良質な記事にふさわしい優れた記事を見つけたり、作り上げたら、是非このページで推薦してみてください。あるいは、推薦されている記事を読んでみて、感じたことを投票という形でフィードバックしてみてください。記事に対するたくさんの意見や感想は、執筆者の励みとなります。

※推薦・投票の前に、選考のルールを一通りご確認ください。ルールに関する質問や意見はノートページにお願いします。

はじめに

  • 推薦・投票ができるのは下記の投票・推薦資格を満たしたログインユーザーのみとなります。
  • コメントは記事そのものに関して行ってください。

良質な記事の目安

以下に良質な記事の目安を挙げます。

推薦や、推薦された記事へコメントする際の参考としてください。

推薦の仕方

推薦の要件

ユーザー登録しており、かつ以下の条件を満たす利用者が推薦できます。

  1. 初めて編集した時から1か月以上を経過していること 
  2. その間、標準名前空間(記事名前空間)の編集回数が50回以上あること

自薦・他薦は不問です。自薦の場合はその旨を述べて下さい。また、一人が一度に推薦できる記事は3つまでです。ただし、自分が推薦した選考の1件が次の状態になった場合には、新たに1件の推薦を追加できます。

  1. 賛成票が2票以上入っており(推薦者票も含めます。条件付き賛成/反対票はコメントとして扱います)、
  2. かつ、反対票がない状態が、
  3. 48時間以上経過した場合(コメントはいくつ付いていても条件には含めません)。

なお、一度条件を満たしたら、その後の変化は考慮しません。たとえば、ある選考がある時点で条件を満たしたが、次の推薦を出す前に反対票が入ってしまった、という場合でも、新たな推薦を追加できる権利は失われません。

通常の推薦の手順


  1. 上記のボックスに記事名を入力して(末尾の日付は推薦した年月日であり、そのままにしてください)、「選考ページを作成」のボタンをクリックします。すると、ページ作成画面が選考ページのひな型つきでロードされるので、そのひな型を編集して投稿してください。なお、推薦者としての賛成票は任意であり、投票を控えても結構です。選考ページのひな形は下記の通り。
    === {{Page|選考対象記事名}} ===
    選考終了日時:'''{{subst:#time:Y年Fj日 (D) H:i|+14 days}} (UTC)'''
    *(推薦)推薦理由を記述。--~~~~
    *{{賛成}}:--~~~~
    
  2. 先に作成した選考ページを{{Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_20210417}}という書式で「選考中の記事」節の一番下に追加します。
  3. 選考対象記事のノートページに{{良質な記事候補}}を貼付して選考中であることを告知します。
    書式:{{良質な記事候補|選考サブページ=○○○_20210417|よみがな=△△△}}
  4. さらに広く告知するために、

    月間新記事賞と月間強化記事賞を受賞した記事は、自動的に推薦されます。上記の推薦資格を満たすログインユーザーならどなたでも推薦の手続きをとることが可能で、自動推薦の記事については「同時期に3つまで」という推薦記事数の制限の対象外となります。推薦の仕方は上記の通常の推薦と同じです。推薦理由については、

    *(自動推薦)20xx年xx月の月間新記事賞受賞記事。--~~~~

    または

    *(自動推薦)20xx年xx月の月間強化記事賞受賞記事。--~~~~

    などとしてください。

    投票の仕方

    投票資格は通常の推薦の推薦資格に準じます。ただし、初編集からの期間と標準名前空間の編集回数の条件は、当該選考の開始時点で満たしている必要があります。投票資格を満たさないログインユーザーおよびIPユーザーもコメントは認められます。推薦された記事を編集・執筆した人も投票可能です。投票・コメントは記事の全文をよく読んだ上で、以下の形式で行ってください。{{条件付賛成}}、{{条件付反対}}、{{保留}}などの下記以外の形式での投票は、最終的な投票集計では{{コメント}}と同等扱いとなるのでご注意ください。

    1. *{{賛成}}:記事に対するコメント--~~~~ - 現状で問題ないとき。現状でも良質な記事と認められるが、他に改善点がある場合にはどうぞご指摘ください。
    2. *{{コメント}}:記事に対するコメント--~~~~ - あと少し手を加えれば賛成しても良いとき。問題点を具体的に指摘してください。
    3. *{{反対}}:記事に対するコメント--~~~~ - 大幅に手を加えなければ賛成できないとき。

