秀逸な記事の選考秀逸な記事に掲載するのにふさわしい記事であるか選考する場です。ウィキペディアの百科事典としての価値を高めることを目的としています。優れた記事の推薦と、それらの査読と批評を歓迎します。

可否は投票によって決定されます。投票または推薦の前にルールに一通り目を通すようお願いします。IPユーザからの推薦・投票は無効となっています。ログインしてください。コメントは記事そのものの質について行って下さい。ルールについてのご意見はこのページのノートにどうぞ。

選考ルール

秀逸な記事の目安

以下に秀逸な記事の目安を挙げます。「秀逸な記事」への推薦や、推薦された記事へコメントする際の参考としてください。

  1. 高い完成度で文章や構成がよくまとめられている。(可能なら)図や画像や表なども使われ、説明を補助している。
  2. 詳しくない読者にもその主題について理解できるように、わかりやすく書かれている。ただし、高度に専門的な主題を扱ったものであれば、関連記事を読んで理解していることを前提にするのは問題ない。
  3. 必ず説明されるべき点から主な関連事項までが含まれ、内容が充実している。ただし、どこまでを含むかは他の記事との連携・分担関係にもよる。
  4. 専門的な資料から関連資料に至るまで、主題についてよく調査されている
  5. 観点の中立性が保たれている
  6. 必要な出典が記事全体を通して十分に挙げられており、個々の記述の根拠が脚注や本文中で明らかにされている。特に、肯定的・否定的・主観的な表現については出典が付けられていることが望ましい。
  7. 以上の点が全て満たされている。

他にWikipedia:素晴らしい記事を書くにはWikipedia:完璧な記事も参考になるでしょう。

推薦の仕方

素晴らしい記事を書き上げたり見つけたりしたら、「秀逸な記事の目安」に照らし合わせながら、もう一度じっくりと全文を読み直してみて下さい。その上で十分に秀逸であると思ったならばこのページで推薦して下さい。査読依頼で他の人の意見や評価を受け、それらを内容に反映させてから推薦するとより良いでしょう。まだ「秀逸レベル」ではないけれど、みんなに見てもらいたい、という場合は良質な記事の選考に提出すると良いでしょう。

IP利用者による推薦は不可です。登録利用者ならどなたでも「秀逸な記事」に推薦することができます。自薦・他薦は不問です。自薦の場合はその旨を述べて下さい。

1人の利用者が同時期に推薦できる記事数は3つまでです。これは「秀逸な記事の選考」のページに同一人物の推薦した記事が4つ以上あってはならないことを意味します。推薦したい記事が4つ以上ある場合は、まず3つを推薦し、いずれかの選考が終了した時点で、4つ目以降の推薦を順次行ってください。


投稿の仕方はまず、上記のボックスに記事名を入力して(末尾の日付は推薦した年月日であり、そのままにしてください)、「選考ページを作成」のボタンをクリックします。すると、ページ作成画面が選考ページのひな型つきでロードされるので、そのひな型を編集して投稿してください。推薦理由にはなぜその記事を推薦するのか、客観的かつ簡潔に書いて下さい。選考ページのひな形は下記の通り。

=== {{Page|選考対象記事名}} ===
'''賛成/条件付賛成/保留/反対 0/0/0/0''' この項目の選考期間は、{{subst:#time:Y年n月j日 (D) H:i|+3months}} (UTC)('''{{subst:#time:Y年n月j日 (D) H:i|+3months+9hours}} (JST)''')までです。
*(推薦)推薦理由を記述。--~~~~

サブページを作成したら、この選考をより多くの人に知ってもらうために、以下の三点を行ってください。

  1. 下の「選考中の記事」リストの一番上に{{Wikipedia:秀逸な記事の選考/選考対象記事名_yyyymmdd}}を追加して、選考サブページを読み込むようにします。
  2. Template:選考中の記事・画像一覧の選考中の記事リストに追加。
  3. 選考対象記事のノートページに{{

    投票権があるのは以下を除いた利用者です。

    投票権があれば編集に関わった人でも投票できます。投票権のないユーザーの投票はコメントとして扱われます。不適切な多重アカウント・ブロック逃れについては投票・コメントとも無効とされ、除去されます。ただし、選考終了後にさかのぼっての取り消しは行われません。

    コメントの際には以下の形式を用いて下さい。

    1. *(賛成): 《的確なコメント》~~~~ - 現状で問題ないとき。ただし全文をよく読んだ上で投票すること。
    2. *(条件付賛成): 《的確なコメント》~~~~ - あと少し手を加えれば賛成しても良いとき。
    3. *(保留): 《的確なコメント》~~~~ - 大幅に手を加えなければ賛成できないとき。
    4. *(反対): 《的確なコメント》~~~~ - 決定的な問題があるとき。
    5. *(その他):《的確なコメント》~~~~ - その他秀逸な記事の選考に関するコメントを行うとき。

