がまごおりし
蒲郡市
Miyamatsuri.JPG
Takeshima-Aquarium-1.jpg
上段:三谷祭
下段:竹島水族館
Flag of Gamagori, Aichi.svg Emblem of Gamagori, Aichi.svg
蒲郡市旗 蒲郡市章
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 愛知県
市町村コード 23214-9
法人番号 3000020232149 ウィキデータを編集
面積 56.92km2
総人口 79,714[編集]
推計人口、2020年5月1日)
人口密度 1,400人/km2
隣接自治体 岡崎市豊川市西尾市額田郡幸田町
市の木 クス
市の花 ツツジ
蒲郡市役所
市長 鈴木寿明
所在地 443-8601
愛知県蒲郡市旭町17番1号
北緯34度49分35秒東経137度13分10.5秒
市庁舎位置

蒲郡市役所
外部リンク 公式ウェブサイト

蒲郡市位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町 / ― 村

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蒲郡市(がまごおりし)は、愛知県の南東部(東三河地方)にある

三河湾に面する観光都市であり、「蒲郡競艇(BOAT RACE蒲郡)」の「ムーンライトレース」や、リゾート施設「ラグーナテンボス」のテーマパーク「ラグナシア」、「蒲郡温室みかん」の産地、また西浦温泉三谷温泉形原温泉蒲郡温泉などの温泉街を有する。

概要

1954年昭和29年)4月1日市制施行された愛知県下15番目の市である。市名は蒲形村と西之郡村(現在の市中心部)から一文字ずつ取った合成地名に由来する。本州のほぼ中心に位置し、渥美半島知多半島に囲まれた温暖な気候の海辺の街で、沿岸一帯が三河湾国定公園に指定されている。

大都市近郊の保養都市として戦前から開発された歴史を持つが、施設の老朽化やレジャーの多様化、市のイメージの低下により、長年に渡って観光客数と宿泊客数が減少傾向にある[1]市の人口も1980年代から緩やかに減り続けている。

地理

蒲郡市中心部周辺の空中写真。三河湾沿いに市街地が広がる。
1987年撮影の14枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。

市の南は風光明媚な三河湾に面し、中心部に三河湾国定公園の代表的な名所である竹島、西部に三ヶ根山、加えて三谷温泉蒲郡温泉形原温泉西浦温泉の4つの温泉街がある。近年は、大塚地区でのマリンリゾート「ラグーナ蒲郡(現ラグーナテンボス)」の開業による海をテーマとした観光、ヨットなどのマリンスポーツの振興に力を入れている。

蒲郡市周辺部は、古くからの保養地として知られ、尾張地方の知多半島と共に三河地方を代表する景勝地(三河湾竹島)、温泉地として愛知県民から親しまれている。

地名

蒲郡町三谷町塩津村の区域では市制施行時に、旧大塚村形原町西浦町の区域では蒲郡市編入とともにそれぞれ町名が設置されている。

  • 府相町(旧蒲郡町府相)
  • 小江町(旧蒲郡町小江、1966年廃止)
  • 新井形町(旧蒲郡町新井形)
  • 蒲郡町(旧蒲郡町蒲郡)
  • 神ノ郷町(旧蒲郡町神ノ郷)
  • 平田町(旧蒲郡町平田)
  • 五井町(旧蒲郡町五井)
  • 牧山町(旧蒲郡町牧山)
  • 水竹町(旧蒲郡町水竹)
  • 坂本町(旧蒲郡町坂本)
  • 清田町(旧蒲郡町清田)
  • 三谷町(旧三谷町)
  • 西迫町(旧塩津村西迫)
  • 柏原町(旧塩津村柏原)
  • 竹谷町(旧塩津村竹谷)
  • 拾石町(旧塩津村拾石)
  • 鹿島町(旧塩津村鹿島)
  • 大塚町(旧大塚村大塚)
  • 相楽町(旧大塚村相楽)
  • 一色町(旧形原町一色)
  • 金平町(旧形原町金平)
  • 形原町(旧形原町形原)
  • 西浦町(旧西浦町)