    記事に問題点がある場合は、その箇所や改善策を具体的に指摘してください。主観を交えず、出来る限り客観的な批評を行ってください。投票内容についての質問がなされ、2週間以内に返答がないとき、投票は無効となる場合があります。不適切な多重アカウントブロック逃れによる投票・コメントは除去され、投稿されなかったものとして扱われます。ただし、選考終了後にさかのぼっての取り消しは行われません。

    選考期間

    選考期間は記事が推薦されてから2週間です。選考期間終了時点で賛成票が3票以上かつ2/3以上の支持がある場合は、良質な記事となります。

    以下の場合に限り、どなたでも選考期間を最大4週間延長することができます。1回の選考は最大6週間までです。

    1. 記事の修正や査読など選考に時間を求める意見が出た場合、最大4週間延長することができます。
    2. 延長の希望が表明されていない場合でも、2票の賛成票があり・かつ・反対票が投じられていない場合、選考期間が2週間自動延長されます。

    自動延長された選考は、希望が表明されればさらに選考期間を延長することができます。希望により選考期間が延長されている選考に対して、自動延長を適用することもできます。どちらでも、1回の選考期間は最大6週間までです。

    早期終了

    以下の場合は、早期終了として選考を直ちに終了することができます。

    • 反対意見のみ3票以上集まった状態が48時間継続した場合。良質な記事は見送りとなります。
    • 賛成意見のみ3票以上集まった状態が48時間継続した場合。良質な記事となります。
    • 賛成票がなく、推薦者が取り下げ意思を示した場合。良質な記事は見送りとなります。
    • 推薦者が不正な多重アカウントとして無期限投稿ブロックを受け、他に有効な賛成票がない場合。良質な記事は見送りとなります。

    選考が終了したら

    選考が終了したら速やかに以下を実施してください。実施は推薦者でなくても構いません。

    1. 選考対象サブページ(Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd)に選考結果を記入する。
    2. 選考中の記事」節から選考対象サブページ({{Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd}})を除去する。
    3. 記事がTemplate:選考中の記事・画像一覧に追加されていた場合、それを除去する。
    4. Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/選考結果リストに選考対象サブページを追加する。
    5. ノートページから{{良質な記事候補}}を除去し、{{選考審査の記録}}を張り付けて結果を記入する。すでに{{選考審査の記録}}が貼られているようなら今回の結果を追記する。
    6. 選考を通過して良質な記事となった場合は、
      1. 記事本文のカテゴリ・デフォルトソートの直上に{{Good article}}を貼付する。
      2. Wikipedia:良質な記事/リストへ対象記事を追加し、分類の記事数(括弧内の数字)を更新する(今までに分類方法で議論になり、一定の方針を決めたものについて、Wikipedia:良質な記事/リスト/分類基準にまとめられています)。
      3. Wikipedia:良質ピックアップ/ダイジェスト版未作成記事リストに対象記事を追加する。
      4. Wikidataにおける記事のSitelinkにGood articleバッジを割り当てる(登録利用者のみ可能です)。

選考中の記事

現在時刻: 4月 17日 土曜日 12:07 (UTC) (キャッシュ破棄

選考終了日時:2021年4月13日 (火) 14:18 (UTC)2021年4月27日 (火) 14:18 (UTC)