    投票・コメントの際は署名を忘れずに。条件付賛成・保留・反対票を投じる際は、執筆者に改善方法が伝わるように、できるだけ具体的な問題点を指摘してください。賛成の場合も他人が納得するであろう評価をしてください。投票には好みや主義、執筆者・推薦者に対する意見、副次的な影響等を含めないでください。記事*そのもの*に対する客観的な意見をお願いします。詳しいコメントや議論は当該記事のノートで行って下さい。コメントした人はできるだけ議論に参加し、意思表示をすることが望まれます。なお、意見を変更する場合は、削除ではなく <del> ... </del> を使って訂正してください。

    秀逸な記事にふさわしいかどうかは上の「秀逸な記事の目安」が判断の手助けとなるでしょう。あなたがその記事の専門家なら是非意見を書いていって下さい。あなたの意見でその記事がより良いものになるはずです。そして、できることなら記事の編集に参加してみてください。

    票の無効化

    他の利用者によって異議申立てがなされ、合意によって票を無効とすることがあります。

    • 条件付賛成、保留、反対票は、票を投じた利用者が受け入れなくとも、他の参加者が「挙げられた問題点が十分改善された、または対応が不要である」と合意した場合は無効とされます。
    • 賛成票も、票を投じた利用者が受け入れなくとも、他の参加者が「不適当な理由による賛成票」と合意した場合は無効とされます。
    • 無効に賛成するのが異議申立て者のみであっても、2週間以内に返答がないときは合意がされたとみなすこともできます。
    • いずれの場合でも十分に客観的な意見を述べるようにしてください。

    選出基準

    「賛成票が3票以上」かつ「賛成票が全体票数の3/4以上」の状態(以下、選出条件と呼ぶ)が1週間継続した場合、選考通過となります。ただし、この1週間の間に賛成票への異議申立てがあった場合には、

    • 申立てから2週間以内にその賛成票を無効とする合意が形成されれば、票を無効として選考を継続します。
    • 申立てから2週間以内に合意が形成されなければ、票を有効として選考通過となります。
    • ただし、票の無効・有効の決定に関わらず、新たな投票や既存票の変更がなされ、これらに対し異議申し立てなく選出条件が1週間継続すれば、その時点で選考通過で終了となります。

    全体票数とは賛成票・条件付賛成票・保留票・反対票を合わせた総数のことで、その他・コメントなどは除きます。選出条件を満たした時点で、期限まで1週間を切っていた場合については#選考期限と延長を参照ください。

    選考期限と延長

    基本的な選考期間は最大3か月です。以下の条件に該当する場合は、選考期間を3か月から延長します。

    1. 「推薦から3か月」の期限まで残り1週間を切ってから賛成票が投じられ、選出条件を満たした場合、全ての賛成票に異議申立て期間を与えるために最後の賛成票が投じられた時点から1週間後まで延長します。
      • 延長中に賛成票への異議申立てがなければ選考通過とします。
      • 申立てがあった場合は、#選出基準に示された規定に従って申立てからさらに2週間延長して、票を無効とするか有効とするか合意によって決定します。
      • 推薦から3か月経過後は新規投票はできなくなり、コメントか、既に投じられた票の変更のみが可能となります。
    2. 「推薦から3か月」の期限まで残り2週間を切ってから条件付賛成票・保留票・反対票が投じられ、選出条件を満たさなくなった場合、または、「推薦から3か月」の期限まで残り2週間を切ってから、条件付賛成票・保留票・反対票の投票内容について質問(またはそれに対する回答)があった場合、反対意見に対応するための期間として選考を1か月延長します。
      • 推薦から3か月経過後は新規投票はできなくなり、コメントか、既に投じられた票の変更のみが可能となります。
      • 「推薦から4か月」の延長期限まで残り1週間を切ってから賛成票への変更が行われ、選出条件を満たした場合、上記の1と同じように再延長します。
    3. 「推薦から3か月」が経過した時点で、賛成票が1票以上で、かつ他の票がない場合、選考期間を1か月延長します。
      • 以下の3項目の実施を行ってください。
      • 「推薦から4か月」の延長期限まで残り1週間を切ってから賛成票が投じられ、選出条件を満たした場合、上記の1と同じように再延長します。
      • 「推薦から4か月」の延長期限まで残り1週間を切ってから条件付賛成票・保留票・反対票が投じられ、選出条件を満たさなくなった場合、上記の1と同じ理由にもとづいて、最後の条件付賛成票・保留票・反対票が投じられた時点から1週間後まで延長します。
        • 延長中に条件付賛成票・保留票・反対票への異議申立てがなければ選考不通過で終了となります。
        • 申立てがあった場合は、申立てからさらに2週間延長して、票を無効とするか有効とするか合意によって決定します。
        • 推薦から4か月経過後は新規投票はできなくなり、コメントか、既に投じられた票の変更のみが可能となります。