住居表示により成立

  • 八百富町(1965年、蒲郡町・小江町・府相町の各一部より成立)
  • 神明町(1965年、蒲郡町・小江町・府相町の各一部より成立)
  • 宝町(1965年、蒲郡町・小江町の各一部より成立)
  • 元町(1965年、蒲郡町・小江町の各一部より成立)
  • 新井町(1965年、蒲郡町・水竹町・新井形町の各一部より成立)
  • 本町(1965年、蒲郡町の一部より成立)
  • 上本町(1965年、蒲郡町・水竹町の各一部より成立)
  • 中央本町(1965年、蒲郡町の一部より成立)
  • 御幸町(1965年、蒲郡町の一部より成立)
  • 宮成町(1965年、蒲郡町の一部より成立)
  • 緑町(1965年、蒲郡町の一部より成立)
  • 旭町(1965年、蒲郡町の一部より成立)
  • 丸山町(1966年、府相町の一部より成立)
  • 竹島町(1966年、府相町の一部より成立)
  • 松原町(1966年、府相町の一部より成立)
  • 港町(1966年、蒲郡町・小江町・府相町の各一部より成立)
  • 栄町(1966年、蒲郡町・竹谷町・神ノ郷町の各一部より成立)
  • 浜町(1969年、埋立地より成立)
  • 三谷北通(1973年、三谷町・豊岡町の各一部より成立)
  • 海陽町(埋立地より成立)


人口

Demography23214.svg
蒲郡市と全国の年齢別人口分布(2005年) 蒲郡市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 蒲郡市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性

蒲郡市(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より
  • 1954年4月1日(市制施行) - 48,522人・8,272世帯
  • 1955年10月1日(大塚村合併) - 51,902人・9,577世帯
  • 1960年10月1日(第9回国勢調査) - 55,926人・10,574世帯
  • 1962年4月1日(形原町合併) - 69,772人・13,383世帯
  • 1963年4月1日(西浦町合併) - 81,046人・15,459世帯
  • 1965年10月1日(第10回国勢調査) - 81,112人・17,492世帯
  • 1970年10月1日(第11回国勢調査) - 82,870人・19,729世帯
  • 1975年10月1日(第12回国勢調査) - 85,282人・21,316世帯
  • 1980年10月1日(第13回国勢調査) - 85,294人・22,711世帯
  • 1985年10月1日(第14回国勢調査) - 85,586人・23,390世帯
  • 1990年10月1日(第15回国勢調査) - 84,819人・24,173世帯
  • 1995年10月1日(第16回国勢調査) - 83,730人・24,956世帯
  • 2000年10月1日(第17回国勢調査) - 82,108人・25,772世帯
  • 2005年10月1日(第18回国勢調査) - 82,108人・27,644世帯 - 5年前の調査と全く人口が同じ。
  • 2010年10月1日(第19回国勢調査) - 82,249人・28,864世帯
  • 2015年10月1日(第20回国勢調査) - 81,100人

隣接する自治体

愛知県の旗愛知県


歴史

概要

形原城跡遠景

形原遺跡は縄文時代早期の遺跡である。また蒲郡市内各所から弥生土器が見つかっており、神ノ郷の赤日子神社周辺では、弥生時代の大規模環濠集落の跡である赤日子遺跡が発掘されている[2]。6世紀中頃の古墳時代には、五井山麓に横穴式石室をもつ円墳・権現山古墳が築造されるなどした[3]。かつて西郡(にしのごおり)と称された蒲郡市に関する最も古い史料として、7世紀後半から8世紀の木簡に、方原(今の形原)、美養(今の三谷)の地名が見える。平安時代12世紀に3年半ほど三河国司を務めた歌人藤原俊成遥任と考えられているが、当地に屋敷を構えて荘園、蒲形荘・竹谷荘を開発し、琵琶湖竹生島から勧請した八百富神社竹島に創建したなどとも伝わる[4]。のちに藤原俊成から熊野三山和歌山県南部)に竹谷荘、蒲形荘が寄進され、熊野別当湛快やその娘婿で、平清盛の弟でもある平忠度などが領して、熊野系武士団の形成や熊野系神社の創建、熊野地方との海上交通がなされた[5]