  • (推薦)月間強化記事賞に漏れた記事です。いわゆるリーマンショックの顛末について、全世界的な観点でうまくまとめられているものと思います。「この節は学術上に論争のある記事を扱っています。」というタグが付いていますが、実際まだ10年程度しか経っていない経済上の事件については、盛んに学術上の議論が行われているところなのでしょうから、仕方のないところかと思います。現状で良質な記事の水準にあるものと考えて推薦します。--Tam0031会話) 2021年3月30日 (火) 14:18 (UTC)
  • 賛成 :推薦者票。--Tam0031会話) 2021年3月30日 (火) 14:18 (UTC)
  • コメント 世界金融危機は書くべきことが多く、どうまとめるのが難しいテーマですね。今の記事は詰め込み過ぎで全体像が分かりにくい感があり、GAには反対よりです。
1. まず期間について。2007年のパリバショックあたりが発端というのは異論ないかと思いますが、終わりが問題。日本では2011年に発生した東日本大震災の影響が大きかったこともあり、リーマンショックは2010年頃で一段落という印象ですが、欧州ソブリン危機も含めれば2010年代前半までとなる。どこまで書くか(例えばアメリカ2016年大統領選の記述は必要?)、また、今の記事名で良いのかを含めて考える必要があると思います。
2. 日本の記述について。不動産について若干加筆しましたが、日本ではリーマンショック前に不動産やベンチャーなどに資金が流れ込むミニバブルみたいなものがあって、それがリーマンショックではじけ飛ぶ。その後、2008年秋から政府が各種の金融対策等を打ち出し、民主党への政権交代を経て景気回復に向かう。という認識ですが、これを全て書こうとすると長くなるので、別記事(例.世界金融危機における日本)としたほうが良いのかもとも思いました。
3. あと細かい点。出典のトゥーズ「暴落」の和訳は上下巻ですが、脚注に巻の記載がありません。英語版のページ数でしょうか?--Iso10970会話) 2021年3月31日 (水) 04:05 (UTC)
    • コメント横からですが、1. 期間は本来は欧州債務危機は異なる金融危機ととらえ、2008年とすべきではないかと思いますが、まあひとまずは2010年で構わないでしょう。2. 当時の日本の状態がバブルであったとは思えず、少なくとも通説とは考えられません。第一off-topicですので、指摘の通り、そもそもこの記事で記述すべきではありません。「日本の経済」記事の中で少し言及する程度なら問題ないでしょうが、独立記事をわざわざ作るほどのことでもないでしょう(十分な量を書けるのであれば立項を妨げるものではありません)。Ironstorms会話) 2021年4月5日 (月) 13:33 (UTC)
* 返信 Iso10970さん、以下返信です。
1. 期間:範囲をどこまで含めるか難しいという点に同意です。大規模な経済の出来事は、影響についての記述が長くなると考えています。1929年に起きたとされる世界恐慌についての文献には、ニューディール政策(1933年-1937年)、ヒトラー政権成立(1933年)、第二次世界大戦(1939年-1945年)なども範囲に含まれる場合がありますので。記事名は、今後の研究に応じて改名されるのではないでしょうか。
2. 日本について「世界金融危機における日本」といった立項をするのは賛成です。ただ、私は立項予定はありません。ミニバブルのようなものについての記述を本記事や「世界金融危機における日本」に含めるべきかについては、文献を見ていないので判断を保留します。
3. トゥーズ『暴落』(2020)のページ数は上下巻でつながっており、下巻は373ページから始まっています。--Moke会話) 2021年4月6日 (火) 03:47 (UTC)
  • 賛成 : 質・量ともに総合的な観点から執筆できており、まったく問題ない水準だと思います。これ以上レベルを上げればgoodというよりfeaturedでしょう。Ironstorms会話) 2021年4月5日 (月) 13:33 (UTC)
  • コメント: 強化記事の投票のもとになった加筆をした者です。選考ありがとうございます。加筆の理由は、アメリカ合衆国やヨーロッパ諸国での被害が大きいにも関わらず、日本と比べて記述が少なかった点です。全体の経緯についてはトゥーズ (2020)、原因や対策についてはミアン, サフィ (2015)、アメリカ社会についてはパッカー (2014) が役立ちました。これらの文献がなれけばなければ加筆しなかったでしょう。現状でも日本と比べて記述が少ない国がありますけれど、一通り網羅したと考えています。--Moke会話) 2021年4月6日 (火) 03:47 (UTC)
  • 選考終了日時:2021年4月16日 (金) 07:18 (UTC)2021年4月30日 (金) 07:18 (UTC)