    早期終了

    下記の条件を満たすとき、選考終了予定日を待たずに選考は早期に終了されます。注意:賛成票に条件付賛成票や保留票は含まれません。

    • 反対票のみが3票以上集まり、その状態が1週間継続した場合。現時点では通過の見込みがないものとして選考終了となります。
    • 賛成票がない状態で、推薦者が取り下げ意思を示した場合。取り下げとして選考終了となります。
    • 推薦者が不正な多重アカウントとして無期限投稿ブロックを受け、他利用者による有効な賛成票がない場合。推薦無効として選考終了となります。

    「批判」について

    秀逸な記事に仕上がるためには厳しい批判の視点が必要です。ここで言う批判とはその記事をより良くするために行う指摘のことです。決して他人を攻撃することではありません。記事の内容に関して常に中立的な視点からコメントを行って下さい。お互いに敬意を払うことを忘れず、最低限の礼儀は守るようにして下さい。これらは建設的な議論を行うために必要なことです。

    批判によって気分を害する人もいるかもしれません。しかし、その批判が意図することを冷静に受け止めて下さい。おそらくそれによってより良い記事に仕上がるはずです。こうして批判をくぐり抜けた質の高い記事が増えることで、ウィキペディア全体の質が向上することでしょう。


選考中の記事

現在時刻: 1月 19日 火曜日 05:45 (UTC) (キャッシュ破棄

賛成/条件付賛成/保留/反対 1/0/0/0 この項目の選考期間は、2021年4月10日 (土) 14:59 (UTC)(2021年4月10日 (土) 23:59 (JST))までです。

  • (推薦)この項目を推薦します。秀逸な記事としては、他のものと比べて分量が少ないかもしれませんが、10代の存命人物を主題とする内容としてはこれまでの変遷が詳細に述べられ、出典も多数示されていますので、非常に充実していると思います。まだ良質な記事でもありませんが、十分秀逸な記事に値しうるものではないでしょうか。よろしくお願いします。--TKsdik8900会話) 2021年1月10日 (日) 14:59 (UTC)
  • 賛成  特に興味のある分野ではないのですが、これだけメディアで取り上げられている方ですから、私にもある程度の情報が入っています。そのうえで読んでみましたが、特に問題点は見いだせませんでした。中立な立場で、考え得る限りの観点が記されていると感じさせました。最終編集者兼推薦者さまのご尽力に敬意を示します。--Falcated会話) 2021年1月16日 (土) 13:53 (UTC)
  • コメント 藤井聡太先生の情報が網羅されているとは思いますが、百科事典的であるかという点において改善の余地が多いように思います。WP:NOTEVERYTHINGにある「百科事典の記事はあらゆる細部に至るまでのすべてを包括する詳細な解説ではなく、記事主題に関する、それぞれの分野において受け入れられている知識を要約したものであるべきです。」に照らし合わせて如何でしょうか?
    • 「経歴」節:レコードを時系列に並べているだけの部分が少なくなく、ニュースのまとめ記事的に見えます。たとえば秀逸な記事に選ばれている岡部幸雄と比べれば違いが分かると思います。「人物歴」節には大きな偉業とそれに対する評価などが書かれていて、細かなレコードは「成績」節に纏められています。そのように考えれば本記事の例えば「2017年」節の「通算50勝の最年少記録」のような内容は、「その他の記録」節にまとめれば事足りるのではないでしょうか。対して同節の「第11回朝日杯将棋オープン戦では~」段落は良く書けていると思います。単にレコードを書くのではなく、周りからどう評価されたか、藤井先生ご自身や将棋界、一般社会にどのような影響を与えたのかなどを付け加えるとよい記事になるとおもいます。棋聖戦についても「AI越え」が話題になり流行語大賞にノミネートされた事を合わせて書くなど、改善の余地は多いと思います。
    • 「人物」節:棋士として特筆すべき人物と思いますので、基本的に将棋に関わる内容にするのが望ましいと思います。たとえ公開されているとはいえ、将棋を離れれば一青年である人物の個人情報を載せることが百科事典的であるかについては熟慮が必要と思います。たとえば桂正和にも趣味の節がありますが、必ず創作活動との関わりに触れています。単なる趣味や好きな科目、音楽などの羅列は百科事典的と言えるのでしょうか。辛うじてPCだけは将棋に触れていますが、棋士がPCを使うことは常識なので特筆すべき事ではありませんし、内容がほぼ使っているメーカーについてで、将棋に直接関係がありません。PCについて記述するならたとえばこちらのインタビュー記事では、将棋ソフトについてどのように考えているか答えています。そうした内容が百科事典として望ましいのではないでしょうか?現状はパーソナルデータを集めた、まとめサイト的な内容に終始していると感じます。
    •  出典について:一項目に多くの出典が付きすぎていて、ネット記事を蒐集するスクラップブックの様に思えてしまいます。たとえば「銀河戦優勝1回 2020年第28期」だけの記述に16個も出典をつける必要があるのか疑問です。評価は中立性を保つために複数の出典を元に多角的に記述することが望ましいと思いますが、単に一つの事実であれば一つの出典で検証可能ではありませんか?また杞憂かもしれませんが、

