浜松駅
JR浜松駅北口.jpg
駅ビル(メイワン)とJR北口外観
2018年8月31日
はままつ
Hamamatsu
所在地 浜松市中区砂山町6-2
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
電報略号 ハツ
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線(新幹線)
2面4線(在来線)
乗車人員
-統計年度-
37,594人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1888年明治21年)9月1日[1]
乗入路線 2 路線
所属路線 東海道新幹線
キロ程 257.1km(東京起点)
掛川 (27.8km)
(36.5km) 豊橋
所属路線 CA 東海道本線
駅番号 CA  34 
キロ程 257.1km(東京起点)
CA33 天竜川 (4.4km)
(5.3km) 高塚 CA35
乗換 新浜松駅遠州鉄道鉄道線
備考 駅長配置駅管理駅
JR全線きっぷうりば
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浜松駅(はままつえき)は、静岡県浜松市中区砂山町にある、東海旅客鉄道(JR東海)東海道新幹線および東海道本線である。東海道本線の駅番号CA34

東海道本線の運行形態の詳細は「東海道線 (静岡地区)」を参照。

概要

東海道新幹線と東海道本線が乗り入れる浜松市の中心駅であり、新幹線・在来線間の乗換駅としても機能している。

隣接する遠州鉄道新浜松駅と合わせて、静岡県西部の拠点駅としても機能している。

新幹線は、「こだま」の全列車が毎時2本と、東京駅 - 岡山駅間(一部、東京駅 - 名古屋駅新大阪駅広島駅間)の「ひかり」が毎時1本停車する。また朝・夜に当駅発着の「こだま」が1.5往復(上り2本、下り1本)設定されている。

在来線は、日中は静岡方面が毎時4本(掛川行1本[注釈 1],静岡以東行3本)、豊橋方面(一部、名古屋地区直通列車)が毎時3本運転されている。また通勤客向けに当駅と静岡沼津間を結ぶホームライナーが設定されている。特急列車は、浜松駅のところで運行される寝台特急の「サンライズ瀬戸」「サンライズ出雲」のうち、下り列車が停車する。上りは、運転停車である。

JR浜松駅の事務管コードは、▲520127となっている[2]

歴史

明治末期の浜松駅前

年表