日本 > 近畿地方 > 奈良県 > 磯城郡
奈良県磯城郡の範囲(1.川西町 2.三宅町 3.田原本町 薄黄:後に他郡に編入された区域)

磯城郡(しきぐん)は、奈良県

人口46,292人、面積31.08km²、人口密度1,489人/km²。(2018年10月1日、推計人口

以下の3町を含む。

郡域

1897年明治30年)に行政区画として発足した当時の郡域は、上記3町のほか、下記の区域にあたる。

  • 天理市の一部(柳本町・渋谷町・檜垣町・遠田町・海知町・武蔵町)
  • 橿原市の一部(概ね飯高町、大垣町、豊田町、新口町、上品寺町、内膳町、北八木町、木原町、山之内町、石原田町、出合町、膳夫町、下八釣町、木之本町より北東[1]
  • 桜井市の全域
  • 1.三輪町 2.城島村 3.朝倉村 4.初瀬町 5.上之郷村 6.織田村 7.纏向村 8.柳本村 11.川東村 12.川西村 13.三宅村 14.都村 21.田原本町 22.平野村 23.多村 24.耳成村 25.大福村 26.香久山村 27.安倍村 28.桜井町 29.多武峰村(赤:天理市 橙:橿原市 紫:桜井市 桃:宇陀市 黄:磯城郡田原本町 青:合併なし)
    • 明治30年(1897年
    • 大正12年(1923年
      • 1月1日 - 柳本村が町制施行して柳本町となる。(5町16村)
      • 4月1日 - 郡会が廃止。郡役所は存続。
    • 大正15年(1926年7月1日 - 郡役所が廃止。以降は地域区分名称となる。
    • 昭和17年(1942年)4月1日 - 桜井町・城島村が合併し、改めて桜井町が発足。(5町15村)
    • 昭和24年(1949年6月8日 - 耳成村の一部(内膳)が高市郡八木町に編入。
    • 昭和29年(1954年
    • 昭和31年(1956年
      • 2月11日 - 耳成村が高市郡畝傍町鴨公村・八木町・今井町真菅村と合併して橿原市が発足し、郡より離脱。(4町9村)
      • 9月1日 - 大福村・香久山村が桜井町に編入。桜井町が即日市制施行して桜井市となり、郡より離脱。(3町7村)
      • 9月30日(3町2村)
        • 上之郷村が桜井市に編入。
        • 多村・川東村・平野村・都村・田原本町が合併し、改めて田原本町が発足。
    • 昭和32年(1957年)7月1日 - 田原本町の一部(飯高・大垣・豊田・西新堂・新口)が橿原市に編入。
    • 昭和33年(1958年10月15日 - 田原本町の一部(檜垣・遠田・海知・武蔵)が天理市に編入。
    • 昭和34年(1959年2月23日 - 初瀬町が桜井市に編入。(2町2村)
    • 昭和38年(1963年)4月1日 - 大三輪町が桜井市に編入。(1町2村)
    • 昭和49年(1974年)4月1日 - 三宅村が町制施行して三宅町となる。(2町1村)
    • 昭和50年(

    脚注

    1. ^ 八木市街の住居表示実施地区については不詳。

    参考文献