      賛成/条件付賛成/保留/反対 1/0/0/0 この項目の選考期間は、2020年12月25日 (金) 14:08 (UTC)(2020年12月25日 (金) 23:08 (JST))までです。2021年1月25日 (月) 14:08 (UTC)(2021年1月25日 (月) 23:08 (JST))までです。

      • (推薦)約半世紀前に社会的な議論を巻き起こしたテレビCMについての記事です。秀逸な記事としては小振りだとは思いますが、各種資料にあたって、CM自体から女性団体による抗議、放送中止、社会の反応、後世への影響まで、必要な内容は一通り記述できたと思いますので、自薦いたします。半年前に良質な記事の選考は通過しておりますが、秀逸な記事に値する記事に仕上がっているか改めて査読していただけると幸いです。よろしくお願いいたします。--Semiprecious stone会話) 2020年9月25日 (金) 14:08 (UTC)
      • 賛成 読んでみて、特に問題点を見出せませんでした。賛成とさせていただきます。--Tam0031会話) 2020年11月5日 (木) 14:04 (UTC)
      • コメント 推薦者のSemiprecious stoneさんは12月11日に無期限の投稿ブロックを設定されています(現在解除依頼中)。--伊佐坂安物会話/履歴) 2020年12月14日 (月) 02:22 (UTC)
      • (お知らせ)賛成票が1票以上かつ他の票がないので選考期間を1か月延長しました。--

        賛成/条件付賛成/保留/反対 0/0/0/1 この項目の選考期間は、2021年2月27日 (土) 19:15 (UTC)(2021年2月28日 (日) 04:15 (JST))までです。

        • (推薦)この記事を秀逸な記事に推薦いたします。既に良質な記事になっている記事ですが、あらためて全体的に読み直しても、完成度・出典の明示度が非常に高いのは言うまでもないですが、画像も豊富に使用されており、なおかつその配置も完璧といえるほどではないかと思います。観点の偏りもなく、ここまで優れていて充実した記事は、プロ・専門家の知能レベルあるいはそれ以上ではないかと思います。また、この記事の良質な記事選考時に、「良質な記事としては十分すぎるくらいだ」「良質どころか秀逸レベル」「良質な記事としてのレベルは軽く超えている」という意見の方も多くいらっしゃったようです。私も、それらの意見に強く同意します。こういう記事こそ秀逸な記事になるべきだと思いました。他の記事と比較してみても、例えば同じ江戸時代の化政文化の記事は、出典はたった1つしかないうえに、「芸術分野」「学問分野」などの節で、「雑多な内容を羅列した」ような状態になっており、実質的に百科事典的な説明・解説があるのは導入部と概要の節のみです。しかし、そんな化政文化の記事とは反対に、元禄文化の記事は全ての観点で大変優れていると評価しました。以上の点から、秀逸な記事に推薦いたします。—Yuuriy会話) 2020年11月27日 (金) 19:15 (UTC)
        • 反対 :この項はあくまで「総論」であるべきと考えます。ですが、それが書けているでしょうか?なぜ元禄年間が前後の年間と比べて特筆すべき時代なのか。そもそも文化とは、どう定義し、どこまでを範疇とするのか。「元禄文化」を最初に定義したのは誰で何時なのか?研究者間で広く受け入れられるようになったのは何時か、学校教科書でその用語が採用されたのは何時か。国外研究者にはどのように扱われているか。そういったことが一切記されていません。「各論」と言える2章から10章は、そこそこ情報量がありますが、そこは別項に任せればいいのです。「良質な記事」と認められたのは、各論の部分が好評だったからでしょう。それに対して、見出しと1・11章は突っ込みどころ満載です(本文に注記しておきました)。推薦者及び最終編集者が無期限ブロックされた今、記事の改訂は望みがたいです。--Falcated会話) 2021年1月16日 (土) 13:29 (UTC)
        • 賛成/条件付賛成/保留/反対 2/0/0/0 この項目の選考期間は、2021年2月26日 (金) 17:45 (UTC)(2021年2月27日 (土) 02:45 (JST))までです。

