知多武豊駅
MT-Chita-Taketoyo Station-Westgate.JPG
西口駅舎
ちたたけとよ
CHITA TAKETOYO
KC15 上ゲ (0.8km)
(2.5km) 富貴 KC17
所在地 知多郡武豊町道崎43-8
駅番号 KC  16 
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 河和線
キロ程 19.8km(太田川起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
3,181人/日(降車客含まず)
-2018年[1]-
開業年月日 1932年昭和7年)7月1日
乗換 武豊駅(東口から徒歩15分程度)
備考 終日駅員配置駅
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東口駅舎

知多武豊駅(ちたたけとよえき)は、愛知県知多郡武豊町道崎にある名鉄河和線。駅番号はKC16manacaが使用できる。

歴史

  • 1932年昭和7年)7月1日 - 知多鉄道の駅として開業。
  • 1943年(昭和18年)2月1日 - 知多鉄道が名古屋鉄道に合併。
  • 1977年(昭和52年)10月1日 - 駅舎改築[2]
  • 1987年(昭和62年)5月 - 自動改札機設置[3]
  • 2006年平成18年)7月14日 - トランパス利用可能となる。
  • 2011年(平成23年)2月11日 - ICカード乗車券「manaca」供用開始。
  • 2面2線の相対式ホーム地上駅で、有人駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。

    上下線ホームに各1箇所、改札口が設置されている。名古屋方面ホーム側の改札口に駅員がいる。

    のりば
    番線 路線 方向 行先
    1 KC 河和線 下り 河和内海方面[4]
    2 上り
    知多武豊駅 構内配線略図

    太田川・
    名古屋方面
    知多武豊駅 構内配線略図
    河和・
    内海方面
    凡例
    出典:[5]


    駅周辺

    当駅南方で国鉄武豊駅から日油武豊工場への専用線(当時の社名は日本油脂。1986年廃止)を跨いでいたため、アップダウンする線形が現在も残っている。この専用線は電化され従業員輸送の電車が運行されていた。

    主な施設

    • 武豊町役場
    • 武雄神社
    • 豊石神社
    • 日油衣浦工場
    • 泉万醸造株式会社(総合食品企業 字里中)
    • 中定商店醸造伝承館
    • MEGAドン・キホーテUNY 武豊店 (ピアゴ武豊店より転換)
    • TAK21(1F:コノミヤ武豊店 2F:マツオカ)
    • 東海旅客鉄道(JR東海)武豊線武豊駅(東口から徒歩15分程度)
    • 三菱UFJ銀行武豊支店
    • アグリス(
      • 武豊町コミュニティバス基幹緑・北部赤・南部青ルート
      • かつては、
        • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は6,308人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中61位、河和線・知多新線(24駅)中6位であった[6]
        • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は9,229人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中46位、河和線・知多新線(26駅)中3位であった[7]
        • 『知多半島の統計』によると、2018年度の1日平均乗車人員は3,181人である。また東に500m程にあるJR武豊線
          名古屋鉄道
          KC 河和線
          特急快速急行急行準急(以上は当駅より河和・内海方の各駅に停車)
          青山駅 (KC14) - 知多武豊駅 (KC16) - 富貴駅 (KC17)
          普通
          1. ^ 令和元年版知多半島の統計
          2. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編)『名古屋鉄道百年史』名古屋鉄道、1994年、1042頁。
          3. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編)『名古屋鉄道百年史』名古屋鉄道、1994年、570頁。
          4. ^ a b 駅時刻表:名古屋鉄道・名鉄バス、2019年3月24日閲覧
          5. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
          6. ^ 名鉄120年史編纂委員会事務局(編)『名鉄120年:近20年のあゆみ』名古屋鉄道、2014年、160-162頁。
          7. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編)『名古屋鉄道百年史』名古屋鉄道、1994年、651-653頁。
          8. ^ 令和元年版知多半島の統計

          関連項目