源平合戦で平忠度が戦死すると平家没官領となったが、合戦末期に熊野水軍源氏方加担などに対する恩賞的に、源頼朝により熊野山領に戻された。12世紀後半には熊野別当系で、将軍源頼朝の叔父にあたる源行家により五井城が築かれた。鎌倉時代に入ると、初代三河守護安達盛長により、八劔神社社殿の造営や、三河七御堂の五井長泉寺及び大塚丹野御堂の建立がなされた。やがて藤原氏系荘官で、湛快の子孫にあたる熊野出身の鵜殿氏上ノ郷城等を拠点として支配地としていた。室町時代大塚に、のちの三河牧野氏臣下牛久保六騎岩瀬氏につながる岩瀬忠家により中島城が造られた。応仁の乱が始まると、三河守護細川成之の命で御堂山に丹野城が築かれたが、わずか1年で西軍一色氏被官三河牧野氏により落とされた。戦国時代になると岩津城岡崎市岩津町)の松平氏宗家第三代松平信光は、当地にまで勢力を伸ばし、子を分立して竹谷松平家形原松平家五井松平家が置かれ、形原城等が築かれた[6]。その後鵜殿松平家も置かれたとされる。

やがて松平氏が駿河戦国大名今川義元の傘下となると、鵜殿氏も今川氏被官となる。徳川家康岡崎城に入り松平氏が今川氏から自立すると、鵜殿氏は分裂し、今川方に残った上ノ郷城の本家鵜殿長照は竹谷松平家松平清善や徳川家康率いる甲賀忍者らに討たれた。一方、早期に家康に帰順した下ノ郷鵜殿氏はそのまま残った。長存寺はこの下ノ郷鵜殿氏の菩提寺である。上ノ郷城には鵜殿氏に代わって、家康生母於大の方の再婚相手・久松俊勝が入り、安楽寺を菩提寺とした。以降久松氏が当地を治めたが[7]安土桃山時代には、徳川家康の関東移封に伴って、豊臣家臣の吉田城(愛知県豊橋市)主池田輝政が上ノ郷城を有した。江戸時代には蒲形に町ができ、西郡の町と呼ばれた。現在の市域の多くは旗本・寺社領であり、一部が岡崎藩や、竹谷松平家等が治めた三河吉田藩(豊橋藩)、形原松平家が治めた形原藩の領地であった。また、のちに竹谷松平家が西郡5000石を領し、蒲形陣屋を築いた。産業では、三河木綿の生産や、平安時代以降衰退していた製塩が盛んになり、平坂街道を利用した商業も行われた。

1912年(明治45年)、三河湾の景勝地である「竹島(愛知県で竹島という名称は一般的にこの景勝地を指す)」と桟橋で繋がる対岸部に料理旅館「常磐館」を創業すると、当時の文豪政治家からも人気を博した。1934年(昭和9年)には、鉄道省認定の政府登録国際観光旅館として、「蒲郡ホテル」が建築された(経済産業省が認定する日本の「近代化産業遺産」に認定されており、愛知県三河地方を代表する歴史的建築物でもある)。

第二次世界大戦中は、学徒勤労動員により男子の多くが豊川海軍工廠に動員された。岡崎空襲豊川空襲のような戦禍は被らなかったものの、大戦末期の1945年(昭和20年)1月13日に発生した三河地震では形原町を中心に大きな被害を受けたにもかかわらず[8]軍部により被害状況が隠蔽され、行政による組織的な救援活動もなされなかった[9][10]戦後ガチャマン景気で三河木綿の生産が盛んになされた。

豊川市宝飯郡から分離し市制を敷いた影響を受け、宝飯郡14町村のうち最大の人口(約21,000人)を擁する蒲郡町を中心に市制施行への動きが出た。当初、西宝地区6町村での合併が望まれたが、1954年(昭和29年)に3町村(旧蒲郡町・旧三谷町・旧塩津村)での合併となり、のちに1955年(昭和30年)10月1日に旧大塚村が分村合併。1959年(昭和34年)、伊勢湾台風による高潮で大きな被害を受けた。1962年(昭和37年)4月1日に旧形原町、翌年4月1日に西浦村が合併し現在の蒲郡市の市域となる。