          • (推薦)日本のロックバンド・サカナクションの7枚目のオリジナルアルバムについての記事です。私はこの記事の執筆者ではなく、加筆を行ってきた者です。このアルバムに関する事柄を一通り説明できるだけの情報を揃えられたと思いますので推薦しさせていただきます。以前、同バンドの楽曲についでの記事である「『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』」と「新宝島」が良質な記事となっており、それを参考としつつプロジェクト:アルバムなどに従いながら編集を続けてきました。現状、プロジェクト:アルバム/記事の体裁で説明されているような項目については一通り十分な分量で説明されており、音楽アルバムについて説明した記事としては大きいほうではないかと感じています。--Reiwafish会話) 2020年11月26日 (木) 17:45 (UTC)
          • 条件付き賛成) まずはこのような長文記事お疲れ様でした。また、私がサカナクション関連記事を更新していない分を埋めていただいたことに感謝とお詫びを申し上げます。以下、改善点についてお伝えします。
            定義
            #概要WP:LSの内容に従って、要約を書いてください。この意見については私がWikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/新宝島 (曲) 20160112Gohkiさんからいただいたアドバイスとほぼ同様の内容ですので、こちらも参照してください。ここの部分は新宝島 (曲)パーリーピーポーエイリアン/セブン☆ピース恋 (星野源の曲)などが参考になると思います。記事自体が長いですので、現在のように概要欄を作った形でチンドン屋のように各情報をまとめるのがよいかと思います。
            #概要 - 「アルバム全体のコンセプトは~」
            この内容は主文を制作に移し、簡略化した内容を概要に載せるといいと思います。
            #2013年 - 2014年初頭:前作『sakanaction』のヒットからシングル『グッドバイ/ユリイカ』リリースまで - 「日本で活動するバンドとしてはある種の到達点に達したといえる程の人気を獲得した~」
            出典がないため、中立な観点大言壮語な表現に沿った内容になっていません。
            #2013年 - 2014年初頭
            前作『sakanaction』のヒットからシングル『グッドバイ/ユリイカ』 - 「人気上昇に伴い ~ サカナクションに持ち上がるようになったものの」
            新宝島の記事にも書きましたが、映画『バクマン。』の劇伴および主題歌は大根氏が個人的にロックフェスでサカナクションの音楽を聴いたことが一因となっていると思いますので、新宝島とMOTION MUSIC OF BAKUMAN。を代表例にあげるのは事実と異なると思います。
            #2016年 - 2018年春
            富ヶ谷セッション・ベストアルバム『魚図鑑』のリリースまで 「アルバムの構想を練っていたと当時語っている」
            いつ時点の当時か表記をお願いします。「リリース当時」なのか、「インタビュー当時」なのかでもアーティストの心境は大分違うと思います。
            表記ガイド関連]
            #概要の『834.194』、#背景とリリースの各楽曲タイトルなどが太字になっていますが、「強い強調(太字)にすることもできますが、強い強調にするほどでもなければ、文章を工夫してその言葉が目にとまりやすくすることが望まれます。」とあるようにあまり推奨されていませんので、少なくとも括弧付きの文章を太字で強調を外したほうがよいと思います。他、もう1度表記ガイドと自分で照らし合わせて表記を変えてみるとしっくりいく表現になる箇所が出るかもしれません。
            収録曲・収録映像
          先述の選考でGohkiさんも指摘していらっしゃいますが、収録曲節はあくまで曲のリスト節であり、改めて言及しているタイアップ情報、特典情報は除去もしくは節移動が妥当です。特にタイアップは広告活動に抵触するという意見もありますので、各曲に相応な特筆性があると思える記述以外は除去も考慮を入れた方がよいかと思います。
          • #受容とチャート成績 - 「同日に販売されたKing & Princeのデビューアルバム『King & Prince』に次いで2位を獲得した後」は不要と思います。新宝島では比較されていたので、記述していましたが、基本的には「2位を記録した」といった文にしてください。
            #暗闇 KURAYAMI - 暗闇は、コンセプトは似ていますが、直接の関係性がないのであれば、「834.194 光」の公演の背景として、「暗闇という公演があった」との書き口で書いた方がよいかと思います。
            出典
            一部出展が欠けていると思う部分が点在します。主にこの面がマイナス点と思いました。
            • ゴールドディスク認定に関する記述各所
            • #背景とリリース - 「アルバム 『sakanaction』をリリースした~動員を達成した」、「日本で活動するバンドとしてはある種の到達点に達したといえる程の人気を獲得した。」からSOL! の出典箇所まで、「しかし山口には~」、「ライブなどで演奏することは出来たものの ~ と後に語っている」(MUSICAで出展が抑えられるならこの最後の範囲まで出典の併記が必要です。別のソースをつかったのなら対応するソースを併記してください)、「同時に、レコーディングは ~ タスクを進行する期間が続いた。」、「8月5日にカップリングアルバム ~ インスタグラムで報告した。」、「9月30日,新たに立ち上げた ~ 取り戻すことができたという。」、「同時に映画のオープニングテーマとして~」から鹿野さんのインタビューの出典がついてる箇所まで、「またこの公演の3日目~ 『834.194』というタイトルが公開された」、「2019年6月19日、前作『sakanaction』~」から注記の注記している内容まで、
            • #制作 - 「2018年に発表された~」からサンレコの出典箇所まで、
            • #プロモーション・タイアップ - 「アルバムのリリースおよび~」の一文、出典のない箇条書き箇所全て
            • #ミュージック・ビデオ - 「今作に収録された楽曲の~制作された。」「このライブで使用された映像のうち~」
            • #収録曲 - 「「モス」と共に13thシングルとしてリカットされた。」など出典のない箇条書き箇所全て、「本作は、通常盤のほかに、完全生産限定盤~」からロッキンの出典箇所まで
            • #ツアー・関連する公演 - 「しかし、発売日は延期となったため~」、各公演が行われた・中止となったソースとなる出典、「中国での2公演はアルバム発売後に開催されたが~」、「公演は2020年8月15日、16日の二日間に渡って配信され~ 先行視聴会・トークイベントの前」(後者箇条書きの前まで)
