道徳駅
Meitetsu Dotoku Station 01.JPG
高架上の道徳駅(2007年5月)
どうとく
DŌTOKU
TA01 豊田本町 (1.0km)
(1.4km) 大江 TA03
所在地 名古屋市南区豊田一丁目12-10
駅番号 TA  02 
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 常滑線
キロ程 2.4km(神宮前起点)
駅構造 高架駅
ホーム 相対式 2面2線
乗車人員
-統計年度-
2,878人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1912年(明治45年)2月18日
備考 無人駅
テンプレートを表示

道徳駅(どうとくえき)は、愛知県名古屋市南区豊田1丁目にある名古屋鉄道常滑線。駅番号はTA02。駅集中管理システムを導入している無人駅である。

歴史

道徳駅の改札口(2007年5月)
  • 1912年明治45年)2月18日 - 愛知電気鉄道の駅として開業。
  • 1935年昭和10年)8月1日 - 愛知電気鉄道が名岐鉄道と合併、名古屋鉄道の駅となる。
  • 1944年(昭和19年) - 休止。
  • 1945年(昭和20年)5月17日 - 空襲により駅舎被災[1]
  • 1949年(昭和24年)10月1日 - 復活[2]
  • 1980年(昭和55年)12月25日 - 橋上新駅舎完成[3]
  • 1983年(昭和58年)8月7日 - 下り線(太田川方面)高架化。
  • 1984年(昭和59年)11月3日 - 上り線(神宮前方面)高架化。
  • 2005年平成17年)1月15日 - トランパス対応化工事竣工。駅集中管理システム導入に伴い無人化[2]
  • 2007年(平成19年)3月21日 - バリアフリー化。エレベーター使用開始。
  • 2011年(平成23年)2月11日 - ICカード乗車券「manaca」供用開始。
  • 有効長6両編成対応の相対式ホーム2面2線を有する高架駅で、かつては有人駅であったが、2005年1月15日に駅集中管理システム(管理駅は神宮前駅[4])による駅員無配置駅となった。普通列車のみ停車。

    のりば
    番線 路線 方向 行先
    1 TA 常滑線 下り 中部国際空港河和内海方面[5]
    2 上り 金山名鉄名古屋方面[5]

    改札口は1箇所。自動券売機1台、自動改札機3基、自動精算機1台、チャージ機1台を備える。

    配線図

    道徳駅 構内配線略図

    神宮前・
    名古屋方面
    道徳駅 構内配線略図
    太田川・
    常滑方面
    凡例
    出典:[6]


    利用状況

    • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は5,262人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中81位、常滑線・空港線・築港線(26駅)中13位であった[7]
    • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は7,040人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中63位、常滑線・築港線(24駅)中7位であった[8]
    • 名古屋市の統計によると、2018年度の1日平均乗車人員は2,878人である。

    駅周辺

    主な施設

    • 名古屋市立道徳小学校(徒歩3分)
    • 名古屋市立大江中学校(徒歩2分)
    • 名古屋市立豊田小学校(徒歩3分)
    • 道徳銀座商店街
    • 名古屋道徳本町郵便局(徒歩2分)
    • 名古屋道徳通郵便局(徒歩6分)
    • 名古屋南陽通郵便局(徒歩6分)
    • 愛知銀行道徳支店(徒歩3分)
    • 知多信用金庫名古屋南支店(徒歩7分)
    • アピタ名古屋南店(徒歩6分)
    • 道徳公園(徒歩2分)
    • JCHO中京病院(徒歩12分)
    • 国道247号
    • 東海通(
      • 市バス「道徳駅」停留所:神宮15系統(神宮東門 - 鳴尾車庫)が停車。
      • 市バス「氷室」停留所:名港16系統(
        名古屋鉄道
        TA 常滑線
        ミュースカイ・快速特急・特急・快速急行・急行・準急
        通過
        ■普通
        1. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編)『名古屋鉄道百年史』名古屋鉄道、1994年、972頁。
        2. ^ a b 寺田裕一『改訂新版 データブック日本の私鉄』ネコ・パブリッシング、2013年、256頁。ISBN 978-4777013364
        3. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編)『名古屋鉄道百年史』名古屋鉄道、1994年、1048頁。
        4. ^ SF カードシステム「トランパス」導入路線図 - 名古屋鉄道、2004年12月24日
        5. ^ a b 駅時刻表:名古屋鉄道・名鉄バス、2019年3月24日閲覧
        6. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
        7. ^ 名鉄120年史編纂委員会事務局(編)『名鉄120年:近20年のあゆみ』名古屋鉄道、2014年、160-162頁。
        8. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編)『名古屋鉄道百年史』名古屋鉄道、1994年、651-653頁。

        関連項目