    • (推薦)福岡県に所在する「住吉三神」の一つである住吉神社に関する記事です。その創建からの歴史や、境内の建築物、また執り行われる祭事や神社に所在する文化財などについて、多様な出典を用いて一通り記述されており、一定の水準を満たす記事であると思いますので推薦いたします。 --紅い目の女の子(会話/履歴) 2021年4月2日 (金) 07:18 (UTC)
    • 賛成 :推薦者票。なお推薦者は特に記事の執筆には関わっておりません。 --紅い目の女の子(会話/履歴) 2021年4月2日 (金) 07:18 (UTC)
    • 賛成 出典表記に一部問題があって指摘されていたようですけど、誤りを修正したようですし、十分な内容が記述できているものと思います。--Tam0031会話) 2021年4月7日 (水) 14:11 (UTC)
    • コメント:いろいろ問題点が見受けられます。順番に記します。
    1. 導入部の「『三大住吉』の1つ」の出典をお願いします。
    2. 概要の「かつての比恵川・那珂川の河口の冷泉津に突き出る形で鎮座する」は唐突な記述です。3.1創建で出て来るのですから、導入部では無い方がよいのでは?
    3. 概要の「古代日本の独特なもの」の出典を願います。「独特」なのは住吉造に限らず、神明造春日造流造大社造…どこも同じでは?
    4. 「『ツツ』を星の意と見る」理由が分かりません。
    5. 「本地仏は薬師如来とされており」。本地は一柱ごとに付くので、三神なら、三仏・菩薩等が対応するはずです。十二神将なら十二柱が対応します。
    6. 「筑前国住吉大明神御縁起」は、どの文献で読めますか?
    7. 『住吉神社略誌』はいつ成立ですか?どこで読めますか?
    8. 「海部郷」が出て来る意味が分かりません。
    9. 「住吉神社と現人神社の中間に奴国が展開していたことから」。奴国の所在地は確定していません。この記述では確定事項と勘違いされます。
    10. 「造営年代は住吉大社本殿(1810年造営)より大きく先行する」。神社は寺院と異なり、遷宮があり(代表例が神宮)、古い=穢れと捉えられるので、「大きく先行する」とは言わないでしょう。
    11. 「住吉造は、神明造・大社造などとともに仏教渡来以前に遡りうる古代日本の建築様式とされ、ヤマト大王の住居の様式とする説もある」。岡田『神社の古代史』(新編でないもの。1985年。このテキストは1983年の講演を書き起こしたもので、改訂版でも元々の部分は手を入れていないはずです。)を読みましたが、p.97-98に住吉造と大嘗宮が近しい関係だとあるものの、「仏教渡来以前に遡りうる古代日本の建築様式」とは書かれていません。岡田の「神社の源流はどこまで遡れるのか?」『神道の謎を解く本』(1999)でも「神社建築が成立するのは(略)かなり年代が下るように思われる。伊勢神宮にはすでに8世紀には現在のものと同じ様式の正殿が成立していた(略)けれども(略)例外的存在である(略)神社建築の一般化する時代として、私は9-12世紀の間を注目している」(pp.193-195)と記されており、「仏教渡来以前に遡りうる」との論は、岡田以外の諸文献でも記載がない、WP:NORに該当するので、後ほど削除します。
    12. 「8 登場作品」は「和歌に詠われた住吉神社」でしょう。

    とりあえずここまで。--Falcated会話) 2021年4月10日 (土) 17:23 (UTC)

    選考終了日時:2021年4月25日 (日) 00:05 (UTC)

    • (自動推薦)2021年3月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2021年4月11日 (日) 00:05 (UTC)
    • 選考終了日時:2021年4月25日 (日) 00:05 (UTC)

      • (自動推薦)2021年3月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2021年4月11日 (日) 00:05 (UTC)
      • 選考終了日時:2021年4月25日 (日) 00:05 (UTC)

        • (自動推薦)2021年3月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2021年4月11日 (日) 00:05 (UTC)
        • 選考終了日時:2021年4月25日 (日) 00:05 (UTC)

          • (自動推薦)2021年3月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2021年4月11日 (日) 00:05 (UTC)
          • 選考終了日時:2021年4月25日 (日) 07:38 (UTC)