年表

明治・大正

  • 1878年明治11年)12月28日 - 宝飯郡蒲形村と西之郡村が合併し、その際両村の『』と『』を一字ずつ取って蒲郡(かまごおり)村になる。同日、相楽、牧原、金平村が発足する(県の正式承認日。合併は1876年に行われた)。
  • 1889年(明治22年)10月1日 - 町村制施行。蒲郡村、府相村、小江村、新井形村が合併し、宝飯郡蒲郡村となる。
  • 1891年(明治24年)10月6日 - 蒲郡村が町制施行し、蒲郡町となる。
  • 1906年(明治39年)7月4日 - 宝飯郡豊岡村、静里村、神之郷村を編入。

昭和・平成

  • 1954年昭和29年)4月1日 - 宝飯郡蒲郡町三谷町塩津村が合併し、蒲郡(がまごおり)市として市制施行(愛知県15番目の市)。人口48,522人[11]
  • 1955年(昭和30年)
    • 7月20日 - 市章制定[12][13]。図案は公募されたもので、徳川の親系、蒲形松平家の家紋である「丸に一の字」を図案化したものが採用された[14][15]
    • 10月1日 - 宝飯郡大塚村(大字大塚、大字相楽)を分村合併により編入(大字赤根、大字大草は旧御津町に編入)[16]。人口51,902人。
  • 1959年(昭和34年)9月26日 - 伊勢湾台風により死者2名、重軽傷者366名、家屋全壊267戸、流失556戸、床上浸水1,814戸、床下浸水659戸の被害[17]
  • 1961年(昭和36年)11月12日 - 旭町に新市庁舎(現・市庁舎本館)竣工[18]
  • 1962年(昭和37年)4月1日 - 宝飯郡形原町を編入[19]。人口69,772人。
  • 1963年(昭和38年)4月1日 - 宝飯郡西浦町を編入。人口81,046人[20]
  • 1967年(昭和42年)6月20日 - 蒲郡北駅前地下街の開業[21]
  • 1972年(昭和47年)11月3日 - 蒲郡市民憲章の制定。同時に市の木「クス」市の花「ツツジ」が制定[22]
  • 1981年(昭和56年)11月4日 - 沖縄県浦添市と友好都市提携[23]
  • 1996年平成8年)7月27日 - ギズボーン市(ニュージーランド)と姉妹港提携[24]
  • 明治22年以前 明治22年10月1日 明治22年 - 明治45年 大正1年 - 大正15年 昭和1年 - 昭和64年 平成1年 - 現在


    蒲形村 蒲郡村 蒲郡村 明治24年10月6日
    町制 蒲郡町
    明治39年4月30日
    合併 蒲郡町
    蒲郡町 昭和29年4月1日
    合併 蒲郡市
    蒲郡市
    西之郡村
    府相村
    小江村
    新井形村
    五井村 豊岡村 豊岡村
    西牧山村 牧山村
    東牧山村
    平田村
    水竹村 静里村 静里村
    清田村
    坂本村
    上ノ郷村 神ノ郷村 神ノ郷村 神ノ郷村
    三谷村 三谷村 明治27年6月23日
    町制 三谷町
    三谷町
    竹ノ谷村 竹ノ谷村 塩津村 塩津村 塩津村
    太田新田
    西迫村
    柏原村
    拾石村
    鹿島村
    大塚村 大塚村(一部) 大塚村(一部) 大塚村(一部) 大塚村(一部) 昭和30年10月1日
    蒲郡市に編入
    丹野村 相楽村
    山神村
    形原村 形原村 形原村 形原村 大正13年4月1日
    合併 形原町
    形原町 昭和37年4月1日
    蒲郡市に編入
    形原新田
    一色村
    戸金村 金平村
    平地村
    西浦村 西浦村 西浦村 西浦村 昭和19年2月11日
    町制 西浦町
    昭和38年4月1日
    蒲郡市に編入

行政

歴代市長

氏名 就任年月日 退任年月日
初代 竹内司 1954年4月1日 1958年4月24日
2代 逸見彦太郎 1958年4月25日 1970年2月7日
3代 長谷部半平 1970年2月22日 1982年2月21日
4代 大場進 1982年2月22日 1994年2月21日
5代 鈴木克昌 1994年2月22日 1999年10月14日
6代 金原久雄 1999年11月7日 2011年10月6日
7代 稲葉正吉 2011年11月7日 2019年11月6日
8代 鈴木寿明 2019年11月7日 現職