          • 以上抜けあると思いますが、指摘箇所をカバーできると期待しております。 --組曲師talk/ 履歴 2020年11月27日 (金) 16:01 (UTC)
            • チェック コメントありがとうございます。組曲師さんの名前は「新宝島」の記事でおみかけしただけでなく改訂作業においても多くの点で参考にさせていただいたので、こうして直々にアドバイスをいただけることを光栄に思っております。頂いた指摘を元に文章の変更を行いましたのでご確認ください。差分 SAKANAQUARIUM 光 ONLINEの詳しい演出内容などについてなのですが、この部分はオンラインライブについての独自の記事を新たに作成しそこに評論家の反応やつい先日アナウンスされた映像作品についての内容などを詳しく記載しようと考えており、かつ現状の分量がそこまで大きいわけでもないため分割提案などはせずこの記事からは一度除去しました。この項目に記載する映像作品は特にコンセプトが密接に関連している2019年のサラウンドライブの物のみにしておこうと考えています。--Reiwafish会話) 2020年11月29日 (日) 08:10 (UTC)
              • 賛成 修正作業お疲れ様でした。かなりよくなったと思います。賛成票に変更します。--組曲師talk/ 履歴 2020年12月6日 (日) 11:08 (UTC)
          • (コメント)11/29の修正でよくなったと思います。賛成に近いところですが、以下の点が気になるのでコメントとします。
          1. Infobox Album内のジャンルについて
            現在、ロック、エレクトロニカ、テクノの3つが挙げられてますが、ジャンルについてもきちんと出典を付けて外部のジャンル分けにもとづくようにお願いします。
          2. 「背景とリリース」節の「2019年6月19日、前作『sakanaction』から実に6年3ヶ月6日(2289日)という期間を経て7th Album『834.194』がリリースされた[51]。これはメジャーデビュー(1stアルバム『GO TO THE FUTURE』のリリース)から前作発売までの日数(2135日)よりもさらに長い時間を要したこととなる[注 1]。 」という記述について
            う~~ん。この文、アルバムリリースまで長くかかったことを強調したいウィキペディア編集者の思いにもとづく独自研究記述なのでは。出典のナタリーの記事[1][2]も、単に6年ぶりのアルバムと述べているだけですよね。わざわざ日数換算して1枚目から6枚目までの期間と6枚目から7枚目までの期間を比較したり太文字で日数表示したりせずとも、出典どおり淡々と6年ぶりのアルバムとなった事実を記述すれば十分だと思います。
          3. 「高橋邦之」という表記について
            この方、「Kuniyuki Takahashi」名義で活動している人なので、そっちで書き表すべきでは?
          4. 「音楽性と歌詞」節の「メンバーの間での「モス」のイメージは「トーキング・ヘッズ、山本リンダ、90年代から2000年代のUKロック、C-C-Bを1:1:1:1で混ぜたもの」としている[SOL 4]。」という一文について。
            出典を確認しましたが、「トーキング・ヘッズ、山本リンダ、90年代から2000年代のUKロック、C-C-Bを1:1:1:1で混ぜたもの」が引用(直接引用)だと誤解させるので、鍵括弧の使用は止めておいた方がいいと思います。
          5. 「批評」節の「また同誌の2020年1月号における2019年の音楽シーンを振り返る特集「THE YEAR IN MUSIC 2019」において鹿野淳と編集長の有泉智子はONE OK ROCKが2019年2月13日にリリースした『Eye of the Storm』、SEKAI NO OWARIが同月27日に同時リリースした『Eye』『Lip』と合わせて、2010年の初頭にその後大きく注目されるきっかけとなったシングルをリリースし(サカナクションの「アルクアラウンド」、ONE OK ROCKの「完全感覚Dreamer、SEKAI NO OWARIのデビュー作「幻の命」)、2010年代の音楽シーンを象徴する立ち位置にまで昇りつめたバンドによるここ10年の時代を総括するアルバムであると評している[137]。 」という一文について
            一文に色々詰め込み過ぎで、わかりづらい悪文になっています。文を分けるなり、必要性の低い記述を端折ってコンパクトにするなりの改善が必要かと思います。
          6. 「ミュージック・ビデオ」節について
            「ナイロンの糸」に関する部分が無出典なのが問題だと思います。前半のビデオの内容を写実的に記述している部分はMV自体が出典となるのでしょうけれど、後半の「これまでのサカナクションのミュージック・ビデオに比べるとセクシャルな雰囲気を感じさせるものとなっている」には別途の出典が必要だと思います。リリース情報[3]では「水と都市」がテーマとのことで、むしろ、そっちの方を説明しておくべきなのではないか?と思いました。
          --Yapparina会話) 2020年12月2日 (水) 07:23 (UTC)
            • チェック コメントありがとうございます。頂いた指摘を元に文章の変更を行いました。何点か組曲師さんが訂正をしていただいた箇所もあるようですので、合わせてご確認いただければと思います。--Reiwafish会話) 2020年12月5日 (土) 14:50 (UTC)
          賛成  変更ありがとうございます。いいんじゃないでしょうか(・∀・)。細かい点かもしれませんが「クレジット」節に追加コメントしておきます。
          1. 出典の脚注[57]が宙に浮いて、意味付けが不明なので、「特記ない限りCDのライナーノーツによる[57]。」みたいに文も添えた方がいいと思います。
          2. 「ナイロンの糸」のEuphonium & Flugelhorn: Tomohiko Gondo と「ワンダーランド」の Filed Recording Samples: Yasuhito Izutsu が書かれていないのはなぜ? CD通常版を参照しました。
          3. 同じく、「新宝島」のCooperatibe Keyboard Arrangement by Yuzuru Tomita が書かれていないが、これは「新宝島 (曲)を参照してください」という意味? 意図的に省いているなら何故なのかを明記しておいた方がいいかなと思いました。
          4. {{See also|新宝島#クレジット}}じゃなくて{{See also|新宝島 (曲)#クレジット}}ですかね。
          --Yapparina会話) 2020年12月6日 (日) 08:38 (UTC)