            • (自動推薦)2021年3月の月間新記事賞受賞記事。--桜国の竜会話) 2021年4月11日 (日) 07:38 (UTC)
            • 賛成 基本的な力学の解説が良くされていて、参考になります。高校物理だと空気抵抗や回転の影響まではやらないですし。1点、「重力」の節でa=-gjという式がありますが、jは何を示しているのでしょう。前後で説明がありません。ベクトル量のようですが、gはスカラ量だから、重力の向きを示す単位ベクトルでしょうか。太字はベクトル量であるという英語版の冒頭の注意書きをこちらにもしておいた方が親切かもしれません。--Tam0031会話) 2021年4月16日 (金) 15:36 (UTC)
            コメント 翻訳の上に日本語文献による出典補強もなされており、教育上の有用になりそうな記事の立項に感謝申し上げます。ただ、英語版の翻訳がベースなので致し方ないのかもしれませんが、出典が付いていない箇所がいくつか見受けられます。「浮力」節の最後の文章は、削ってしまっても差し支えないような気がします。
            次にTam0031様の指摘に関連して。x軸、y軸、z軸方向の単位方向ベクトルをijkと書き表すのは、高等教育以降の理工系では習うことが多い事項ではありますが、多様な読者のいるWikipediaでは断り書きが必要と考えます。また、その後の具体例の解析のところで水平方向をx軸、垂直方向がy軸と書いてありますが、これはもっと前にないといけないはずです。バックスピンを考える時に回転軸をz軸に取った方がよいためだと推測しますが、実用上では垂直方向(重力かかる軸)にz軸をとる場合もあり得るはずなので。
            あと英語の文献を中心に単位ベクトルに^(ハット)を付ける慣習が見受けられ、英語版では
            となっています。どちらで記述すべきは出典次第だとは思いますが、気になったので……。--

            選考終了日時:2021年4月25日 (日) 07:40 (UTC)

            • (自動推薦)2021年3月の月間新記事賞受賞記事。--桜国の竜会話) 2021年4月11日 (日) 07:40 (UTC)
            • 選考終了日時:2021年4月25日 (日) 07:41 (UTC)

              • (自動推薦)2021年3月の月間新記事賞受賞記事。--桜国の竜会話) 2021年4月11日 (日) 07:41 (UTC)
              • 賛成 薩摩藩が明治維新の立役者になるための礎をよくまとめた記事と思います。--Wushi会話) 2021年4月13日 (火) 11:50 (UTC)
              • コメント 薩摩藩の行った改革について出典付きで詳述された良い記事ですが、大部分は調所広郷についての記述であり、「改革の責任者となるまでの調所」節はじめ調所本人に関する部分は(記事品質の低い)調所広郷に記載したほうが良いのではないかと思いました。--Iso10970会話) 2021年4月13日 (火) 12:11 (UTC)
                • Iso10970さん、コメントどうもありがとうございます。確かに薩摩藩の天保改革は調所の占めるウエイトが極めて大きく、ご指摘の点は悩むところです。調所は島津重豪島津斉興の信任を背景として、奥(藩主側近)と表(家老職)を兼ねることによって強い権力を握り、思い切った改革に取り組みました。政治家のタイプとしては徳川家重徳川家治の信任を受け、やはり奥と表の要職を兼ね、強い権力を握って当時としては思い切った政策を行った田沼意次に似ていると思います。調所は重豪と斉興の信任を背景に強い権力を握り、特徴ある改革政治を行ったことから、政治的事績を説明する記事である薩摩藩の天保改革でも信任を得た背景についてある程度説明する必要があると考え、関連する部分の経歴について紹介する形を取ってみました。そのため当記事内の調所に関する説明では、例えば薩摩藩の長崎商法の記事内で説明している内容についてかなり省略しています。薩摩藩の天保改革内の調所に関する記述は、あくまで当記事用にまとめたものなので、そのまま調所広郷の記事に転記するのは私としては賛成できません。現状の調所広郷の記事が改善すべき点が多いのは確かですので、今現在、執筆作業を始めている記事がありますが、その記事に目途が立った時点で、改めて調所広郷の加筆に取り組みたいと考えていますがいかがでしょうか?--のりまき会話) 2021年4月14日 (水) 11:31 (UTC)
              • 選考終了日時:2021年4月25日 (日) 07:42 (UTC)

                • (自動推薦)2021年3月の月間新記事賞受賞記事。--

                  選考終了日時:2021年4月25日 (日) 07:44 (UTC)

