にある、長良川の中央部。また統計局の平成22年国勢調査によると、人口重心は名古屋市緑区徳重4丁目付近にある[8]

地形

西部はおおむね平坦であり、人口が集中している。東部は山岳が多くなっているが、南部海側の平地は東海道に沿って都市化している。

山地

丘陵

河川

河川
峡谷・渓谷