          賛成/条件付賛成/保留/反対 0/0/0/2 この項目の選考期間は、2021年2月21日 (日) 02:44 (UTC)(2021年2月21日 (日) 11:44 (JST))までです。

          三大wikipedia文学の中で地方病 (日本住血吸虫症)以外が秀逸な記事にするのが忘れられてたので推薦します。twitterでも圧倒的な高評価なので秀逸な記事にふさわしいと思います。

          • 賛成 依頼者票。--きとなら会話) 2020年11月21日 (土) 02:44 (UTC)
            • 秀逸な記事の選考では、推薦者には投票権がありません。--Tam0031会話) 2020年11月21日 (土) 05:59 (UTC)
          • (コメント)参考文献欄にどこの出典になっているかわからないというテンプレートがありますが、このままで通すのでしょうか。注釈を入れて指定してから改めて選考を始めても遅くないように当方は思いますがいかがでしょうか。--遡雨祈胡会話) 2020年12月3日 (木) 21:51 (UTC)
          • 反対 どっかで見たことある人だと思ったら、岡田更生館事件の選考を出した人じゃないですか。そして俗に三大文学と称される三毛別羆事件も案の定同時提出されています。
            • これを書いている時の版の時点で、出典数が計47件、うち半分が一次資料である当事者(歩兵第5連隊)の調査資料(遭難始末)です。参考文献数こそ22冊(遭難始末を1冊とカウント)ですが、多くが紐付けられておらず、付けられていても1件2件というのが多数です。参考までに、地方病はのべ308件、参考文献数は主要な文献が6冊(うち3冊は複数の論文がまとまっているもの)、補足が12冊となっております。なお、出典の確認などはもっとWikipediaに通暁した諸兄姉に任せます。--氷川深碧(会話) 2020年12月27日 (日) 03:53 (UTC)
          • 反対  wikipedia三大文学とは外部サイトでよく見る表現ですし、読み物として引き込まれる魅力があることは間違いない。私も読んでいて引き込まれますが、読み物として面白いということと百科事典の記事として秀逸であるということはイコールではありません。百科事典的な考えばかりで読み物として面白くないものになってしまうのも考え物ですが、やはり秀逸な記事となると検証可能性や信頼できる情報源は欠かせない要素です。出典の明記されていない部分が多すぎるのと、一次資料である当事者の報告に偏っていることは秀逸な記事としては改善点です。--ぱたごん会話) 2021年1月5日 (火) 06:17 (UTC)
          • 賛成/条件付賛成/保留/反対 0/0/0/2 この項目の選考期間は、2021年2月21日 (日) 02:43 (UTC)(2021年2月21日 (日) 11:43 (JST))までです。