広域行政

  • 東三河地区および岡崎市・幸田町西尾市と消防相互応援協定を締結している。
  • 保健所や公共職業安定所は豊川市の出張所・支所扱いとなっている。
  • 法務局(不動産登記等)は
    • 蒲郡市役所
      • 〒443-8601 愛知県蒲郡市旭町17番1号
    • 東部市民センター
      • 〒443-0021 愛知県蒲郡市三谷町七舗142番1号
    • 西部市民センター
      • 〒443-0104 愛知県蒲郡市形原町御嶽57番1号
    • 中部市民センター
      • 〒443-0043 愛知県蒲郡市元町19番13号
    • 南部市民センター
      • 〒443-0031 愛知県蒲郡市竹島町15番65号

    財政

    2014年度(平成26年度)当初予算[25]

    一般会計 259億5,600万円 (前年度対比2.4%増)
    特別会計 199億0,810万円 (前年度対比84.5%減)
    企業会計 791億2,760万円 (前年度対比572.2%増)
    全会計 1,249億9,170万円 (前年度対比24.5%減)

    平成の大合併で、市町村合併を選択しなかった蒲郡市だが、2005年度の経常収支比率は県内35市で最高の95.9%に達している。

    しかし、三方を山に囲まれた蒲郡市内の道路事情も通過交通量の割に全体的に整備が追いついておらず、国道23号バイパスの名豊道路の一部である蒲郡バイパスの東側区間である豊川為当IC-蒲郡ICが未だ開通しておらず、それらの整備を重点的に急ぐべきであるとの意見も多い。

    市民憲章

    1. 「はい」「ありがとう」「すみません」、愛のことばで ひとづくり
    2. 心と体をすこやかに、笑顔で働き いえづくり
    3. 海と空を美しく、みんなの力で まちづくり

議会

蒲郡市議会

  • 定数:20人
  • 任期:2019年4月30日 - 2023年4月29日[26]
  • 議長:伊藤勝美(公明党蒲郡市議団)
  • 副議長:竹内滋泰(自由民主党蒲郡市議団)
会派名 議席数 議員名
自由民主党蒲郡市議団 7 大向正義、大場康議、大須賀林、喚田孝博、鈴木将浩、青山義明、竹内滋泰
蒲郡自由クラブ 5 尾崎広道、鈴木基夫、鈴木貴晶、稲吉郭哲、牧野泰広
公明党蒲郡市議団 3 伊藤勝美、大竹利信、松本昌成
蒲郡市政クラブ 3 新実祥悟、鎌田篤司、藤田裕喜
無会派 2 日恵野佳代、柴田安彦
20

愛知県議会

  • 定数:1人
  • 選挙区:蒲郡市選挙区
  • 任期:2019年4月30日 - 2023年4月29日
  • 執行日:2019年4月7日
候補者名 当落 年齢 党派名 新旧別 得票数
飛田常年 61 自由民主党 無投票

衆議院

当落 候補者名 年齢 所属党派 新旧別 得票数 重複
今枝宗一郎 33 自由民主党 96,303票
田中克典 43 希望の党 60,955票
金原信之 57 日本共産党 16,969票

施設

警察

愛知県警察(愛知県警)の管轄の警察署で蒲郡市を管轄とする。大塚駐在所が交番に昇格後は、市内に7つの交番を有し、管内に駐在所はない。

本部
交番
  • 荒子交番(蒲郡町荒子)
  • 三谷交番(三谷町)
  • 蒲郡駅前交番(港町)
  • 竹谷交番(竹谷町)
  • 形原交番(形原町)
  • 西浦交番(西浦町)
  • 大塚交番(大塚町)

消防

消防組織法に基づき、消防機関(消防本部消防団)が置かれる。 本部

消防署

  • 蒲郡消防署 - 愛知県蒲郡市水竹町町下沖田25(消防本部庁舎内)

出張所

  • 東部出張所 - 愛知県蒲郡市三谷町東2丁目222番地
  • 西部出張所 - 愛知県蒲郡市形原町中戸甫井19番1号

消防団

  • 市内を9地区に分け、第一分団から第九分団までの消防団が配置される。消防団員362人、ポンプ自動車3台および可搬式ポンプ24台を有し、火災時の初期対応や火災予防巡回などを行う。

医療

主な医療施設

対外関係

姉妹都市・提携都市

国内

友好都市
提携都市