町方駅*
MT-Machikata Station-Building for Tsushima 1.JPG
駅舎(津島方面)
まちかた
MACHIKATA
TB07 津島 (1.4km)
(1.5km) 六輪 BS02
所在地 愛知県愛西市町方町南堤外1番地
駅番号 BS  01 
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 尾西線
キロ程 9.6km(弥富起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
1,340人/日
-2018年-
開業年月日 1924年大正13年)10月1日
備考 無人駅駅集中管理システム導入駅)
*1959年 復活に伴い兼平駅から改称
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町方駅(まちかたえき)は、愛知県愛西市町方町にある、名古屋鉄道尾西線。駅番号はBS01

歴史

  • 1924年大正13年)10月1日 - 兼平駅として開業[1]
  • 1944年昭和19年) - 休止。
  • 1959年(昭和34年)7月1日 - 移転。町方駅に改称して営業再開。復活時より無人駅[2]
  • 1972年(昭和47年)4月1日 - 津島・六輪間の複線化に伴いプラットホームの位置が変更された。以前は津島方面ホームの向かい側(現在自転車置場)に位置しており、駅東側に単線時代の橋脚の一部が残っている。
  • 2008年平成20年)
    • 3月10日 - 津島方面のホーム位置が向かい合わせに変更。
    • 3月14日 - トランパス導入。
  • 2011年(平成23年)2月11日 ICカードmanaca導入。
  • 相対式配置の2面2線ホームを持つ地上駅。県道跨線橋の下に位置している。

    以前は千鳥式配置の単式2面2線でホームは踏切を挟んで互い違いに位置していた[3]が、2008年平成20年)3月10日の始発から向かい合わせのホームになった。

    駅集中管理システム対応の無人駅で、各ホームそれぞれに駅舎が新設された。2008年(平成20年)3月11日より自動改札機・自動券売機・自動精算機の使用を開始した。

    のりば
    番線 路線 方向 行先 備考
    1 BS 尾西線(名鉄一宮〜津島)[4] 下り 名鉄一宮ゆき[5]  尾張津島天王祭の際は、一部森上ゆき
    2 上り 津島方面[5]  須ヶ口・名古屋方面直通列車は平日朝のみ

    配線図

    町方駅 構内配線略図

    一宮方面
    町方駅 構内配線略図
    津島方面
    凡例
    出典:[6]


    利用状況

    • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は1,329人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中204位、尾西線(22駅)中14位であった[7]
    • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は1,563人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中188位、尾西線(23駅)中10位であった[8]
    • 『愛知統計年鑑』によると1日平均の乗車人員は2010年度では629人である。
    • 『愛西市の統計』によると、各年度の1日平均乗降人員の以下の通り。
    年度 1日平均
    乗降人員
    2002年 1,071
    2003年 1,046
    2004年 1,015
    2005年 1,046
    2006年 1,119
    2007年 1,116
    2008年 1,250
    2009年 1,236
    2010年 1,262
    2011年 1,288
    2012年 1,310
    2013年 1,329
    2014年 1,279
    2015年 1,321
    2016年 1,344
    2017年 1,338
    2018年 1,340

    駅周辺

    • 愛知県立津島北高等学校
    • ダイハン(家具屋)
    • 名古屋鉄道
      BS 尾西線(名鉄一宮〜津島)
      1. ^ 「地方鉄道駅設置並営業哩程変更」『官報』1924年10月16日(国立国会図書館デジタル化資料)
      2. ^ 寺田裕一『改訂新版 データブック日本の私鉄』ネコ・パブリッシング、2013年、257頁。ISBN 978-4777013364
      3. ^ 清水武・神田年浩(解説)、1999年3月、『尾西線の100年 保存版』、郷土出版社 ISBN 4-87670-118-0 p.150.
      4. ^ 町方駅 - 電車のご利用案内、2019年3月23日閲覧
      5. ^ a b 駅時刻表:名古屋鉄道・名鉄バス、2019年3月23日閲覧
      6. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
      7. ^ 名鉄120年史編纂委員会事務局(編)『名鉄120年:近20年のあゆみ』名古屋鉄道、2014年、160-162頁。
      8. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編)『名古屋鉄道百年史』名古屋鉄道、1994年、651-653頁。

      関連項目