                  • (自動推薦)2021年3月の月間新記事賞受賞記事。--

                    選考終了日時:2021年4月25日 (日) 07:45 (UTC)

                    • (自動推薦)2021年3月の月間新記事賞受賞記事。--桜国の竜会話) 2021年4月11日 (日) 07:45 (UTC)
                    • 選考終了日時:2021年4月25日 (日) 07:46 (UTC)

                      • (自動推薦)2021年3月の月間新記事賞受賞記事。--桜国の竜会話) 2021年4月11日 (日) 07:46 (UTC)
                      • 反対 あずきごはんさんがこれだけ大部の記事を纏められたことに敬意を示します。その上で何故反対するかですが、WP:NPOVに於て不十分だと考えるからです。女性史は(残念ながら)若い学問です。これから次々に書き換えられるでしょう。そこでより優れた、新たな女性史を記すために、これまでの研究史や幅広い分野への視点、世界への視野が必要になるわけです。この記事はそれらを満たしていないと考えます。冒頭の研究史で井上清及びマルクス主義歴史学が挙げられていますが、それがどういったものなのか、言及が無い(高群逸枝は言及されますが)。また異論の提示は、母系制北条政子日野富子くらいです。jawpの記事としてアップされるということは、検索エンジンでトップに来る可能性があり(現時点では2番目でした)、各種メディアや個人のブログやSNSで当然のように引用され、大学のレポートで使用され得ます。その記事に「良質な記事」の名を与えるということは、私たちが記事の内容=日本女性史観にお墨付きを与え、これが「正史」であると喧伝することになりかねません。ある程度定説が形成されているジャンルであればよいのですが、若い学問でそれをしてしまうのは、危険です。この記事がよくまとまっているのは認めますが、使用文献が少ない(論文集(≒ある程度論旨が一定である)を1タイトルと数えると6タイトル)のも多様性を欠いているように感じます(これは酷な発言なのを認めますが)。 導入部最後の「またさらに踏み込んで…ジェンダー史である。」に注が付いていないのが気になります。以上。--Falcated会話) 2021年4月12日 (月) 17:15 (UTC)
                      • コメント 参考文献が女性史学者の書いた本に偏っているように感じます。記事の冒頭に「女性史とは、歴史上の女性に焦点を当て、女性が社会の中でどのように位置付けられていたかを考える歴史学である。」とありますが、この定義に従うならば民俗学者や、女性史学者ではない尋常の歴史学者の書いた本なども参考文献として用いた方が記事もより充実しますし、多様な見方を伝えることができるのではないでしょうか。あとは、「対外戦争と女性の欄」に慰安婦の記述がありますが、慰安婦に関する論争が現在も続く中、「女性の多くは借金や暴力により強制的に連れてこられ、性行為を拒否できなかった。」と書いてしまうのは一方的な見方だけを伝えることになりかねませんし、記事の中立性にも問題があると思います。--Kameda kakinotane会話) 2021年4月14日 (水) 15:10 (UTC)こちらの意図が伝わりにくくなっていたので文章を改稿。--Kameda kakinotane会話) 2021年4月15日 (木) 11:36 (UTC)
                      • コメント 豊富なトピックが出典付きで記載された記事ですが、コメントとして以下の点を挙げさせていただきます。
                      1.時代ごとの総論・概説が欲しい。現在は各論しかなく、各時代の特徴みたいなものが把握しにくいと感じました。総論→各論の構成にすると読みやすくなると思います。
                      2.「現代」節は扱っている時代が長く、戦後の大改革と現在の女性の状況については別物と言えます。ついてはこれを一纏めにせず、例えば均等法制定前の1970年代くらいまでを「戦後」、それ以降を「現代」というように区切っってはどうでしょうか。その上で、2000年以降最近の記述が弱いと感じました。例えば、シングルマザーの増加、マタハラ、女性活躍推進法制定、男女雇用機会均等法令和2年改正など昨今の課題・政策についても触れたほうが良いと思います。
                      3.参考文献について。書籍に収められている論文が全て?列挙されていますが、本文で使用した論文だけにすべきでしょう。--

                      選考終了日時:2021年4月25日 (日) 07:46 (UTC)