石刀駅*
MT-Iwato Station-Building 2.JPG
石刀駅駅舎
いわと
IWATO
NH51 今伊勢 (0.9km)
(2.0km) 新木曽川 NH53
所在地 愛知県一宮市今伊勢町馬寄西流19-1
駅番号 NH  52 
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 名古屋本線
キロ程 89.2km(豊橋起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
2,708人/日
-2013年[1]-
開業年月日 1935年昭和10年)4月29日
備考 無人駅駅集中管理システム導入駅)
*1941年馬寄より改称
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石刀駅(いわとえき)は、愛知県一宮市今伊勢町馬寄西流にある、名古屋鉄道名古屋本線である。駅番号はNH52

歴史

  • 1935年昭和10年)4月29日 - 馬寄駅として開業。
  • 1941年(昭和16年)2月10日 - 石刀駅に改称。
  • 1944年(昭和19年) - 戦時中の為営業休止。
  • 1956年(昭和31年)9月23日 - 営業再開。復活時より無人駅。
  • 1985年(昭和60年)頃 - 上り線ホームへの線路横断踏み切りが跨線橋に付け替えられる。
  • 2005年平成17年)3月15日 - トランパス導入。
  • 2011年(平成23年)2月11日 - ICカードmanaca」の利用が可能となる。
  • 2面2線の相対式ホームを持つ地上駅で、普通のみが停車する。1番線ホーム側に駅舎(改札口)と2番線ホームへの跨線橋がある。2番線(一宮・名古屋方面)は並走するJR東海道本線との間にホームがある関係上、今伊勢駅よりも2番線ホームは狭く、JRの列車が通過する時には風が強く吹く。

    ホームの長さは4両分。駅集中管理システム(管理駅は名鉄一宮駅[2])を導入した無人駅で、券売機・精算機・改札機がある。トイレは未設置。以前は駅前商店で硬券の乗車券を発売していた。

    のりば
    番線 路線 方向 行先
    1 NH 名古屋本線 下り 名鉄岐阜ゆき[3]
    2 上り 名鉄一宮名鉄名古屋方面[3]
    駅構造

    配線図

    石刀駅 構内配線略図

    一宮・
    名古屋方面
    石刀駅 構内配線略図
    岐阜方面
    凡例
    出典:[4]


    利用状況

    • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は2,708人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中158位、名古屋本線(60駅)中42位であった[1]
    • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は1,874人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中178位、 名古屋本線(61駅)中42位であった[5]
    • 愛知県の統計によれば、1日平均の乗車人員は、平成19年度1,146人、平成20年度1,192人である。愛知県内の名古屋本線の駅では、55駅中38位。

    駅周辺

    路線バス

    i-バス(一宮市循環バス)

    • 当駅から西に100mの位置に、一宮コースのテニス場停留所が設置されている。

    隣の駅

    名古屋鉄道
    NH 名古屋本線
    ミュースカイ快速特急特急快速急行急行準急
    通過
    普通
    1. ^ a b 名鉄120年史編纂委員会事務局(編)『名鉄120年:近20年のあゆみ』名古屋鉄道、2014年、160-162頁。
    2. ^ SF カードシステム「トランパス」導入路線図 - 名古屋鉄道、2005年2月25日
    3. ^ a b 駅時刻表:名古屋鉄道・名鉄バス、2019年3月24日閲覧
    4. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
    5. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編)『名古屋鉄道百年史』名古屋鉄道、1994年、651-653頁。

    関連項目