            三大wikipedia文学の中で地方病 (日本住血吸虫症)以外が秀逸な記事にするのが忘れられてたので推薦します。twitterでも圧倒的な高評価なので秀逸な記事にふさわしいと思います。

            • 賛成 依頼者票。--きとなら会話) 2020年11月21日 (土) 02:43 (UTC)
              • 秀逸な記事の選考では、推薦者には投票権がありません。--Tam0031会話) 2020年11月21日 (土) 05:59 (UTC)
            • 賛成 依頼者に同意。出典がないのは削除しましたが十分秀逸な記事だと思います。--いそぷ会話) 2020年11月27日 (金) 13:01 (UTC)
              • 不適切な多重アカウントのため投票権がありません。--Yapparina会話) 2020年12月12日 (土) 19:42 (UTC)
            • コメントいそぷさん、修正お疲れ様でした。水を差すようですが所謂「三大wikipedia文学」は、読み物としての面白さを示したもので秀逸な記事の選考基準とは異なる観点であり、ツイッターでの評価等も選考において加味されるものではありません。事実、分量や文中の脚注付き出典のバラエティなどは地方病の記事に比べて大きな差があり、まだ深掘りできる余地を残しているように思います。まずは良質な記事での選考から始められるのがよろしいかと思料します。--4th protocol会話) 2020年11月27日 (金) 22:09 (UTC)
            • 反対 この方はかつて岡田更生館事件の選考を出した人であり、また同じく俗に三大文学と称されている八甲田雪中行軍遭難事件の選考も同時提出されています。この中では岡田更生館事件の記事に形態がどちらかといえば近く、こちらはノンフィクション作家木村盛武氏の書籍からの出典が大半を占めております。わずかに地名のところで山田秀三氏の書籍を使っているほかは大半が木村氏のものとなっています。なお、出典の確認などはもっとWikipediaに通暁した諸兄姉に任せます。--氷川深碧(会話) 2020年12月27日 (日) 04:02 (UTC)
            • 反対  wikipedia三大文学とは外部サイトでよく見る表現ですし、読み物として引き込まれる魅力があることは間違いない。私も読んでいて引き込まれますが、読み物として面白いということと百科事典の記事として秀逸であるということはイコールではありません。出典のない部分を削られてしまって記事は「熊がどのように人を襲ったか」と「人食い熊の性質」だけで、事件がどのように報道あるいは記録/評価されたかとか、警察や行政、近隣の住人はどう反応したかとか「熊が人を襲ったこと」の周囲情報がほとんどありません。それは無いものねだりではないでしょう。--ぱたごん会話) 2021年1月5日 (火) 06:29 (UTC)
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              1. 選考サブページに選考通過の旨を記入します。
              2. Wikipedia:秀逸な記事の選考(このページ)冒頭で通過をアナウンスし、選考通過予定のアナウンスは除去し、選考サブページも除去します。
              3. 当該項目のノート先頭の{{秀逸候補}}を除去し、{{選考審査の記録}}を付けて結果を記入します。すでに{{選考審査の記録}}がつけられている場合は結果を追記します。詳しい使用方法は{{選考審査の記録}}の説明を確認ください。
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              7. 当該項目が良質な記事であった場合、良質な記事のリストより秀逸な記事となった記事を除去します。(数字の変更も必ずしてください)また、Wikipedia:良質ピックアップから当該記事要約を除去し、{{良質スケジュール}}を解説サブページに書いてある通りに調節します。
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              以上の作業を行う順番は必ずしも上から順に行う必要はありませんが、Template:秀逸スケジュールの変更に関してはタイミングは考慮して下さい。

              通過せず選考終了の場合

              1. 選考サブページに選考不通過の旨を記入します。
              2. Wikipedia:秀逸な記事の選考(このページ)冒頭にその選考に関するアナウンスがあれば除去し、選考サブページを除去します。
              3. Template:選考中の記事・画像一覧から告知を取除きます。
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              関連項目